【2026年最新】台湾旅行の必需品!悠遊カード(EasyCard)の購入・チャージ・使い方完全ガイド
台湾旅行の必需品「悠遊カード(EasyCard)」。日本のSuicaのようにMRTやバス、買い物で使える便利なICカードの購入方法、チャージ、使い方を徹底解説します!

台湾への自由気ままな旅行で、絶対に忘れてはいけない必需品。
それが、台湾を代表する交通系ICカード「悠遊カード(EasyCard)」です。
地下鉄(MRT)、路線バス、タクシーなどで幅広く使え、
日本のSuicaやPASMOと全く同じ感覚で利用できる優れものです。

交通機関だけでなく、空港と市内を結ぶ桃園空港MRTでも
利用可能です。さらに、セブンイレブンなどのコンビニ、スーパー、
ドラッグストア(ワトソンズ)、スターバックスなどでも支払いに使えます!
この記事では、悠遊カードの購入方法から、チャージ、払い戻し、残高確認の
手順まで、詳細重視の旅行者に向けて徹底的に解説していきます。
1. 悠遊カード(EasyCard)の購入と値段

📌 悠遊カードの購入価格目安(Klook利用時)
種類 | Klook(クルック) |
チャージなし(空カード) | 約500円 |
200TWD チャージ済み | 約1,600円 |
400TWD チャージ済み | 約2,600円 |
購入リンク |
❗ 残高ゼロの空カードを購入して現地でチャージしても良いですし、
あらかじめ料金がチャージされたカードを購入することも可能です。
私は現地に到着してすぐに、スムーズに移動したかったため、
200TWDが事前チャージされたカードを購入しました。
❗ 現地の空港(桃園国際空港)のカウンターで予約バウチャーを提示し、
実物のカードを受け取るシステムです。
> Klookで悠遊カード(EasyCard)を購入する <

Klookで購入が完了すると、このようにQRコードが
記載された電子バウチャーが発行されます。
🍯Tip : 桃園空港から台北市内へ移動する際、
多くの方が「桃園空港MRT(地下鉄)」の急行列車を利用しますが、
専用の乗車トークン(切符)を別途購入しても良いですし、
悠遊カードを改札にタッチして乗車することも可能です。
(悠遊カード利用時の運賃は片道160TWD)
空港MRTの乗車チケットを事前購入しておくと、少し
お得になる場合があるため、私は以下のリンクから別途手配しました。
2. 空港での受け取り・引き換え方法

📌 引き換え場所
ユナイトトラベラー(Unite Traveler)カウンター
(営業時間:04:30〜23:00)
第1ターミナル、第2ターミナルの両方にカウンターがあり、
どちらでも引き換え可能です。第1ターミナルの場合は
到着ロビーを出て左方向へ少し進んだ場所にあり、
第2ターミナルの場合は右方向へ進むと見つかります!
カウンターの外観は上の写真の通りです。出口から近いので
迷うことなくすぐに見つけられるはずです。
看板に「Unite Traveler」と書かれています。

スマートフォンでQRコード付きのバウチャーを提示すると、
その場ですぐに実物の悠遊カードと引き換えてくれます。
私は200TWDが事前チャージされたカードを購入していたので、
受け取ってそのままMRTの改札へ直行できました。
3. 悠遊カードのチャージ方法と残高確認

📌 チャージができる主な場所
・MRT(地下鉄)各駅のインフォメーションセンター
・MRT各駅の自動券売機・チャージ機
・コンビニエンスストア(セブンイレブン、ファミリーマートなど)
悠遊カードのチャージは主に上記の3ヶ所で行えます。
駅の自動チャージ機を見つけるたびに、こまめに
残高確認をしておくと安心です。


上記のような自動チャージ機のセンサー部分にカードを置くと、
現在の残高が画面に表示されます。
「TOP-UP(加値)」ボタンを押すとチャージへ進めます。
MRT駅の自動チャージ機を利用する場合、
最低100TWDからチャージが可能です。(※紙幣のみ対応)
❗ 悠遊カードの払い戻しは、MRT各駅のインフォメーションセンター
にて手続きが可能ですが、
払い戻し手数料として20TWDが差し引かれます。また、一度払い戻すと
そのカードは二度と使用・チャージができなくなるため注意が必要です。
(悠遊カードには有効期限がありません。次回の台湾旅行でも
そのまま使えるため、無理に払い戻しをしないことをおすすめします。)
4. 悠遊カードが使える場所・活用法


旅行中、最も利用頻度が高かったのはやはりMRT(地下鉄)です。
また、国立故宮博物院などの観光スポットへ向かう際の
路線バスでも大活躍しました。
ドラッグストアのワトソンズ(Watsons)で、台湾土産の定番である
「熊寶貝(ファーファ)」の芳香剤やシートマスクを買う時も、
小銭を出さずにピッと決済できて非常に便利でした。😌😌
日本のSuicaやPASMOと同じように、改札のセンサー部分に
カードをしっかりタッチするだけで通過できます。
❗ ちなみに、満5歳以下の子供はMRTの利用が無料です。
改札の係員にパスポートなど年齢が確認できるものを提示してください。

タクシーでの支払いにも対応している車両はありますが、
運転手さんや車載端末の状況によっては
受け付けてもらえないことも少なくありません。
私は確実性を重視して、台湾ではUber(ウーバー)アプリで
タクシーを配車し、決済は登録したクレジットカードで行いました。
さらに、街中に設置されているシェアサイクルのYouBike(ユーバイク)でも
悠遊カードを登録して利用することができます。
旅行中にサイクリングを楽しみたい方はぜひ活用してみてください!

台湾はキャッシュレス化が進んでいるものの、夜市やローカル食堂など
現金が必要な場面もまだまだ多い国です。だからこそ、
公共交通機関やコンビニでの支払いをスムーズにするために、
悠遊カードの事前準備はマストだと言えます。
オンラインで事前購入し、桃園空港に到着してすぐ
確実に受け取れるのは、精神的な安心感にも繋がりますよ!
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