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こんにちは、ナブリです。
今年の夏も日本は連日猛暑のニュースばかりで、うんざりされている方も多いのではないでしょうか。
そんな中、先日7月に訪れたプラハ旅行の写真を改めて見返していると、「そういえばあの時のプラハは、そこまで暑くなかったな?」とふと思い立ちました。そこで、私の実体験を基に、プラハの8月の気候について詳しくまとめてみることにしました。
今年の夏、猛暑を避けてヨーロッパ旅行を検討されている方の参考になれば幸いです。

日本を出発する際は蒸し暑い気候でしたが、プラハに到着した途端、空気が全く違うことに気づきました。
湿度がはるかに低いため、同じ日中の気温でも、体感する暑さは明らかに少なかったのです。
調べてみると、プラハの8月の平均最高気温は26度、最低気温は14度程度とのことですが、実際に私が体感したのと大きくは変わりませんでした。
真夏でも半袖一枚で日中は十分に過ごせる気候で、湿度が低いおかげで汗をかいてもすぐに乾くような感覚があり、はるかに快適でした。
日本ではエアコンのない室内だと息苦しく感じることもありますが、プラハでは窓を開けておくだけで涼しい風が通り抜け、その違いに驚きました。

旅行中は終始、空が澄み渡る晴れの日が多かったです。
カレル橋の旧市街橋塔前で撮った写真を見ても、雲一つない青空が広がっており、紫外線はかなり強く感じました。
そのため、日焼け止めは必須アイテムとして持参し、日中の屋外での予定が多い日には、薄手の帽子も非常に役立ちました。
晴天のおかげで写真はいつも美しく撮れましたが、その分、直射日光の下ではかなり暑く感じることもありました。
しかし、日本の湿気を含んだ暑さとは異なる種類の暑さで、不快指数自体ははるかに低かったです。

最も印象的だったのは、日陰に入った瞬間に体感温度がぐっと下がる点でした。
湿度が低い大陸性気候の特性だそうですが、直射日光の下では暑いと感じても、木陰や建物の陰に入るとすぐに涼しくなるのが実感できました。
日本では日陰に入っても湿気でべたつく感じが残りますが、プラハは全く違いました。
そのため、日中のスケジュールを組む際も、日陰の多い路地や教会内部などを合間に組み込むことで、はるかにゆったりと観光できました。
強い日差しの中を歩いていて、古い修道院の中庭の日陰に入った瞬間、温度がすとんと下がる感覚があり、意識的に日陰の多いコースを選んで歩くようになりました。

日が傾き始めると、気温が目に見えて下がりました。カレル橋でブルーアワーを待っていた夕方には、半袖の上に薄手の羽織ものを一枚追加するほどでした。
日中は半袖で過ごせましたが、夕方以降に外出する予定がある日には、カバンに薄手のカーディガンなどを一枚忍ばせておくのが賢明だと感じました。
このような一日の気温差のおかげで、夜景を見に出かける夕方の時間帯も、蒸し暑さとは無縁で快適に過ごすことができました。
日本の熱帯夜を考えると、夜の散歩がこれほど快適にできるとは驚きでした。
特に川風が吹き抜ける橋の上では、むしろ上着をきっちり羽織りたくなるほどで、猛暑で疲弊していた体にはその涼しさがかえって心地よかったです。

まとめると、日中は半袖・ショートパンツに日焼け止めと帽子、夕方以降は薄手の長袖やカーディガンを羽織る組み合わせが最も無難でした。
湿度が低い分、汗で服が不快になることも少なかったです。
ただし、これはあくまで私が先日訪れた際の経験に基づくものであり、その年の気象状況によって異なる可能性があるため、出発前には最新の天気予報を再度ご確認いただくことをおすすめします。
スーツケースに半袖ばかり詰め込んでしまい、毎晩肌寒く感じた記憶があるので、もし次にまたプラハを訪れる機会があれば、薄手のウィンドブレーカーは必ず一番上に忍ばせておこうと思います。

日本が蒸し暑さに苦しむ今年の夏、私はプラハの涼しかった日陰と夕方の風を何度も思い出します。
今年の夏、猛暑を避ける場所をお探しなら、プラハも候補の一つに加えてみてはいかがでしょうか。
皆さんはこの夏、どのように暑さをしのいでいらっしゃいますか?
国内でも海外でも、涼しい旅行先へ出かける計画がありましたら、ぜひコメントで教えてくださいね。
記事によると、プラハの8月の平均最高気温は約26度、最低気温は約14度です。韓国の猛暑とは異なり、湿度が低いため体感温度はそれほど高くなく、快適に過ごせます。
昼間は半袖、半ズボンに日焼け止めと帽子を持っていくのがおすすめです。夜は気温が下がるため、薄手の長袖やカーディガンを羽織る組み合わせが最も無難です。
プラハは日陰に入ると体感温度がぐっと下がる特徴があります。夕方には気温が目に見えて下がり、カレル橋でブルーアワーを待つ際には薄手の羽織ものが必要なほどでした。

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