西嶺(ソリョン)南大門本店レビュー2026|ソウル絶品ミシュラン平壌冷麺
平壌冷麺は味が薄い…そんなイメージを覆すソウルのミシュラン掲載店「西嶺(ソリョン)」。ソウル駅や南大門市場から徒歩圏内でアクセス抜群!絶品の純麺とマンドゥの実食レビューや、行列必至の人気店に並ばず入れるキャッチテーブルでの予約方法を詳しく解説します。
#自腹レビュー
韓国・ソウル
平壌冷麺の名店「西嶺(ソリョン)」
すべての文章&写真 © リサ

「平壌冷麺って味が薄くて、美味しいのかよく分からない…!」
そんな風に思っている方にこそ見てほしい、
ソウルの絶品平壌冷麺の名店「西嶺(ソリョン)」の
正直な実食レビューをお届けします。
実は私も、このお店を知るまでは
平壌冷麺の本当の美味しさが分かっていなかったのですが、
一口食べてその偏見が180度変わったお店です。
普段はあまり国内のグルメレビューを
熱心に書くタイプではないのですが、
ここはソウル駅周辺で本当に美味しく感動したお店なので、
日本の旅行者の皆様にもぜひシェアしたいと思います :)
本日の記事では以下の内容をご紹介します!
✔️ ソウルの絶品平壌冷麺「西嶺」のおすすめポイント |
✔️ 南大門本店・キャッチテーブル(Catchtable)予約のコツと待ち時間 |
✔️ おすすめメニューと料金(日本円目安) |
✔️ ミシュラン掲載店「西嶺」の実食レビュー |
ぜひ最後までご覧ください!
1. ソウルの絶品平壌冷麺「西嶺(ソリョン)」のおすすめポイント
ソウルの3大平壌冷麺といえば、
✔️ 乙密台(ウルミルデ)
✔️ 真味(チンミ)平壌冷麺
✔️ 又来屋(ウレオッ)などがよく挙げられますが、

今回私が訪れた「西嶺(ソリョン)」も
本物の平壌冷麺を味わえる名店です。
平壌冷麺のジャンルでソウルのミシュランガイドにも掲載。
韓国版ミシュランとも呼ばれる「ブルーリボンサーベイ」にも複数回選出されています。

さらに、周辺のオフィスワーカーたちからも
ソウル駅周辺の絶品ランチとして絶大な支持を得ている人気店です。
私も南大門市場での買い物のついでに
ミシュラン掲載店ということで立ち寄ったのですが、
本当に美味しくて感動しました。

ここを訪れて以来、知人から
「美味しい平壌冷麺のお店を教えて!」と聞かれたら、
迷わず西嶺をおすすめしています。
もちろん行列ができることが多いですが、
「キャッチテーブル(Catchtable)」アプリでオンライン順番待ちをすれば
かなりスムーズに入店できますし、
冷麺というメニューの性質上、回転率が早いため思ったよりすぐに入れます。
キャッチテーブルの予約方法と
待ち時間に関する詳細は、この後詳しく解説しますね!
2. 南大門本店・キャッチテーブル(Catchtable)予約&待ち時間
私が訪れたのは西嶺(ソリョン)の南大門本店。
南大門市場から徒歩約5分、
崇礼門(南大門)からは徒歩わずか3分で到着します。

ソウル駅からは徒歩15分、
会賢(フェヒョン)駅からは徒歩5分と、
公共交通機関でのアクセスも抜群です。
ちなみに、蚕室(チャムシル)にも支店があります。
📍 西嶺(ソリョン)本店
ソウル特別市中区小月路10 1階
📍 西嶺 ロッテワールドモール店
ソウル特別市松坡区オリンピック路300、ロッテワールドモール6階
オフィス街の中心に位置しているため、
特に平日のお昼休み時間は
毎回ウェイティング(順番待ち)が発生します。
事前にキャッチテーブル(Catchtable)で予約・順番待ちをしてから訪問すれば、
店前で長時間待つことなく入店可能です。
キャッチテーブルでの予約手順は
とても簡単なので、下の写真を参考に
進めてみてください :) 🔻🔻



私は平日の12時頃にアプリで順番待ちを登録しましたが、
その時点で待機15番目くらいでした。
実際に入店するまでにかかった時間は、およそ15分程度でした。
冷麺専門店なので、想像以上に回転が速いです。

