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実はヒューストンは…というかテキサス自体、外国人にとって有名な観光地が特にないのですが
いとこのお兄さんの家へ遊びに行った際に
ふと考えると、ヒューストンにはNASAがありますよね…?
NASA…アメリカ航空宇宙局!!!!
ということは、宇宙関連の博物館もあるはず!!!!!!
📍 スペースセンターヒューストン
1601 E NASA Pkwy, Houston, TX 77058 アメリカ合衆国
📍 ジョンソン宇宙センター
2101 E NASA Pkwy, Houston, TX 77058 アメリカ合衆国
そうなのです、当然あるのです!!!!
Googleマップで「NASA」と検索したところ、「NASAジョンソン宇宙センター」という場所が表示されたのですが、
こちらは実際に航空宇宙局の職員が働いている場所でして😱😱😱😱
博物館へ行くには、この「スペースセンターヒューストン」へ行く必要があります!

アメリカNASAの博物館だなんて!!!
何があるのか調べることもなく、ただただわくわくして向かいました(o^^o)


入場料は少々高めの部類でした。29.95ドル。
当時のレートが1ドル約1,300ウォン台でしたので、約40,000ウォン、すなわち約4,400円ほどでした…😢
思ったよりも見どころが多いのか、メンバーとして年間パスポートのような形で運用されているものもありました。
市内から交通手段も提供されるツアーもあります🔽

ここでも記念写真を撮って商売しているのを見て、
「ああ、アメリカも同じなんだな…」と思いました(笑)しかも、かなり高価でした。
合成写真はちょっと笑えましたね😂 写真撮影は禁止で、もちろんプリントもしなかったので手元にはありませんが、
面白かったです(笑)

カラフルなチケットも可愛らしくて


うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
なんて素晴らしいんでしょう!ただただ楽しいです~!~!~!~! <幼い頃、映画を見てNASAの職員になるのが夢だった時期があります

入ってすぐに広がる、広々としたロビー!
左手の人だかりは…たぶん子供たちの社会見学でしょうね(笑)
こういう施設が近くにあったら、年に一度は見学に来るべきですよね?(笑)


うーん、もし一人で行っていたら、本当に最初から最後まで説明文もじっくり読んでいたでしょうね。
午後には決まったスケジュールもありましたし、
私と父を除いては、皆あまり興味がなかったようで(笑)、さっと見て回りました。


模型もたくさんありましたし…
実際の宇宙船から見える画面を体験できるコーナーもありました。


ああ、こんな記念写真は必須ですよ~!
宇宙に出て生活する場合の宇宙船内部の生活空間も、このように設営されていました。
不思議で面白いですね。


ショップとレストランもありました(笑)
ああ、このカップが欲しかったんですよ~(笑)
宇宙関連の映画では必ず、「ヒューストン、問題が発生しました」というセリフが出てきます。
隕石が飛んできたりすると、ヒューストンにある航空宇宙局に連絡しなければならないから、
ヒューストンと呼びかけてそのように言うのが、アメリカでミームとして定着したそうです。
ですが、家にマグカップが溢れているので買いませんでした。良い思い出にはなったのですが…
またいつか訪れる機会があるのではないでしょうか。
そして正直なところ、ヒューストン・スペースセンターは、
トラムでジョンソン宇宙センターをツアーするのが全てでした。
このトラムに乗らないと、約4,700円は本当に勿体ないですよ。

入り口を入って右手にあるインフォメーションに行って、
トラムツアーの時間を尋ね、チケットを受け取り、
ここに時間に合わせて行けば良いんです。
このようなトラムに乗って移動します(笑)
冬でも25度くらいの気候なので、天候も良く、まさに快適でした。

楽しい気分で、とてもワクワクしました〜〜

あそこに遠くに見えるサターンVロケットが見えますか?
実際のあのサイズのサターンVロケットの模型なのでしょうか…それとも本物なのでしょうか…とにかく、そこに横たえられて展示されています。その迫力に圧倒されます。後でそこに行きます。

突然ですが、水牛なのかバッファローなのか…
あ、トラムに乗って通り過ぎる際に水辺があったので、そこでワニも見ました(笑)。



実際に職員の方々が働いている場所へ入ることができました!
完全に間近というわけではなく、もちろん空間は区切られていましたが、
こんなにも広い空間を公開しているとは…!
あそこで働く人たちは、とても格好良かったです、、、
これがアメリカなんだな、と(驚きや感嘆の意を込めて)思いました。
トラムで通り過ぎる際に色々説明してくれたのですが、
外だったのでよく聞こえず、大まかに聞き流してしまいました…さて、サターンVロケットの場所へ向かいます。

サターンVロケットの隣にあった、別の宇宙船です!

そしてサターンVロケットです!
パノラマで撮影したにもかかわらず、全てを収めきれない圧倒的な大きさです。その迫力に言葉を失います。


本当に…とてつもなく格好良かったです☆


最後に、こちらです!
ボーイング747に搭載されているスペースシャトル・オービターです(笑)。
アメリカ国内でスペースシャトルを移動させる必要があった際に使用されていたそうです。
あれを見た当時は知りませんでしたが、今になってようやく知りました(…)。
あまり準備をしていない状態で行ってしまったので、次回はNASAのYouTubeでも見てから行きたいと思います。
従兄弟がそれまでヒューストンに住んでいてくれると良いのですが…
「NASAジョンソン宇宙センター」は、実際に航空宇宙局の職員が働いている場所です。博物館の見学には「スペースセンターヒューストン」を訪れる必要があります。
スペースセンターヒューストンの入場料は29.95ドルです。記事作成時の為替レートで約4,400円程度でした。
トラムに乗ってジョンソン宇宙センターをツアーすることが重要です。入口右側のインフォメーションでトラムツアーの時刻表を確認し、チケットを受け取って時間に合わせて行けば利用できます。
SATURNは、実物大の模型または実際の機体が横たえられた形で展示されています。トラムツアーを通じて、この圧倒的な大きさを直接見ることができます。

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