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青島旅行グルメ、万象城近くの
ローカルフードコート「花花食街」
文・写真 ©ハイ夫婦
青島(チンタオ)旅行を計画されている方の多くは、
万象城(ワンシャンチョン)周辺に宿泊施設を予約されることでしょう。
このエリアは青島の中心地であり、人気のグルメスポットや観光地が集まっていますが、
その反面、早朝から営業している朝食向きのお店は意外と少ないのが現状です。
今回は、朝食や軽めの食事にぴったりの、
様々な地元料理が楽しめるローカルフードコート「花花食街(ファファシージエ)」をご紹介します!

花花食街 花花食街(颐和国際A座店) |
所在地: 青島市市南区香港中路10号105-1戸 |
花花食街は、万象城の斜め向かいに位置しており、
日本人旅行者にも人気の高いホテルの一つ、
ハウジングインターナショナルホテルの1階にあります。
都心部のため、早朝に開いている飲食店は多くありません。
私たちもファストフード店に行こうとしていたところ、
偶然このフードコートを発見しました。
ワンフロアの小さなフードコートですが、
今回は入店していたお店の中から2店舗をご紹介します。
あまりに早朝だったため、まだオープンしていないお店も多かったのですが、
店内には空きスペースもいくつか見られ、
特別に混雑するような場所ではないようでした。

最初にご紹介するのは「淮南牛肉湯(ワイナンニュウロウタン)」で、
肉ベースのスープのワンタンなどを提供するお店です。
フードコートの最も奥に位置しています。


料理は全般的に10元~20元程度と
非常にリーズナブルで、朝食にぴったりです。
私たちは温かい汁物が食べたかったので、
ここでワンタンを一つ注文してみました。

次のお店は、その隣にある
「一家麺館(イージアミエンクアン)」です。
名前からもわかるように、麺料理の専門店です。


麺類も12元~19元程度と手頃な価格で、
気軽に食べられるのが魅力でした。
ワンタン麺、米線(ミーシエン)、ラーメンの3種類の麺を扱っており、
全体的に「辛い」と表示されている料理が多かったです。
しかし、注文時に「辛くしないでください(ブーラー)」と伝えると、
辛さをすべて抜いてくれました。
ここでは米線(ミーシエン)を注文しました。


フードコートの店内は本当に広々としていました。
1階だけでも100席以上あり、
2階にも数十人は座れるスペースがありました。
フードコートでいただいた2種類の料理の
味について、詳しくレポートします。


最初の料理は肉醤米線(ロージャンミーシエン)です。
価格は15元で、約300円でした。
辛さを抜いてもらったため、脂がのっていて
濃厚な肉ベースのスープが特徴でした。
麺は柔らかく煮込まれた米線で、
つるつると喉越しが良い食感でした。
大きく好みが分かれる味ではありませんが、
油分が多いスープなので、少し重たく感じるかもしれません。


二品目は餛飩(ワンタン)です。
価格は12元で、約300円です!
醤油色のスープに、肉餡のワンタンが
10個以上入っている一品です。
ワンタンは肉まんのような味わいで、
日本人の口にも馴染みやすい味でした。
ただ、汁物を求めて注文したメニューだったのですが、
残念ながらスープがかなり塩辛く、飲み干すのは難しかったです。
花花食街は万象城の近くに位置しており、
アクセスが良く、早朝から営業している飲食店が
いくつかあるため、朝食にもぴったりの場所でした。
辛い麺類を扱うお店や、ワンタン、米線など
料理の種類も豊富で、複数人で訪れて
様々な料理をシェアするのも良いでしょう。
ただし、米線はとても美味しくいただきましたが、
ワンタンは日本人にとっては少し塩辛く感じるかもしれませんので、
注文の際はご参考にしてください。
青島旅行中にリーズナブルに食事を済ませたい方や、
朝食スポットをお探しの方には、
花花食街を訪れてみることをおすすめします。
▼ 万象城周辺のグルメをさらに知る ▼
華華食家は、ミックスCの向かい側にあるハウジングインターナショナルホテルの1階に位置しています。都心部なので早朝から開いている飲食店が少なく、朝食をとるのに良い場所です。
一家麺館のミートソース米線は15元(約300円)です。辛さを抜いて注文でき、脂っこくて濃厚な肉ベースのスープと、柔らかい米麺が特徴です。
淮南牛肉湯のワンタンは12元(約300円)です。肉まんのような味のワンタンが10個以上入っていますが、スープが非常に塩辛く、韓国人には食べにくいかもしれないという評価があります。
はい、一家麺館はワンタン麺、米麺、ラーメンなどの麺料理を扱っており、注文時に「ブーラー(辛くしないでください)」と伝えれば、辛さを抜いて調理してくれます。
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