タイ・クラビへの行き方 2026|バンコク経由の航空券・天気・ツアー徹底解説
タイの秘境リゾート「クラビ」への行き方でお悩みですか?2026年最新の航空券の乗り継ぎルートから、ベストシーズンの天気、絶景アイランドホッピングツアーまで、クラビ旅行の準備に必要な情報を徹底解説します。

タイ・クラビ旅行 完全ガイド
行き方・航空券・天気・ツアーまとめ
タイ南部の静かな秘境リゾート、クラビ。
最近は日本の旅行者の間でも徐々に人気が高まっていますが、
プーケットやチェンマイに比べると
まだまだ情報が整理されていません。
私も初めて旅行を計画した時、
「一体どうやって行けばいいの?」
と、最初の段階でつまずいた記憶があります。

写真を見るだけでも本当に魅力的ですよね。
切り立った石灰岩の崖の前にボートが浮かび、
熱帯魚が泳ぐシュノーケリングスポットは
ガラスのように透明で、ビーチの風景も幻想的です!
でも、いざ準備を始めようとすると、
直行便がないことや、乗り継ぎをどうすべきか、
プーケットから移動した方がいいのか、陸路とフェリーどちらが良いかなど、
情報が曖昧で不安になりがちです。

そこでこの記事では、クラビへの直行便の有無、行き方、
天気、おすすめツアーについて、旅行を準備する立場で
徹底的に悩み、リサーチした内容をまとめました。
私のように最初迷ってしまった方でも、
この記事を一度読んでいただければ
「あ、こうやって行けばいいんだな」と
大まかな日程を組むことができるはずです。
目次
1. 航空券(直行便・乗り継ぎ)
2. 現地への行き方
3. 天気・ベストシーズン
4. おすすめツアー
1. 航空券(直行便・乗り継ぎ)

✈ 日本からの直行便はありません
まず最初に知っておくべき事実は、
2026年現在、日本から
クラビへの直行便は就航していないという点です。
私も旅行準備の際、
季節限定のチャーター便がないか、
特定の月だけ飛んでいないか探してみましたが、
どの航空会社でも
直行便は「なし」という結果でした。
つまり、クラビ旅行には
必ず「乗り継ぎ」が必要になります。

✈ 乗り継ぎルート別の特徴と選び方
1) バンコク経由(ベストチョイス)
バンコクのスワンナプーム空港は
乗り継ぎが非常に安定しており、国内線の接続もスムーズです。
• 東京/大阪など→バンコク:約6〜7時間
• バンコク→クラビ:約1時間15分
旅行初心者の方には、迷わずバンコク経由をおすすめします。
案内標識も分かりやすく、
乗り継ぎの動線が複雑ではないため
ストレスがほとんどありません。
バンコクで1泊してマッサージやショッピングを楽しみ、
翌日クラビへ移動するといったゆったりした日程も可能です。
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2) クアラルンプール(KLIA)経由(コスパ重視)
エアアジアなどのLCCを利用すれば価格が安いため、
一人旅や
コストパフォーマンスを最優先する方に選ばれています。
• 東京/大阪など→KL:約7時間
• KL→クラビ:約1時間20分
ただし、KLIA2ターミナルは非常に広いです。
乗り継ぎ時間が1〜2時間しかない場合は、少し焦るかもしれません。
私も実際にKL経由とバンコク経由で
価格を何度も比較しましたが、
乗り継ぎのストレスを減らすためにバンコクを選びました。
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3) プーケット経由(ゆったり日程向け)
プーケットは日本からのアクセスも比較的良く、
深夜到着のフライトも多いです。
(ただし、直行便や乗り継ぎの良い便は限られているため、
プーケット行きの航空券は早めに
予約しておくことをおすすめします!)
そのため、プーケット → クラビという組み合わせは、
アクティブな若い旅行者によく選ばれている印象です。

私が少し躊躇した理由が、
到着後すぐにクラビへ移動すると
疲れすぎるのではないか?
という懸念からでした。
深夜1〜3時にプーケットに到着し、
さらに車で3時間移動するのは体力的に負担がかかります。
しかし、初日にプーケットで1〜2泊 → 翌日クラビへ移動
というプランにすれば、むしろ余裕が生まれます。
プーケットもピピ島に近く、
人気の観光地なので、日程に
余裕があればプーケット旅行の後にクラビへ
移動するのもおすすめです!
2. 現地への行き方

