サパ エコファームハウス宿泊記|絶景と自然を満喫する癒し体験
ベトナム・サパの自然に囲まれた「エコファームハウス」詳細宿泊記。棚田の絶景を望む客室、美味しい食事、インフィニティプールなど、癒しの滞在を徹底レポートします。
この記事の要点
- チェックインは13:00、チェックアウトは11:00です。
- サパ市内から車で約25分、タクシー料金は約200,000ドンです。
- スタンダードバンガローは1泊約14,200円(アゴダ経由)で宿泊可能です。
- 屋外プールの利用時間は08:00~19:00で、最大水深は約1.8mです。
- 夕食は21:30まで注文できます。
「アフィリエイトリンクを経由してご購入いただくと、一定の手数料が支払われます」

絶景が広がるベトナム・サパの宿泊施設
エコファームハウス
📍 エコファームハウス - サパ リトリート
TT152, Lao Chải, Sa Pa, Lào Cai, ベトナム
チェックイン:13:00
チェックアウト:11:00
ベトナム・サパの宿泊施設

ベトナム・サパの宿泊先で最も悩む点は、市内中心部で便利な施設が充実したホテルに泊まるか、
それとも、サパ市内から少し離れて絵画のような景色を眺めながら宿泊するか、という点です。
たくさん悩んだ末、自然に優しい宿泊施設に滞在することを決めました。
エコファームハウス (eco palms house)
チェックイン 13:00 チェックアウト 11:00


サパ市内から車で約25分ほどの距離にあるエコファームハウス。
私が訪れた時期は、道がかなり破損しており、道中に牛の群れが移動していたため、35分ほどかかったように思います。
サパ市内から宿泊施設までは、通常200,000ドンほど支払います。
ようやく到着したエコファームハウスの正門は、思ったよりも目立たず、タクシーの運転手さんが少し通り過ぎてしまいました。
しかし、すぐにスタッフが来て重いスーツケースを運んでくださったので、不便なくレセプションへ移動できました。



レセプションでゲストを迎える子猫たち!
宿泊はAgoda(アゴダ)を通じて予約し、「スタンダードバンガロー」の料金は1泊約14,200円でした。

チェックイン中には、ウェルカムドリンクとスナック、おしぼりも提供されました。
入口からとても親切に対応していただき、感動しました!
ルームツアー;スタンダードバンガロー

私たちが宿泊した部屋は、スタンダードバンガローです。
部屋について簡単に紹介しますと、床は竹、壁は泥で塗られた造りとなっており、東南アジア特有の心地よい香りが漂っていました。
部屋での飲食は禁止です。メインレストランをご利用ください!
予約時にハネムーンだと伝えたところ、素敵な装飾までしてくださいました。
(ハネムーンではありません)


部屋にあるビーズクッションをテラスに置いて座ると、渓谷の向こうから聞こえる風の音、稲が実っていく様子、夕焼けなど、様々な景色を楽しむことができます。
宿泊施設のすぐ下は実際に稲作が行われている土地なので、カエルの鳴き声がよく聞こえます。
室内にはベトナムの伝統衣装と小道具が用意されており、心ゆくまで着用して写真を撮ることができます。



バスルームには木製のバスタブがあり、洗面台とトイレも備わっています。
バスルームは広々としていますが、床が濡れると滑りやすいので注意が必要です。

夕食をとっている間に、天井の蚊帳もスタッフの方が直接張ってくださいました。
(鍵がかかっていたはずの部屋に、どのように入られたのかは疑問ですが…?)
プール
08:00~19:00


屋外プールは、エコパームハウスを訪れる多くの理由の一つです。
特に晴れた日には、青々とした山々と澄んだ空を背景に、たくさん写真を撮る方がいらっしゃいます。


しかし、私が訪れた日はスコールと曇り空のコンビネーションで、少し残念でした。


サンベッドの近くには、シャワールームとトイレ、そしてライフジャケットやアームチューブなどがご用意されています。
プールは左に進むにつれて徐々に深くなり、最大水深は約1.8Mです。
お子様が溺れないよう、十分な注意が必要です。
夕食
~21:30


夕食時間:~21:30
サパでは日が暮れるのが早いため、早めの時間に夕食をとることをおすすめいたします。






エコパームハウスの夕食メニュー
前菜、サラダ、スープなど、様々なメニューがご用意されており、
価格は一般的な飲食店よりはやや高めですが、日本の感覚で考えるとリーズナブルです。
お食事のメニューは日本語でもご用意しておりますので、ご心配なくご注文いただけます。
詳しいメニューは以下のリンクよりご確認ください!