3. 南大門「西嶺」本店のおすすめメニュー&料金

ソウルの平壌冷麺ランキングで
常に上位にランクインする名店だけあって、
やはり冷麺メニューがメインです。
グループ旅行やディナー向けに、プルコギや
神仙炉(シンソルロ:宮廷鍋料理)も提供しています。
※上記2つのメニューは平日17時からの
提供となりますので、ディナータイムのみ注文可能です。
<📌南大門「西嶺」のおすすめメニュー>
メニュー | 日本円 JPY(目安) |
西嶺 純麺(冷麺) | 約1,900円 |
ビビン 純麺 | 約1,900円 |
エゴマ油 純麺 | 約1,900円 |
皿マンドゥ(3個/6個) | 約700円 / 約1,400円 |
豚トロチェユク(茹で豚) | 約2,200円 / 約4,200円 |
プルコギ | 約4,400円 |
神仙炉(シンソルロ) | 約13,600円 |
私はランチタイムにしか行ったことがないので
平壌冷麺しか食べたことがないのですが、
個人的には最もベーシックな
「西嶺 純麺(水冷麺)」が一番のおすすめです。

あっさりしていながらも、香ばしくて奥深い肉の出汁が効いたスープが
本当に絶品でした。
詳しい実食レビューは以下に続きます :)
4. ミシュラン掲載店「西嶺」の実食レビュー
ソウル駅周辺で美味しいランチを探していて
偶然見つけた「西嶺」。

南大門市場、崇礼門、そして明洞(ミョンドン)からも
非常に近いので、ソウル観光のついでに
立ち寄るのにぴったりの立地です。
私は事前にキャッチテーブルで
順番待ちをしてから向かいました。
店内はすでに満席。
平日のお昼ということもあり、
地元のお客さんで大変賑わっていました。

注文はテーブルに設置されたタブレットから行います。
さすがミシュラン掲載店だけあって、
店内はとても清潔感があり、居心地が良かったです。
注文してからお料理が運ばれてくるまでは、
だいたい10分ほどでした。
今回注文したメニューは、西嶺 純麺(水冷麺)を2つと
皿マンドゥ(3個入り)。
実は以前、ビビン純麺(辛い混ぜ冷麺)も食べたことがあるのですが、
ここの真髄はやはり水冷麺です。
圧倒的に水冷麺の方が美味しいと感じました。

マンドゥ(蒸し餃子)は今回初めて注文したのですが、
お肉ベースのしっかりとした餡で、
想像以上に肉汁がたっぷりで驚きました。

1個あたり約230円の計算になりますが、
全く惜しくないクオリティの高さです!!
冷麺と一緒に必ず注文してほしい一品です。
そして、お待ちかねの平壌冷麺..💕

平壌冷麺特有の「味が薄すぎる」という感じが全くなく、
お肉の濃厚な旨みをしっかりと感じられるので、
平壌冷麺初心者の方にも全力でおすすめできます。

麺はそば粉を使った香り高い麺で、
香ばしいお肉のスープとの相性が抜群でした。

半分ほど食べ進めたら、卓上にある「西嶺酢」を少し入れて味変を楽しむのも良いですが、
個人的にはベースのスープ自体が完成されていて美味しすぎるので、
お酢などを入れなくても十分満足できました。

ソウルで本当に美味しい平壌冷麺のお店を探しているなら、
ここ南大門の「西嶺」は絶対に行くべきです!! ⭕️⭕️
5. まとめ

本日は、平壌冷麺で
ミシュランガイドに掲載された南大門の名店「西嶺(ソリョン)」を
ご紹介しました。
以前は平壌冷麺があまり好きではなかった私も、
ここで食べてからは
本物の平壌冷麺の魅力にすっかりハマってしまいました。
西嶺は平日・週末ともに営業していますが、
特に平日のお昼休み時間は周辺の会社員で
行列ができることが多いです。

ですので、訪問前のキャッチテーブル(Catchtable)予約は必須です!
韓国旅行の際は、ぜひ事前にアプリで順番待ちをして、
並ばずにスマートに絶品ランチを楽しんでみてください :)
それでは、また次の記事で〜!
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