セブンスヘブンホテル上海 宿泊記 2026|南京東路のコスパ最強ホテル
上海旅行で宿泊費を抑えつつ、立地も妥協したくない方必見!南京東路の中心にある「セブンスヘブンホテル(七重天賓館)」の2026年最新宿泊レビュー。1泊約8,000円台という驚きの安さながら、窓からは上海三大タワーの絶景が楽しめます。客室の様子やアメニティなど、リアルな感想を写真付きでお届けします。

上海旅行 南京東路のおすすめホテル
セブンスヘブンホテル(七重天賓館)
文・写真 ©ハイ夫婦

初めての中国旅行に上海を選ぶ方は
とても多いのではないでしょうか。
ヨーロッパ風の美しい街並みや煌びやかな夜景、
近郊のディズニーランドなど、見どころが溢れていますからね。
でも、想像以上に高い物価に驚くことも少なくありません。
「ここは本当に中国?」と思うほど、日本と
変わらない旅費に負担を感じることもありますよね。
そこで今回は、少しでも旅費を抑えたい旅行者のために、
南京東路にあるコスパ抜群のホテル、
「セブンスヘブンホテル(七重天賓館)」をご紹介します!
南京東路 セブンスヘブンホテルの基本情報

セブンスヘブンホテル 七重天賓館(Seventh Heaven Hotel) チェックイン : 14:00 チェックアウト : 12:00 |
外観からは少し歴史を感じるホテルです。
しかし、平日なら2名1室で約8,000〜9,100円という宿泊費!
南京東路に位置しており、観光地へのアクセスは申し分ありません。
ホテルの建物に見覚えがあると思ったら、
数年前に「I LOVE SHANGHAI」の
GIORDANO(ジョルダーノ)の看板が掲げられていた有名な建物でした。

大まかな位置をGoogleマップでご説明します。
南京東路沿いにあり、左手にある人民広場駅からも
近いため、近郊への移動にも最適な立地です。
日本の銀座や渋谷のような、上海の中心的な繁華街をイメージしていただければと思います。
ホテルロビーの様子

正面と側面にホテルの入り口があります。
看板が上の方に出ているので、見落とさないように注意が必要です。
私は最初入り口が分からず、建物の周りを1周してしまいました。


入り口は赤を基調とした華やかな装飾で、
典型的な中国建築の趣があります。
ロビーは7階にあるので、エレベーターで上がります。




ロビーは想像以上に清潔感のある空間でした。
外観は歴史を感じましたが、
内部はリノベーションされているようです。
チェックインは夜22時過ぎでしたが、
その時間でもスタッフの方が常駐していました。

片隅では荷物の預かりサービスも行っています。
低価格帯のホテルだと、ロビーが狭く
セキュリティなしで荷物を置くだけの場所も多いですが、
ここは少なくともネットを張って保管してくれていたので安心感がありました。


予約時に高層階をリクエストしたところ、
15階のお部屋を割り当てていただきました。
客室の様子(スタンダードルーム)


今回はスタンダードルームの1503号室を利用しました。
カードキーのケースに描かれたホテルのイラストがとても素敵です。


ドアを開けると、部屋の内側に短い廊下があり、その奥にベッドルームがあります。
このような間取りは初めて見ました。
部屋全体からは少し年季を感じます。
中央に大きなベッドが置かれており、
周囲のスペースにはゆとりがありました。
ベッドのマットレスはかなり硬めです。




枕元には電話と小さなテーブルがあり、
食事用のテーブルと椅子が2脚あるのは嬉しいポイントです。
ただ、ベッドの近くにコンセントがないのが少し不便でした。


客室に比べて、バスルームは比較的モダンな印象です。
シャワールームには仕切りがあり、
洗面台やトイレも清潔に保たれていました。
ただ、シャワーヘッドが壁に固定されているタイプだったため、
少し使いにくさを感じました。
充実のアメニティ




客室内のアメニティとして、金庫、冷蔵庫、ティッシュ、
ハンガー、ミネラルウォーター、電気ケトルなど、
宿泊に必要なものは一通り揃っています。




使い捨ての歯ブラシ、シャンプーなどのバス用品や、
室内用スリッパ、ドライヤーも完備されているのでとても便利です。
アメニティに関しては、全体的に滞在中
不便を感じることなく快適に利用できました。
客室からの絶景ビュー

チェックインが遅かったこともあり、初日は本当に寝るだけでした。
しかし、翌朝窓の外を見て驚きました!
高層階を割り当てていただいたおかげかもしれませんが、
なんと窓から上海三大タワーが一望できたのです。
この景色を目当てに予約したわけではありませんでしたが、
想像以上に美しい朝日に感動しました。
上海旅行のコスパ最強ホテルとしておすすめ

最後に、実際に宿泊してみての率直な感想をまとめます。
南京東路の中心部という抜群のアクセスを誇りながら、
1泊約8,000〜9,100円台というコスパの良さは非常に魅力的です。
そして、思いがけない美しいシティビューが、
旅行の締めくくりを素晴らしいものにしてくれました。
ただし、建物自体には年季が入っており、
マットレスが硬めなので、ベッドの好みによっては
寝心地が悪く感じるかもしれません。
そのため、このホテルは私のように少しでも宿泊費を抑えたい方や、
学生旅行の方に特におすすめしたいです。
以下のリンクから上海のホテル詳細を確認できますので、ぜひチェックしてみてください!
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