プーケット発ピピ島ツアー 2026|プレミアムカタマラン乗船記・行き方
プーケット旅行で外せない「ピピ島」。本記事では、揺れが少なく快適なプレミアムカタマランボートでの日帰りツアー詳細から、マヤベイやピレラグーンの絶景、ロングビーチでの宿泊比較まで、2026年最新のピピ島観光情報を徹底解説します。

プーケット発ピピ島ツアー&行き方・ロングビーチ宿泊 完全ガイド
プーケット旅行を計画していると、
自然と心惹かれるのが「ピピ島」の存在です。

最初はプーケット本島だけの滞在を考えていても、
ピピ島の写真を見た瞬間にその考えは覆るはずです。
特にマヤベイ、ピレラグーン、ロングテールボート、
そしてエメラルドグリーンに輝くラグーンの景色を見れば、
「あ、ここは絶対に行かなきゃ…」
という思いに駆られることでしょう。

しかし、いざ準備を始めると様々な疑問が湧いてきます。
ピピ島まではどうやって行くの?
ロングビーチは本当にそんなに綺麗なの?
宿泊すべき?それとも日帰りツアーで十分?
この記事では、プーケットからピピ島への行き方、
快適なプレミアムカタマランのツアー詳細スケジュール、
そしてロングビーチのホテル情報まで、
実際に予約・体験したリアルな感想を交えて徹底解説します。
プレミアムカタマラン ピピ島ツアー+マイトン島サンセット <Love Andaman> - MyRealTrip
目次
1. ツアー情報
2. ツアースケジュール
3. ピピ島への行き方
4. ホテル・宿泊エリア
5. 知っておきたいお役立ち情報
1. ツアー情報

ピピ島行きのツアーは数多くありますが、
今回私が選んだ「プレミアム・スピード・カタマラン」のツアーは、
間違いなくワンランク上のプレミアムな体験でした!

一般的なスピードボートと比較すると揺れが格段に少なく、
船内のスペースも広々としていて高級感があります。
船自体が新しくて清潔なので、衛生面を重視する方にもおすすめです。
特に、他のボートよりも大型で安定しているため、
船酔いが心配な方にはカタマラン一択と言っても過言ではありません。

私自身、マリンアクティビティは大好きですが
乗り物酔いしやすい体質のため、
迷わずこのカタマランボートを選びました。

ご両親や小さなお子様連れの家族旅行なら、
長時間ボートの上で過ごすことを考慮して、
一般的なツアーより少し値段が高くても
カタマランを選ぶことを強くおすすめします!
結果的に、この選択は大正解で大満足でした。

● プレミアムカタマランのメリット
1. 揺れが最小限に抑えられ、船酔いの心配が激減
2. デッキが広く、乗船中も快適
3. 船上スナックバーの提供
(BBQ串、クッキー、カップケーキなど)
4. 朝食+ランチビュッフェ込み
5. シュノーケリング機材+フィン+ロングテールボート乗船込み
6. マヤベイ、ピレラグーン、マイトン島での
アクティビティまで含まれたフルパッケージ

特に嬉しかったのは、
「乗り合いロングテールボート」が含まれていた点です。
ピピ島といえば!の、あの伝統的なボートの舳先での記念写真が、
追加料金なしで撮影できるのは素晴らしいポイントでした。

スピードボートを利用した半額程度のツアーもありましたが、
「揺れが酷かった」「窮屈だった」という口コミも多く、
現地でのオプション追加費用などを総合的に考えると、
少し予算をプラスしてでも
このプレミアムサービスを選ぶ方が絶対にコスパが良いと判断しました。

ちなみに、私が予約した時点での
このプレミアムツアーの料金は
1人あたり約20,000円前後!

