読み込み中...

スイス旅行3泊4日 レンタカーモデルコース 実際にかかった費用&予算節約のコツ All rights reserved, ジェイの記録 |

世界で最も物価が高い国の一つとして有名なスイス。旅行の準備を進めながらも、その桁違いの物価の高さに「本当に今行くべきか」とためらってしまう方も多いのではないでしょうか。
しかし、この雄大な大自然をどうしても諦めきれず、ヨーロッパ周遊旅行の際に3泊4日でスイスに滞在してきました。
今回の旅のテーマは「徹底的なコスパ重視」。交通費、宿泊費、食費をとことん抑える方法を探求しました。
宿泊先は、他のヨーロッパ諸国と変わらない価格帯でありながら広々としたアパートメントホテルを選択。交通手段は、必要な日だけパスを購入し、基本はレンタカーを利用することで大幅にコストを削減。さらに、自炊をメインにして食費も劇的に節約しました。
結果として、驚くほど予算を抑えてスイス旅行を満喫することができました!
今回は、私が3泊4日の滞在で実際に使用した費用と、2026年最新の予算節約テクニックを一つずつ詳しくご紹介します。

旅行前は「高いといってもそこまでではないだろう」「ユーロ圏と似たようなものでは?」と高を括っていましたが…スイスの物価は本当に別格でした。
KFC(ケンタッキー)の2人前セットが日本円でなんと約10,200円!!!!!
ポテトチップス+ビール2杯で約6,800円!!!!
信じられない価格ですよね…?
レストランでまともな食事をしようと思えば、最低でも約22,700円はあっという間に飛んでいくと考えた方が良いです。

交通費はどれくらい高いのでしょうか?
登山列車に一度乗れば1人約22,700円。
ゴンドラに一度乗れば1人約11,400円は基本中の基本。
国土が広く移動距離も長いため、1日の交通費だけで1人約56,800円以上使ってしまうケースも珍しくありません。
では、宿泊費は安いのでしょうか…? いいえ(非常に高いです)。
青々とした牧草地を望む快適なホテルに泊まろうとすれば、1泊あたり最低でも約68,200〜79,500円は覚悟しなければなりません…!
最初はあまりの高さに途方に暮れてしまいました。
物価が高すぎて…
そこで、徹底的にリサーチして見つけ出した、スイスでの費用節約術!
交通・食費・宿泊の3つに分けて、具体的にお伝えします。
まず、私が3泊4日の滞在で実際に使用した費用を共有します。
1. 宿泊費:約129,500円(3泊4日 / 1泊あたり約43,200円) 2. 食費:約22,700円(外食2回+スーパーでの買い出し) 3. 入場料&ツアー:約90,900円(1人あたり約45,500円) 4. レンタカー:約42,000円(レンタル代約30,700円+ガソリン代約11,400円) 5. ツェルマット往復列車:約34,100円(1人あたり約17,000円) 航空券を除く2名分の現地滞在費合計: 約319,300円 |
想像していたよりもかなり安く収まっていると思いませんか?
宿泊費も1泊約4万円台に抑え、食費はほとんどかからず、レンタカーを活用して交通費を大幅に節約した結果です。


費用を抑えるために最も重要なのは、一般的なホテルではなく、アパートメントホテルやAirbnbを利用して、キッチン付き(自炊可能)の宿泊施設を選ぶことです。
スイスのホテルは宿泊費自体が非常に高い上に、キッチンがないため毎食外食に頼らざるを得ず、結果的にとんでもない出費になってしまうからです。
👇🏻

また、
スイス国内の移動手段として、「レンタカー」と「スイストラベルパス」のどちらを選ぶか悩む方も多いと思います。
私はレンタカーを選択しましたが、
結論から言うと、レンタカーの方が圧倒的にコスパが良かったです。
列車は1回の往復で1人あたり約22,700円もかかり、スケジュールが固定されてしまう上に、スイストラベルパスなしでは到底手が出ない金額でした。
そのため、基本はレンタカーで移動し、
車の乗り入れができないエリアなど必要な日だけスイストラベルパスを利用するスタイルにしました。
スイスのレンタカーは想像以上にリーズナブルで、
予算を大幅に節約できました。
👇🏻


最後に、COOP(コープ)などのスーパーマーケットで買い出しをして食費を節約する方法です!
せっかくの旅行だから美味しい現地のグルメを堪能したい…という気持ちも山々ですが、
正直なところ、スイスの料理は非常に高価な割に、日本人の口に合わないことも多いです。
コストパフォーマンスに見合うと感じる料理が少なく、もったいないと感じてしまうかもしれません。
私たちも事前にしっかりリサーチしましたが、外食にお金をかける価値は低いと判断し、
基本的にはCOOPで食材を調達して宿泊先で食事をとりました。
お肉を焼いたり、日本から持参したレトルト食品や調味料を活用したりすることで、
食費を驚くほど節約できました。

