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上海市内ホテル
南京東路ジンライホテル宿泊記・おすすめの理由
文/写真 ©ハイ夫婦
上海旅行を計画している皆さん、
ホテルはどのエリアにすべきか悩んでいませんか?
私も久しぶりの上海旅行で、
どこを拠点にするか少し迷いました。
でも、その悩みは一瞬で解決しました!
旅行者の視点から見ると、「南京東路(ナンキンドンルー)」に
勝る立地はないと確信したからです。
今回は、上海市内のホテル選びのポイントと、
実際に宿泊した南京東路のコスパ最強ホテル
「ジンライホテル(景莱酒店)」を詳しくご紹介します!
まずは、私が南京東路にホテルを取った
理由についてご説明しますね。

まず、今回予約したジンライホテルは
📍南京東路の歩行者天国(南京路歩行街)に位置しています。
最寄り駅は南京東路駅よりも「人民広場駅」に近いですが、
どちらの駅も利用しやすい絶好のロケーションです。
人民広場駅は、超便利な地下鉄2号線をはじめ、
1号線、8号線が乗り入れています。
特に2号線は、陸家嘴(ルージャーズイ)や静安寺などの主要観光スポットに
直結しているため、最も活用する路線です。

何より、浦東空港からリニアモーターカー(マグレブ)で市内に向かう場合、
2号線の「龍陽路(ロンヤンルー)駅」で乗り換えることになります。
✅したがって、上海到着初日のホテルは、
2号線沿線に取るのが最もスムーズでおすすめです!

ジンライホテルは2号線の駅に近いだけでなく、
✅周辺にグルメやショッピングスポットが本当に充実しています。
上海の定番観光地「外灘(ワイタン)」へも、歩いて20分ほどで
到着できる距離です。
「20分も歩くの?」と思われるかもしれませんが、
ネオン輝く南京東路の街並みを楽しみながら歩いていると、
あっという間に着いてしまうので全く苦になりません。
また、日本人旅行者にも大人気の「M&M's」や「MINISO(メイソウ)」、
そして中国全土で大ブームのドリンク店「喜茶(HEYTEA)」や「覇王茶姫(CHAGEE)」が入っているデパートも
ホテルの目の前にあります。


さらに、絶品中華で有名な「東北人家(ドンベイレンジャ)」や、
小籠包の名店「莱莱小籠(ライライシャオロン)」もホテルから徒歩5分圏内!
これらのメリットをすべて兼ね備えていたのが
ジンライホテルだったので、迷わず予約しました!
続いて、南京東路ジンライホテルの
宿泊レビューをお届けします!

ジンライホテル(景莱酒店・上海外灘南京東路歩行街店) Jinglai hotel 景莱酒店·轻奢(上海外滩南京东路步行街店) 📍チェックイン: 14時 📍チェックアウト: 12時 住所: Nan Jing Dong Lu, No. 740 上海市黄浦区南京东路740号 |
ジンライホテルはチェックインが14時と早く、
チェックアウトも12時と遅めなので、
旅行最終日の拠点としても非常に便利です。
しかも、当時の週末宿泊料金で約11,400円以下で
予約でき、コスパも抜群でした。
ホテルの詳細情報は以下からご確認いただけます。


メインストリートの路地裏にあるエントランスは、
少しノスタルジックな雰囲気を感じさせる佇まいでした。
入り口は少し薄暗く見えるかもしれませんが、すぐ隣が
学校ということもあり、治安の面でも安心できる場所です。


ホテルのロビーは、預けられたスーツケースが
いくつか置かれていて少し手狭な印象でした。
ただ、お茶やコーヒーなどのアメニティをもらう時以外は、
ロビーに長居することはないので問題ありません。

1階でチェックイン手続きを済ませた後、
1つ上の階に上がってエレベーターに乗る構造になっています。

今回はシングルルーム(8610号室)に2泊しました。
2名での宿泊でしたが、シングルルームを
利用できたため、宿泊費をかなり抑えることができました!

ただし、シングルルームということもあり、お部屋は非常にコンパクトです。
2人で寝るのに十分なダブルベッド以外に、
部屋に余分なスペースはあまりありませんでした。
それでも、ベッドはふかふかで寝心地は良かったです!




室内のアメニティとしては、ミネラルウォーター2本、スリッパ、ハンガーなど、
基本的な生活用品はしっかりと揃っていました。
また、小さなテーブルがあるので、
夜食を食べたりするスペースも確保されています。


一つ嬉しかったポイントは、
コンパクトながらも水回りの構造が工夫されていた点です。
シャワールームと洗面スペースが独立しているため、
1人がシャワーを浴びている間に、もう1人が
歯磨きや軽い洗顔を済ませることができました!

入り口側には大きな全身鏡があり、
トイレもその鏡のすぐ横に配置されています。
入り口付近には少しゆとりがあるので、
スーツケースはこのスペースで広げると良さそうです。


バスルームはシャワーとトイレのみのシンプルな作りで、
透明なガラス壁で仕切られています。
ただ、ガラス張りなので、2人同時に
使用するのは少し気を遣うかもしれません。
お部屋からバスルームまで、全体的に清潔感があり快適でした!

最後に、窓からの景色(ビュー)は特にありませんでした。
むしろ転落防止用の柵が設置されており、
視界は少し遮られています。
ただ、遮光カーテンを含めた2重構造になっているため、
夜はぐっすり眠るには最適な環境でしたよ!

ジンライホテルは南京東路の中心部にあり、
地下鉄2号線の人民広場駅にも近いため、
今回の上海旅行で最も満足度の高いホテルでした。
さらに、週末を含む2泊で合計約22,700円以下と、
上海のホテルとしては驚きのコストパフォーマンスです。
上海は意外と物価が高いため、
👉🏻旅行費用を賢く抑えたい方には、
ぜひこのホテルを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?
▼ ジンライホテル 料金比較 ▼
2026年8月平日基準 | Trip.com |
クイーン/ダブルルーム(18~20㎡) | 約12,900円 |
ジンライホテルは南京東路の歩行者天国に位置し、人民広場駅により近いです。人民広場駅では、主要路線である2号線を含む1号線、8号線を利用できます。特に空港からはリニアモーターカーで龍陽路駅まで行き、そこで2号線に乗り換える必要があるため、市内に到着する初日は2号線沿いの宿泊施設を選ぶのが最適です。
ジンライホテルのチェックイン時間は14時、チェックアウト時間は12時とゆったりしています。週末の宿泊で約10,500円以下、週末を含む2泊で約21,100円以下で予約できるため、コストパフォーマンスに優れています。8月の平日基準では、クイーン/ダブルルーム(18~20㎡)がトリップドットコムで約12,000円で予約可能と記載されていました。
ジンライホテルのシングルルーム(8610号室)には、ミネラルウォーター2本、スリッパ、ハンガーなどの基本的な生活必需品と、夜食をとれる小さなテーブルが備え付けられています。トイレと洗面スペースが分かれているため、一人がシャワーを浴びている間にもう一人が歯磨きや洗顔をできる構造です。シャワーと便器は透明なガラス壁で仕切られています。
ジンライホテルから最も有名な観光地である外灘までは、南京東路の通りを散策しながら徒歩約20分ほどかかります。宿泊施設のすぐ前には、M&M、MINISO、Heytea、Chageeなど、人気のドリンク店が入ったデパートがあります。東北人家や来来小籠のような評判の飲食店も、ホテルから徒歩5分ほどの距離に位置しています。
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