ホテル送迎 +
カタマランボート乗船 +
ガイド&国立公園入場料 +
朝食・昼食・おやつ +
シュノーケリング機材 +
ロングテールボート乗船 +
タオル・飲料水など
これらすべてが込みのフルパッケージで、
丸一日たっぷり遊べることを考えれば、
非常に妥当で納得のいく価格設定だと思います!
ツアーの詳細が気になる方は、
以下のリンクからチェックしてみてください!
プレミアムカタマラン ピピ島ツアー+マイトン島サンセット <Love Andaman> - MyRealTrip
2. ツアースケジュール

ツアーのスケジュールは本当に充実しています。
丸一日予定が詰まっていますが、決して退屈することはなく、
各ポイントへの移動も非常にスムーズでした。

08:00–09:00 ホテルピックアップ
→ パンワ専用船着場へ移動
滞在エリアによってお迎え時間が異なります。
パトン・カロンビーチ周辺の場合は08:20〜08:30頃。
送迎車はトヨタのバンで、広々としていて快適です。

09:20 チェックイン + 軽めの朝食
サンドイッチやフルーツ、デザートなどが用意されています。
ガイドさんが一日のスケジュールや安全上の注意事項を
とても丁寧に説明してくれます。

10:00 カタマラン出航 → ピピ島へ
スピードが速すぎず、揺れも少ないため、
移動中もデッキから美しい景色をのんびり楽しめます。

11:00 ピレラグーン (Pileh Lagoon)
このツアー最大のハイライト!
エメラルドグリーンの海で泳いだり、
ロングテールボートに乗ったり(無料込み)。
透明度が高く、信じられないほど美しい水の色です。

船上から眺めるラグーンの色合いは、
まるでCGかと思うほどの美しさ。
ピピ島で「映える」写真を撮る人たちのほとんどが、
ここで最高の一枚を撮影しています。

12:10 マヤベイ (Maya Bay)
映画『ザ・ビーチ』のロケ地として有名な場所。
自然保護のため遊泳やシュノーケリングは禁止されていますが、
真っ白なビーチに立つだけでその絶景に圧倒されます。
運が良ければ、波打ち際で可愛いベビーシャークに出会えることも!

13:30 トンサイベイでランチビュッフェ + 自由時間
ビーチフロントのレストランでビュッフェ形式のランチ。
食事の後は短い時間ですが、ビーチを散歩する余裕もあります。

14:50 シュノーケリング
ピピドン島周辺のシュノーケリングポイントで、
色鮮やかな熱帯魚やサンゴ礁を観察。
ガイドさんがしっかりサポートしてくれるので、初心者でも安心です。

15:50 マイトン島へ移動
移動中、船の上から眺めるアンダマン海の景色が
あまりにも美しくて、ずっと海を眺めていました。

16:40 マイトン島でのアクティビティ
パドルボード、ウォータースライダー、シュノーケリング。
カタマランから直接海へ飛び込んで遊べるので、
移動の疲れを感じることなく全力で楽しめます。
17:00 船上スナックバー
BBQ串焼き、クッキー、カップケーキなどが振る舞われます。
甘いおやつを食べながら美しい海を眺める至福の時間です。

18:00 サンセット鑑賞 + 帰港
マイトン島沖で見る夕日は、ピピ島ツアーの締めくくりにふさわしい
最高にロマンチックでエモーショナルな瞬間です。
20:00–20:30 ホテル到着
プーケット本島に帰港後、専用車で
それぞれのホテルまで送り届けてくれます。
プレミアムカタマラン ピピ島ツアー+マイトン島サンセット <Love Andaman> - MyRealTrip
3. ピピ島への行き方

今回はプレミアムツアーを利用した移動でしたが、
一般的な「プーケット → ピピ島」のアクセス方法もまとめておきます。
● 基本ルート
1. スピードボート:約45〜60分
2. フェリー:約90〜120分
- 出発港:ラッサダ港 (Rassada Pier)
- 到着港:トンサイ港 (Tonsai Pier)