「こんなに節約ばかりしていて、本当に旅行を楽しめたの?」
と疑問に思う方もいるかもしれません。
ご安心ください!この3泊4日で、非常に充実した時間を過ごすことができました。
実際に私たちが回ったコースをご紹介します。


3泊4日 スイス自由旅行モデルコース - コスパ重視編
(レンタカー利用)
[1日目]
ジュネーブ空港 → ツェルマット → グリンデルワルトの宿泊施設へ
[2日目]
ユングフラウヨッホ → フィルスト(アクティビティ)
[3日目]
レンタカーでセルフ写真撮影ドライブ
ブラウゼー湖 → インターラーケン → グリンデルワルト
[4日目]
空港へ移動
スイスは非常に広大なので
3泊4日は短く感じますが、このように動けば主要な絶景スポットを効率よく
網羅することができます。

レンタカーを活用してブラウゼー湖やインターラーケンの
隅々までドライブを楽しんだり、
グリンデルワルトの宿泊施設を拠点にして、レンタカーで
あちこちのスーパーで買い出しを楽しんだりしました。
そして、宿泊施設も本当にコスパ最高でした。
広々とした寝室+リビング+キッチン、ゆったりとしたテラス、
さらにアイガー北壁の絶景ビューまで!
まさに完璧そのものでした。
スイス旅行で宿泊費、交通費、食費を賢く抑えながら、
充実した旅を実現したい方は、
今回ご紹介した費用やモデルコースをぜひ参考にしてみてください!
👇🏻
最後にもう一度お伝えしますが、
宿泊施設は絶対に「自炊可能(キッチン付き)」な場所を選ぶことをおすすめします!
スイス3泊4日のレンタカー旅行で、航空券を除く2人分の総滞在費は、約296,100円でした。この金額には、宿泊費、食費、入場料とツアー、レンタカー、ツェルマットの往復鉄道料金がすべて含まれています。
スイス旅行で宿泊費を節約するには、ホテルではなく、アパルトホテルやAirbnbのように自炊が可能な宿泊施設を選ぶことをお勧めします。スイスのホテルは非常に高価であるだけでなく、自炊ができないため外食費がかさむからです。
この旅行では、レンタカーを利用して交通費を節約しました。電車は1人あたりの往復で約21,100円もかかるなど非常に高価で、スケジュールに多くの制約があるため、レンタカーが最も費用対効果が高かったからです。
スイス3泊4日のレンタカー旅行の1日目は、ジュネーブ空港を出発し、ツェルマットを経由してグリンデルワルトの宿泊施設へ移動する日程で構成されました。
同じテーマでまとめられた旅行記をもっと見る。

スイス旅行の交通費は高額になりがちですが、賢くパスを選べば大幅に節約できます。スイスパス、半額カード、セーバーデイパスの特徴と利用区間、料金を徹底比較し、あなたの旅に最適な選択肢をご紹介します。

物価の高いスイスでの移動をお得にする「スイスパス」の全貌をご紹介。eチケットの購入から、連続券・非連続券の選び方、無料で利用できる交通機関や博物館、割引特典まで、詳細重視の旅行者必見です。

スイス旅行の必需品「スイスパス」の全貌を徹底解説。連続券とフレキシ券の違い、1等席のメリット、最新の購入方法や割引情報を詳しくご紹介します。賢くパスを活用して、2026年のスイス旅をもっと快適に!

スイス・ブリーエンツ湖遊覧船の乗船体験記。エメラルドグリーンの湖面を滑るように進む船上から、息をのむような絶景を満喫。スイスパスを最大限に活用し、無料でこの感動的なクルーズを楽しむ方法を詳しく解説します。

スイス・グリンデルワルトの「フィースト」で大人気のアクティビティ、トロッティバイクや絶景ハイキングを徹底解説!ゴンドラ乗り場へのアクセス方法や、スイスパス・ユングフラウパスのお得な割引料金比較、気になる山の天気確認のコツまで、2026年最新の現地情報を詳しくお届けします。

スイス・ユングフラウの大人気ハイキングコース33番(メンリッヒェン〜クライネ・シャイデック)を徹底レポート!『愛의不時着』のロケ地でもある絶景ルートを、初心者向けのアクセス方法や各種トラベルパス(ユングフラウVIPパス、スイストラベルパス)の料金比較と共にご紹介します。