スイストラベルパスの選び方と2026年最新料金|お得な購入方法と活用術
スイス旅行の交通費を劇的に節約できる「スイストラベルパス」。種類や2026年の最新料金、お得な購入方法から効率的な使い方まで徹底解説します!

スイストラベルパスの種類と料金まとめ 公式販売サイトで割引購入する方法 |

スイスは物価が高いことで有名ですが、
「人生で一度は行きたい!」と思えるほど本当に素晴らしい国なので、
どうしても諦めきれない旅行先ですよね。
しかし実際に旅行してみると、高い物価の中でも特に
交通費が信じられないほど高いことに驚かされます。


都市間の特急列車に1回乗るだけで約17,000円以上は当たり前、
登山鉄道の往復ともなれば1人当たり約34,100円を
超えることも珍しくなく、
旅行費用の大きな負担になってしまいます。
そこで多くの旅行者が利用するのが「スイストラベルパス」です。
ただ、正直なところ
「自分の日程に合っているのか?」
「高いお金を払って元が取れるのか?」
と、購入前にかなり不安になりますよね?
そこで今回は、スイストラベルパスの種類や最新料金、
日本にいながら公式販売サイトで安く購入する方法、
そして「どう日程を組めば元が取れるのか」という効率的な使い方まで、
詳細重視の旅行者の皆様に向けてすべて解説します。
スイスへ出発する前に、
必ずこの記事を読んでパスを予約しておきましょう。
スイストラベルパスとは?

スイストラベルパス(Swiss Travel Pass)は、
スイス全土を旅行する外国人観光客のために作られた
公共交通機関の統合パスです。
✔ 鉄道、バス、遊覧船、トラムが乗り放題
✔ 氷河特急などのパノラマ列車も無料
(※座席指定料は別途必要)
✔ 登山鉄道やケーブルカーが最大50%割引
✔ 全国500箇所以上の美術館・博物館が無料入場
✔ 90以上の都市で市内交通が無料
このパスを1枚購入するだけで、
旅行期間中上記の特典をすべて利用できます。
⬇️
パスの種類:連続版 vs フレックス版

スイストラベルパスは大きく2つの種類に分かれます。
✔ 連続版(Swiss Travel Pass)
指定した利用開始日から連続して使用するパスです。
3日、4日、6日、8日、15日の中から選択可能で、
毎日都市間の移動がある旅行者におすすめです。
✔ フレックス版(Swiss Travel Pass Flex)
1ヶ月の有効期間内で好きな日付を選んで使えるパスです。
こちらも3日、4日、6日、8日、15日から選択可能で、
1つの都市に数日間滞在してじっくり観光する方に有利です。

フレックス版は連続版よりも少し料金が高く設定されていますが、
その分、天候や体調に合わせて日程を調整できるという
大きなメリットがあります。
ホテル周辺でのんびり過ごしたい日はパスの利用を休む、
といった使い方ができるため、
私はフレックス版を選びました。

毎日移動するアクティブな旅程なら「連続版」、
一箇所に滞在してゆったり楽しむ旅程なら
「フレックス版」が効率的です!
また、座席クラスは1等車と2等車から選べますが、
車窓からの景色はどちらも変わらないため、
コスパを重視するなら2等車を選ぶことで旅費を節約できます。

2026年より、スイストラベルパスの料金は
小幅に改定されました。
以下は大人・2等車・連続版の基準料金です。
✔ 3日券 : CHF 254 (約43,200円〜)
✔ 4日券 : CHF 309 (約52,300円〜)
✔ 6日券 : CHF 395 (約67,000円〜)
✔ 8日券 : CHF 437 (約73,900円〜)
※為替レートにより日本円の価格は変動します。
※16歳〜24歳のユース料金は約30%割引になります。
フレックス版はここから少し料金が上がるとお考えください。
多くの旅行者が最もよく利用するのは、
3日券または4日券です。

私はスイストラベルパスを公式販売サイト経由で、
割引を適用して予約しました。
決済割引やクーポン割引を併用できたうえ、
最低価格保証もあったので安心して購入できました。
私が実際に購入したサイトはこちら
👇🏻スイス公式販売サイトのチケット予約へ
[公式販売サイト] 2026 スイストラベルパス Eチケット
正直なところ、
パスなしで個別チケットを買うと、
1回の乗車で約17,000円が飛んでいきます。
何度乗り降りしても定額で、市内交通も無料になるパスは
圧倒的にお得なので、買わない理由がありません。
迷って現地で購入すると定価になってしまうため、
必ず日本出発前に
事前予約を済ませておくことを強くおすすめします。
フレックス3日券の
効率的な使い方・モデルコース

私はグリンデルヴァルト・ターミナル駅周辺にホテルを取り、
そこを拠点にしてスイストラベルパスを活用しました。
その最大の理由は、
グリンデルヴァルト周辺に滞在すれば、
朝夕にスイスらしい青々とした大自然を感じられ、
アイガー北壁の絶景を部屋から眺められるからです。
さらに、グリンデルヴァルト・ターミナル駅は
目の前に鉄道が通っており、インターラーケンへのアクセスも
非常にスムーズ。グリンデルヴァルト中心部へも
徒歩やバスですぐに移動できる絶好のロケーションでした。
この駅を拠点とし、
パスの利用日には
インターラーケン、グリンデルヴァルト、ツェルマットまで足を伸ばし、
パスを使わない日には
近場のフィルストに登ってアクティビティを楽しみました。
また、ユングフラウヨッホへ向かうアイガーエクスプレスも
スイストラベルパスで割引になるのですが、
このロープウェイの始発駅がまさにグリンデルヴァルト・ターミナル駅なので、
移動の無駄がなく完璧な立地でした。

パスの特典をフル活用しつつ、
周辺観光も存分に満喫できた最高のコースでした!
もし個人手配でスイスを旅行されるなら、
グリンデルヴァルト、またはグリンデルヴァルト・ターミナル周辺に
拠点を置くと、非常に効率よく回ることができます。


最後にまとめます。
物価の高いスイスで少しでも旅費を節約するなら、
スイストラベルパスは日本の出発前に公式販売サイトで、
割引クーポンやキャンペーンを活用して
事前予約しておくのが一番お得です。
現地窓口で購入すると、
割引なしの定価を支払うことになってしまいます。
👇🏻スイス公式販売サイトのチケット予約へ
最低価格保証 + クーポン追加割引
[公式販売サイト] 2026 スイストラベルパス Eチケット
スイス旅行の日程が決まったら、
航空券の次にまずはスイストラベルパスの
手配を済ませておきましょう!
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