上海ホテル 南京東路エリア宿泊記 2026|コスパ抜群のおすすめ3選
上海旅行のホテル選びでお悩みですか?観光拠点として最適な「南京東路」エリアから、1泊約1万円台で泊まれるコスパ抜群のホテル3選をご紹介。治安、客室の広さ、水回りの清潔さなど、詳細重視の旅行者向けに徹底レビューします。


上海旅行 おすすめ宿泊エリア
上海コスパ抜群ホテル Best 3
文/写真 ©ハイ夫婦
2026年、「そろそろ上海旅行に行ってみようかな?」と
航空券を予約された方も多いのではないでしょうか?
しかし、中国は事前の情報収集が難しく、
どのエリアに宿泊すべきか迷ってしまいますよね。
さらに、想定以上に高い上海の物価に
驚かれているかもしれません。
そこで今回は、上海旅行でおすすめの宿泊エリアと、
私が実際に泊まってよかったコスパ抜群のホテル3選を詳しくご紹介します!
💡記事の最後には、お得な予約方法も記載していますのでぜひ最後までご覧ください。


初めての上海旅行なら、宿泊エリアは
📍絶対に南京東路(ナンジンドンルー)をおすすめします。
日本で例えるなら、東京の銀座や新宿のような
観光客も地元の人も多い大繁華街なので、
観光の利便性はもちろん、治安の面でも非常に安心できます。

南京東路の簡単な地図を作成してみました。
地図の黄色で示した長い通りが「南京東路」で、
この通り沿いにはデパートや飲食店がズラリと並んでいます。
そのため、昼夜を問わず人通りが多く
上海の中でも治安が良いエリアの一つです。


また、通りの西の端には人民広場駅、
中央には南京東路駅があり、地下鉄を利用して
郊外の観光スポットへ移動するのにも大変便利です。
さらに、地図の緑色で今回ご紹介する
コスパホテル3軒の場所をマッピングしています。
続いて解説する宿泊レビューと併せて参考にしてください!

最初にご紹介するホテルは
ジンライ ホテル 南京東路店(Jinglai Hotel)です。
📍 地下鉄1・2・8号線が乗り入れる人民広場駅から徒歩5分という好立地で、
烏鎮(ウーチン)水郷ツアーへの参加や、ディズニーランドへ行くのにとても便利だった宿です。

路地裏に位置しているため夜は少し薄暗く見えますが、
すぐ隣が学校なので決して危険なエリアではありません。
客室は2階以上にあり、
1階でチェックインを済ませてからエレベーターで上がります。



私たちは2名でシングルルームを利用しました。
こぢんまりとしたお部屋でスーツケースを広げるゆとりは少なめですが、
ベッドの寝心地は良く、基本的なアメニティは全て揃っていました。
また、トイレと洗面台が独立しているため、
2人でも身支度やシャワーを別々に済ませることができて非常に快適でした!


ジンライホテルは、今回利用した3つのコスパホテルの中で
👉🏻 立地が最も良かったホテルです。
さらに、予約当時週末でも1泊約11,400円と、
価格設定も非常にリーズナブルでした。
ホテルの詳細情報は以下からご確認いただけます。
2軒目の宿は、外灘(バンド)に近い
フィッシュ イン イースト ナンジン ロード(Hotel Fish Inn)です。
📍 地下鉄2号線南京東路駅に近く、空港へのアクセスも良好。
外灘までも徒歩圏内なので、
毎晩美しい夜景を見に行ける絶好のロケーションです。


南京東路のメインストリートからは1〜2ブロックほど
離れた場所にあるホテルです。
こちらも深夜まで人や車の往来が多いため、
危険を感じることはありませんでした。

私たちが利用したベーシック・ダブルルームはかなり広々としており、
その分ベッドも特大サイズでした!
さらに、テーブルとソファも完備されているので、
夜にテイクアウトした夜食を食べるのにも重宝しました。

もう一つ気に入った点は、水回りが非常に清潔で、
インテリアもモダンなデザインだったことです。
全体的に室内の動線が良く、
とても使い勝手の良いホテルでした。

フィッシュ イン イースト ナンジン ロードは、
当時の宿泊費で1泊約9,100円でした。
コスパが良く、お部屋も広めで、
何より外灘に近い立地なので、
👉🏻 毎晩上海の夜景を満喫したい方に強くおすすめします。
> フィッシュ イン イースト ナンジン ロードの詳細を見る <

3軒目の宿は、セブンス ヘブン ホテル(Seventh Heaven Hotel / 七重天賓館)です。
南京東路のちょうど中間あたりに位置しており、
中国らしい伝統的な雰囲気が漂うホテルです。

建物の外観からして中華風のテイストが強く、
7階にあるロビーも赤を基調としたインテリアで統一されています。


私が宿泊したスタンダードルームは、長い廊下を抜けて
部屋に入るというユニークな間取りでした。
コスパ重視のホテルでありながら、客室内のスペースにはかなりゆとりがありました。


バスルームも比較的きれいに管理されていましたが、
シャワーヘッドが壁に固定されているタイプだったのは、少し不便に感じるかもしれません。
それ以外は、洗面台やトイレなども現代的な設備で、
快適に利用できました!

ちなみに、私が利用した1503号室の窓からは、
横を向くとこのような景色(ビュー)も楽しめました!
セブンス ヘブン ホテルは、今回ご紹介した中で
最も年季が入っている施設ですが、
価格に対する部屋の広さはダントツです。
リーズナブルで広々としたお部屋を希望される方には、
こちらのホテルをおすすめします!

想像以上に物価が高騰している2026年の上海旅行。
旅費を賢く抑えるためには、コスパの良いホテル選びが欠かせません。
今日ご紹介した3軒のホテルは、
観光の利便性が最も高い「南京東路」エリアにありながら、
宿泊費が1泊1万円前後という非常にコストパフォーマンスに優れた宿です。
私が実際に宿泊して感じたメリット・デメリットを正直に
レビューしましたので、ぜひホテル選びの参考にしてくださいね!
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