ここからは、乗り継ぎ地から実際に
クラビへ入る方法を詳細に整理してみます。
実はこの部分が一番迷いやすいポイントです。

1) バンコク → クラビ(飛行機)
最も手軽な方法です。
乗り継ぎさえ上手くいけば遅延も少なく、
クラビ空港到着から繁華街のアオナンまで
車で40分程度と近いです。
私も最終的に、
最も安定しているこのルートを選びました。
到着直後にそのままアオナンへ移動したり、
チェックイン前にマッサージを受けて休むことも可能です。

2) プーケット → クラビ(陸路移動)
プーケットからクラビまでは
車やミニバンで2.5〜3時間かかります。
意外と遠いので「本当にこのルートでいいの?」と思いますが、
実際に利用する人は非常に多いです。
メリットは「楽」なこと。
送迎のドライバーがホテルまで迎えに来てくれて、
目的地のホテル前まで直接送り届けてくれます。
乗っている時間さえ我慢すれば、大きな困難はありません。
デメリットは長距離移動による疲労感です。
そのため私は、到着当日にすぐ移動するか、プーケットのホテルで
1日休んでから移動するかで大いに悩みました。
私が利用した送迎車両(貸切・乗合)が気になる方は
以下のリンクを参考にしてください!
カオラック、プーケット、クラビなど様々なエリアの
送迎手配が可能なサービスでとても便利でした。

3) プーケット → クラビ(フェリー/スピードボート)
このルートは意外と知られていない移動方法です。
プーケットから船で行くことができ、
特に海からの景色が素晴らしいです。
• 出発:プーケット・ラッサダー港
• 到着:クラビ・クロン・ジラード港
• スピードボート:1.5〜2時間
• フェリー:2〜3時間

この方法も真剣に検討しました。
理由は、クラビの美しい海を先に見ながら
旅行をスタートできるからです。
しかし、荷物が多く、雨季に入ると
船が揺れるというレビューを見て断念しました。

もし乾季(11〜4月)であれば、
十分に試す価値のある移動方法です。
基本的に車での送迎よりも
価格が安いのもメリットです!
プーケットからクラビへのフェリーが気になる方は
以下のブログのレビュー(※外部サイト)をチェックしてみてください!
3. 天気・ベストシーズン

旅行を計画する際、
天気のチェックは必須です。
1日のスケジュールのほとんどが
ボート移動、シュノーケリング、ビーチでのアクティビティなので、天候に大きく左右されます。

☀ 1) 乾季(11月〜4月)
クラビ旅行の完璧なベストシーズンです。
• 波が穏やか
• シュノーケリングの透明度が最高
• ツアーは99%通常通り運行
• 海の色がとにかく美しい
特に1〜3月の水の色は、写真が
加工されているわけではなく、実際にあの色です。
この時期なら、どこに行っても満足度が高いです。

🌧 2) 雨季(5月〜10月)
• 午後にスコール(突然の強い雨)
• 日程の一部変更の可能性あり
• その代わり、ホテルや航空券の価格が大幅に下がる
雨が降っても午前中は晴れている日が多いので、
午前中にツアー + 午後はホテルでリラックス、というパターンで
過ごせば十分に楽しめます。
ただし、スピードボートツアーは雨や波の状況によって
キャンセルになることがあるため、前日に必ず確認が必要です。
4. おすすめツアー

クラビ観光のハイライトは島巡り(アイランドホッピング)です。
どのツアーを選ぶかによって
旅行の雰囲気が完全に変わります。

1) ホン島ツアー
海の水が本当にエメラルドグリーンです。
シュノーケリングポイントも多彩で、
海遊びが好きな人なら1日があっという間に過ぎてしまいます。

2) ピピ島ツアー
マヤベイ、バイキングケーブ、ロサマベイなど、
見どころをまとめて1日で巡るコースです。
移動時間が長すぎないため、体力的な負担が少なめです。

3) ゾウ保護施設(エレファント・サンクチュアリ)ツアー
クラビタウンから車で15分ほどの場所にある
カオパノムベンチャ国立公園で、
ゾウと触れ合えるツアーがあります。
直接ゾウの体を洗ってあげたり、
エサをあげたり、水遊びを一緒に楽しむことができます!

ここまで、タイ・クラビへの
行き方、航空券、天気、ツアーの総まとめを、
旅行者が実際に悩む
ポイントを中心に解説しました。
まだそこまでメジャーではない旅行先なので
行くまでは少し複雑に感じるかもしれませんが、
実際に行ってみると観光客も多すぎず、
透き通るような海と非日常ののんびり感を
存分に味わえる素晴らしい場所です!
一味違うリゾート地を探している方に、強くおすすめします。
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