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こんにちは、ナブリです。
これまでプラハ城、旧王宮、聖イジー教会、黄金の小路と、プラハ城シリーズをご紹介してきましたが、実はこれらの名所を巡る際に使用したプラハ城共通入場券は、私が実際に予約したパスに含まれていました。
今回は、そのプラハビジターパスについて詳しくご紹介したいと思います。

プラハビジターパスは、プラハ市内の主要観光スポットと公共交通機関を一つにまとめた便利な統合チケットです。
48時間、72時間、120時間の中から希望の期間を選んでアクティベートすると、その時間内は公共交通機関や主要な観光名所を追加料金なしで利用できます。
実物のカードとして受け取るか、スマートフォンのアプリで電子パス(e-Pass)としてすぐにアクティベートするかを選択できるため、観光案内所へ立ち寄る手間も省けます。

このパスに含まれる特典は、想像以上に広範囲にわたります。

プラハ城、聖ヴィート大聖堂、旧王宮、聖イジー教会、黄金の小路など、このブログでご紹介した名所の多くが、このパス一つで網羅されています。
ただし、スキップ・ザ・ライン(優先入場)特典は含まれていないため、観光シーズンの人気名所では依然として待ち時間を考慮する必要があります。


パスは使用前に必ずアクティベートする必要があり、アクティベート後は払い戻しができませんのでご注意ください。
アクティベートはアプリから直接行うか、観光案内所を訪れて実物カードを受け取る方法から選べますが、私はアプリで直接アクティベートしたため、実物カードを受け取りに行く手間が省けました。

いくつか必ず押さえておくべきポイントがあります。
月曜日はプラハの多くの博物館が休館しており、
ユダヤ人街の施設は土曜日がすべて閉館となります。
15~25歳の学生は有効な学生証を、6~14歳の子供は身分証明書を、検札員から提示を求められた場合に備えて携帯してください。
これらの曜日別の休館情報を知らずに行って、無駄足になるケースも多いと聞きますので、訪問する曜日に合わせて事前に効率的なルートを計画しておくのが賢明です。

まず、プラハ観光局の公式サイトで確認したビジターパスの定価です。
公式サイトではユーロではなく、チェココルナ(CZK)で価格が表示されています。
利用時間 | 大人定価 |
48時間券 | 2,700 CZK |
72時間券 | 3,300 CZK |
120時間券 | 3,900 CZK |
※2026年8月23日時点のプラハ観光局(prague.eu)およびPrague Visitor Pass公式購入ページにて確認した情報です。
公式価格と利用条件は、購入時に再度ご確認ください。
マイリアルトリップの商品ページには、オプション別の最低価格が「〜から」の形式で表示されていました。
販売ページ表示基準 | 表示価格 | 備考 |
マイリアルトリップ商品定価 | 約9,200円〜 | 全オプション中の最低価格を表示 |
10%クーポン適用価格(マイトリップ期間クーポン) | 約8,300円〜 | 2026年8月24日照会時点 |
マイリアルトリップの「約8,300円〜」は、大人48時間券の確定金額ではなく、全オプション中の最低価格です。
そのため、公式の大人48時間券2,700 CZKと直接比較するよりも、決済画面で大人・48時間券を選択した後に表示される最終的な日本円金額を比較する方が正確です。
クーポンや為替レートによって決済価格は変動する可能性があります。
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48時間、72時間、120時間券すべて、マイリアルトリップでオプション別に選択可能ですので、ご自身の旅行日程と対象年齢に合わせてお選びください。
オプションによってはキャンセル・払い戻し規定が異なる場合があるため、決済前に選択したオプションのポリシーも再度ご確認いただくことをお勧めします。


私もこのパスを実際に使ってみました。
48時間券をアプリで直接アクティベートし、2日間利用しましたが、聖ヴィート大聖堂・旧王宮・聖イジー教会・黄金の小路を含むプラハ城共通入場券自体がこのパスに含まれていたため、別途入場券を購入することなく、このパス一つでプラハ城一帯をすべて見て回ることができました。
公共交通機関も存分に活用し、プラハの象徴ともいえる42番ヴィンテージトラムもこのパスで乗車できましたし、移動時には通常のトラムも何度も利用しました。
皆さんもご存じの通り、42番トラムは歴史・文化スポットを巡る特別な観光トラムであり、通常の公共交通機関のチケットだけでは乗車できません。しかし、このビジターパスがあれば追加料金なしで利用できるのは大きな魅力です。
48時間という限られた時間でこれだけの場所を効率的に回るには、事前に移動ルートをしっかり計画しておくことが非常に役立ちました。
ちなみに、他の利用者のレビューを見ると、トラムでは検札員にアプリ画面を見せるだけで確認が完了したという意見が多く、プラハ城のオーディオガイドはこのパスに含まれていないため、別途決済が必要だったという声もありました。



プラハ城シリーズを楽しくご覧いただいたなら、今回は個別の入場券ではなく、パス一つで旅をスマートにまとめてみるのも良い方法です。
公共交通機関まで含まれているため、名所間の移動のたびにチケットを購入する手間も省けます。

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皆さんはプラハで何日間滞在し、このパスをどのように活用してみたいですか?
いいえ、プラハ・ビジターパスにはプラハ城のオーディオガイドは含まれていません。この特典は別途お支払いが必要です。
はい、月曜日にはプラハの多くの博物館が休館し、土曜日にはユダヤ人地区のすべての建物が閉鎖されます。訪問日に合わせて事前に旅程を組んでおくことをお勧めします。
プラハ観光局の公式サイトによると、48時間券は2,700 CZK、72時間券は3,300 CZK、120時間券は3,900 CZKです。この価格は2026年8月23日時点での確認に基づいています。
いいえ、プラハ・ビジターパスにはスキップ・ザ・ライン特典は含まれていません。ハイシーズンに人気の観光スポットを訪れる際は、依然として待ち時間を考慮する必要があります。

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