もしピピ島での宿泊を考えているなら、
ツアー選びよりも「島内での移動時間」を先にチェックする必要があります。
拠点となるトンサイ港から人気のロングビーチまでは、
ロングテールボートでさらに約10分ほどかかります。
4. ホテル・宿泊エリア

ここで宿泊エリアについて触れる理由は、
日帰りツアーにするか、それともピピ島に1泊するかを
最終的に悩む旅行者が非常に多いからです。

● トンサイ (Tonsai) エリア
- 港が近くて移動が便利
- レストランやカフェ、ショップが豊富
- 夜はナイトライフで活気がある
- デメリット:繁華街のため夜は騒がしい場合がある
ピピ島に初めて行く方、家族連れ、
または日帰りツアー中心のスケジュールであれば
利便性の高いトンサイエリアがおすすめです!
● ロングビーチ (Long Beach) エリア
「ピピ島で最も海の色が美しいビーチ」
という噂は決して大袈裟ではありません。
- 海水がエメラルドグリーンで透明度抜群
- 静かでプライベート感たっぷり
- ビーチの目の前でシュノーケリングが可能
- デメリット:アクセスがやや不便(トンサイからボートで10分)
静かな環境でのんびり過ごしたいカップルや、
リゾートステイを満喫したい方には、
ロングビーチでの宿泊を強くおすすめします。
5. 知っておきたいお役立ち情報

1. 酔い止め薬は必須(乗船前に飲んでおきましょう)
2. 日焼け止め、帽子、サングラスの紫外線対策
3. ロングテールボートを利用する場合は現金(バーツ)が必要
4. マヤベイは自然保護の観点から入場時間が制限・調整される場合あり
5. 水中撮影を希望する場合はGoProのレンタルが可能(約1,200バーツ)
6. ソンクラーン(水掛け祭り)期間中は追加料金あり(1人1,000バーツ)

プーケット本島を旅行した後にピピ島を訪れると、
多くの人が「プーケットとピピ島は全く別世界だ!」と
口を揃えて言う理由がよくわかります。
ピレラグーンの輝く水面、マヤベイの圧倒的なスケール感、
ロングテールボートのノスタルジックな雰囲気、
そしてマイトン島沖で眺めるサンセット…。

さらに、ロングビーチのホテルに1泊すれば、
日帰り客が去った後の静かなピピ島の朝と夜を
独り占めできる、全く新しい旅の体験になります。
次回プーケットに行く機会があれば、私は迷わず
「ピピ島ツアー + ピピ島リゾート宿泊」
の組み合わせで再訪したいと思います。
この記事を共有
関連する旅行記
タイ・クラビへの行き方 2026|バンコク経由の航空券・天気・ツアー徹底解説
タイの秘境リゾート「クラビ」への行き方でお悩みですか?2026年最新の航空券の乗り継ぎルートから、ベストシーズンの天気、絶景アイランドホッピングツアーまで、クラビ旅行の準備に必要な情報を徹底解説します。

プーケット空港からホテルへの送迎タクシー 2026|深夜便・大人数のKlook予約レビュー
プーケット空港に深夜便で到着する際のホテルまでの移動手段、迷っていませんか?今回は6人の大人数旅行で実際に利用した「Klookの貸切空港送迎タクシー」を徹底レビュー!面倒な交渉なし、定額で安心・快適に移動できる予約のコツやチップの相場まで、詳細重視のトラベラーに向けて詳しく解説します。

プーケット旅行 最終日の過ごし方 2026|チェックアウト後から深夜便までの貸切タクシーモデルコース
プーケット最終日、深夜便までの時間を賢く使うなら「貸切タクシー」が圧倒的におすすめ!荷物を気にせずショッピングやオールドタウン観光を満喫し、最後は空港近くのスパでリフレッシュする完璧なモデルコースをご紹介します。

バンコク・スワンナプーム空港からアソークへの移動は貸切送迎タクシーがおすすめ!Klook予約の料金と体験談



