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日本人には人気だけど…
もう一度は行かない中国・青島旅行で期待外れだった飲食店Top 3
文・写真 ©ハイブブ
初めて青島旅行を計画されている皆さん、
現地の美味しい料理とキンキンに冷えた生ビールを
心ゆくまで楽しむグルメツアーを期待していませんか?
しかし、中国は他の国に比べて情報収集が難しいことが多く、
飲食店を検索すると、ほとんど同じようなお店ばかりが出てくる傾向にあります。
そこで今回は、私が青島で実際に訪れた飲食店の中から、
有名だけど期待外れだったお店をTop 3ご紹介します。
📍最初にご紹介するのは春和楼(チュンファロウ)です。

春和楼は、青島の繁華街である中山路に位置し、
100年以上の歴史を持つ老舗として知られています。
近代的な建物が立ち並ぶ中に、
古典的な中国風の美しい外観が目を引き、
通りかかると思わず足を止めてしまうようなお店です。
私が訪れた2026年当時、青島ではまだビザなし渡航が再開されて間もない時期で、
青島の観光地で日本人観光客を見かけることは稀でした。
しかし、この春和楼では、私たち以外にも数組の日本人グループを見かけるほど、
日本人旅行者の間では特に有名なお店のようでした。

酢豚(糖醋里脊)が有名なお店とのことでしたが、
私たちはエビ卵粥と餃子を注文しました。


料理が運ばれてきてすぐに食べてみましたが、
お粥は味が薄く、独特の香りが気になり、
餃子も悪くはありませんでしたが、どこか物足りなさを感じました。
有名店ということもあり期待していましたが、味は正直がっかりでした。
味覚は人それぞれなので、私たちの口に合わなかっただけかもしれませんが、
このお店では日本語メニューと中国語メニューで
価格が少し異なっていたことに驚きました。
私たちが注文した餃子は、中国語メニューでは20元(約400円)、
日本語メニューでは30元(約600円)でした。
このような点が、さらにがっかり感を募らせた理由の一つです。
📍二番目にご紹介するのは、膠東国際空港フードコートです。


青島旅行に心残りがある方は、
最後の最後まで美味しいものを食べようと、
空港のフードコートで食事をされるのではないでしょうか。
私も同じ気持ちで、最後の食事を空港で済ませることにしました。

選んだメニューは豚足丼と麻醤麺(マージャンメン)で、
名前からして美味しそうだったので注文しました。
しかし、豚足は味が薄く、
ご飯粒にはツヤがなく、中国米特有のパサつきがありました。

さらに、麻醤麺は胡麻の風味が中途半端で、
麺のコシも足りず、残念な味でした。
青島には美味しい飲食店が本当にたくさんあるのに、
旅の最後をこんなに残念な食事で締めくくることになってしまいました。
青島で最後の食事を予定している方は、
できるだけ市内で済ませてから空港に向かうことを強くお勧めします!
📍最後、三番目にご紹介するのは美達爾(メイダール)です。

こちらも中山路にある飲食店で、
日本人には非常に有名なお店です。
私たちが訪問した日も、2階のテーブルの半分以上が
日本人客で埋まっているほど人気がありました。
料理は全体的に20元~60元(約400円~1,300円)程度とリーズナブルで、
量は2~3人前とかなり多めに出てきます。
3品も注文したら、そのボリュームに驚きました。

私たちが注文したのは、アサリ炒めと茄子の揚げ物、
そして酢豚(꿔바로우)でした。


アサリはバターの香りが良く、味もまずまずでした。
茄子の揚げ物は、甘いソースが絡められていて、
外はカリッと中はトロッと揚がっていて美味しかったです。
どちらの料理も、青島ビールとの相性は抜群でした。

しかし、美達爾では酢豚(꿔바로우)にがっかりしました。
期待していたような酸味とモチモチとした食感ではなく、
しっとりとしたもち米の香りが強く、残念な印象でした。
さらに、ソースも少なすぎたのが残念です。
それでも、店員さんの対応はとても親切で、
酢豚以外のメニューは平均以上の味だったので、
リーズナブルに食事を済ませたい方には選択肢の一つになるかもしれません。
(とはいえ、青島には他にも素晴らしいお店がたくさんあります!)

今回は有名だけど期待外れだった青島グルメ店を
三箇所ご紹介しました。
中国・青島には本当に美味しい料理や飲食店がたくさんありますので、
中途半端な食事で時間を無駄にするのはもったいないことです。
美味しい食事は、旅の思い出をより一層美しく彩ってくれるはずです。
では、どこに行けば美味しい一食にありつけるのでしょうか?
下に、私が青島旅行中に美味しかったと感じた
飲食店ベスト5をまとめていますので、
旅行を計画されている方はぜひ参考にしてみてください!
▼ おすすめの青島グルメ店トップ5はこちら ▼
春和楼で筆者が注文した餃子は、中国語メニューには20元、韓国語メニューには30元と表示されており、価格に差がありました。筆者はこの価格差に失望したと述べています。
筆者は豚足丼と麻醤麺を注文しましたが、がっかりしました。豚足は味が薄く、ご飯粒はツヤがなく、麻醤麺はゴマの味が曖昧で、麺のコシが足りなかったそうです。
美達爾の鍋包肉は、期待していた酸味とモチモチとした食感ではなく、べたつくもち米の香りが強くしました。また、ソースが少なすぎたことも残念だったそうです。
美達爾の料理は、おおむね20元から60元程度と手頃です。量は1メニューあたり2~3人前と多く提供され、筆者も注文したメニューの膨大な量に驚いたと述べています。
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