25. 竹筒ご飯&地元豚肉のグリル(約1,000円)
竹筒で炊いたご飯はもっちりとした食感で、お肉は日本の方にもきっと喜ばれる味です。
ご飯が美味しかったので、追加で注文いたしました。
この他に、8. パパイヤサラダ、38. ディープフライウェッジポテト、そしてアルコール(ビール、ワイン、ウイスキーなど)を4杯注文し、
合計で約5,100円(政府税8%、サービス料5%込み)でした。
お腹いっぱい食べましたが、とてもリーズナブルな価格でした!
ちなみに、夕食のお支払いはチェックアウト時に行います。

都会の喧騒から離れ、心癒される環境に優しい景色を持つエコパームハウス。
レビューには虫が多かったという意見もありましたが、私は一度も見ていません。
プール、食事施設、スタッフの対応など、一切不満な点はありませんでした。
ただし、田んぼの景色(ライステラスビュー)は、雨季、収穫期、稲が十分に実る時期によって景観が異なりますので、宿泊施設にお問い合わせいただくと、美しい景色をご覧いただけます。
よくある質問
エコファームハウスのチェックイン・チェックアウト時間は何時ですか?また、サパ市内から宿泊施設までの移動時間と費用はどのくらいですか?
エコファームハウスのチェックインは13:00、チェックアウトは11:00です。サパ市内から宿泊施設までは車で約25分かかり、タクシー料金は通常200,000ドン程度です。道路状況によっては35分ほどかかる場合もあります。
エコファームハウスの「スタンダードバンガロー」客室の特徴と、1泊の宿泊料金はいくらですか?
「スタンダードバンガロー」は、竹の床と土壁でできており、東南アジア特有の香りがします。客室内での飲食は禁止されており、ベトナムの伝統衣装や小道具が用意されています。Agoda予約基準で、1泊約14,200円です。
エコファームハウスの夕食は何時まで利用可能ですか?また、メニュー内容と支払い方法はどうなっていますか?
夕食は21:30までご利用いただけます。日が早く沈むため、早めの時間帯での食事をおすすめします。韓国語のメニューが用意されており、お支払いはチェックアウト時に行われます。
エコファームハウスの屋外プールの運営時間と最大水深はどのくらいですか?
屋外プールは08:00から19:00まで運営されています。プールの最大水深は約1.8Mで、左側に行くほど深くなる構造です。
この記事を共有
関連する旅行記

【2026年最新】サパ発ハノイ空港行きHKスリーピングバス完全ガイド|料金・予約・注意点
サパからハノイのノイバイ空港へ直行するHKスリーピングバスを大人5名で利用。料金、上下キャビンの違い、トイレ事情、そして約5時間20分の道のりでの注意点を詳細レビュー!空港で降り損ねない秘訣も公開します。

【2026年最新】サパのヤミーレストラン|絶品チキンココナッツカレーと感動の米
ベトナム北部サパの隠れた名店「ヤミーレストラン」へ!長時間の移動で疲れた体に染み渡る、濃厚なチキンココナッツカレーともちもちの絶品ライスは必食。定番ベトナム料理も充実しており、詳細重視の旅行者におすすめの理由を徹底解説します。

【2026年最新】ハノイからサパへ!Klook夜行G8スリーピングバス予約&体験談
ハノイからサパへの移動は夜行スリーピングバスが断然おすすめ!Klookでの簡単な予約方法、G8バスの快適な車内、そして宿泊費節約のコツまで、詳細な体験談と役立つ情報を徹底解説します。

ラ クポール Mギャラリー サパ宿泊記|市街地中心の好立地ホテル
ベトナム・サパの市街地中心にある5つ星ホテル「ラ クポール Mギャラリー」を徹底レビュー。絶景プール、豪華朝食、そして抜群のロケーションが魅力。サパ旅行の拠点に最適です。

サパのマッサージ「ルビースパ」45分体験記|料金とチップ、次は口コミ重視で選びたい
サパ旅行で家族5人が訪れたルビースパの45分マッサージ体験記。料金は約1,200円、チップは約300円でしたが、施術者のスキルに差があり、次回は口コミ重視で選びたいと実感。エデンセントラルやリラックススパの予約情報もご紹介。

KKサパホテル宿泊記 2026|絶景渓谷ビューの客室・朝食・ルームサービス
ベトナム北部・サパのKKサパホテルに宿泊。ファンシーパン山とムオンホア渓谷を一望できるバレービューの客室、充実した朝食、ルームサービスの魅力をご紹介します。


Food & Beverage | Eco Palms House