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バンコクには素晴らしいホテルが数多くありますが、
意外と「静かにリラックスできる宿」を見つけるのが難しい都市でもあります。
スクンビットエリアのような華やかで活気ある雰囲気もバンコクの魅力ですが、
ホテル滞在だけは落ち着いた静かな環境で過ごしたいと思い、
今回選んだのが『オリエンタル レジデンス バンコク』でした。

タイのホテルによくある煌びやかなゴールドトーンのインテリアではなく、
ヨーロッパ風のクラシックなホワイトトーンの空間が印象的なホテルです。
さらに、フルキッチン完備のレジデンス型ホテルなので客室も非常に広く、
全体的にかなり満足度の高い5つ星ホテルでした。
家族旅行や長期滞在にもぴったりなこのホテルの詳細な宿泊記をお届けします。
バンコク家族旅行におすすめの5つ星ホテル『オリエンタル レジデンス バンコク』 |
1. バンコク随一の治安の良さと静かな環境を誇る立地 |
2. 一般的なバンコクのホテルとは一線を画す洗練されたロビー |
3. ゆとりある広さが魅力のワンベッドルーム客室 |
4. 5つ星ホテルとしては非常にコストパフォーマンスの高い価格設定 |
バンコクでの家族旅行に強くおすすめしたい
オリエンタル レジデンス バンコクは、
各国の大使館が密集している
ワイヤレス通り(ウィッタユ通り)に位置しています。

この周辺はバンコクの中でも比較的治安が良く、閑静な高級エリアとして有名です。
実際に夜に歩いてみても周辺の環境が非常に整然としている印象で、
バンコク特有の喧騒が比較的少なく、落ち着いて過ごせました。
ごちゃごちゃとした屋台や絡み合った電線の代わりに、
広い道路と美しく整備された街路樹が続いており、
朝の散歩やジョギングにも最適な環境です。

また、バンコクを代表するルンピニー公園も近く、
客室からはバンコクのビル群とともに
緑豊かな公園の景色を楽しめるのも大きな魅力でした。
完全な繁華街のど真ん中というわけではありませんが、
むしろその距離感が絶妙なメリットに感じられます。

BTSプルンチット(Phloen Chit)駅も徒歩圏内で、
1駅でセントラル・エンバシー(Central Embassy)、
2駅でサイアム(Siam)までアクセスできるため、
ショッピングや観光への移動も非常にスムーズです。
スクンビットの中心街に比べて渋滞のストレスが少ないのも嬉しいポイントでした。


ホテルのロビーに足を踏み入れた瞬間に感じたのは、
「普通のバンコクのホテルとは雰囲気が違う」ということでした。
タイのホテル特有のオリエンタルで派手な装飾ではなく、
ホワイトとベージュを基調とした、落ち着きのある明るい空間。
全体的にクラシックでありながらラグジュアリーな印象が強く、
ロビーの隅々まで非常に清潔に管理されているのが伝わってきました。
オリエンタル レジデンス バンコクは、
全室にフルキッチンが備わったレジデンス型のホテルです。
スタジオタイプから
1ベッドルーム、2ベッドルーム、3ベッドルームまで多彩な部屋タイプがあり、
家族旅行はもちろん、出張や長期滞在の旅行者にも高く支持されているそうです。
今回宿泊したのは「ワンベッドルーム」の客室。

客室に入って真っ先に感じたのは、
「想像以上に本当に広い!」という感動でした。

リビングスペースもゆったりと確保されており、
リビングと繋がるキッチンには、大型冷蔵庫や電子レンジ、
IHクッキングヒーター、食器類まで全て完璧に揃っていました。
バンコク旅行の際は、
Grabなどのデリバリーアプリで食事を注文することも多いと思いますが、
一般的なホテルだと外部の食事の持ち込みや匂いに敏感なところも少なくありません。
しかしこちらはレジデンス型ホテルのため、
デリバリーを頼んでダイニングテーブルで食べたり、簡単な調理をしたりするのにも気兼ねがいりません。
特に長期滞在や、小さなお子様連れの家族旅行においては、この点が非常に大きなメリットになります。

独立したベッドルームにはキングサイズのベッドが配置されていました。
サイズ自体がかなり大きめなので、
大人2名と小学生のお子様1名程度であれば、
十分にゆとりを持って一緒に眠れる広さです。
レジデンス型らしくクローゼットの収納スペースも広大で、
スーツケースの荷物整理も非常にスムーズに行えました。

そして、日本人旅行者にとって特に満足度が高いのがバスルームです。
深いバスタブとシャワーブースが完全に独立しており、

広々としたパウダースペースまで別に設けられているため、
バスルーム全体の広さがまるで小さな客室のように感じられるほどでした。
高い天井にホワイト基調のインテリア、
そして大理石仕上げのラグジュアリーな空間。
一般的なタイ風リゾートホテルとは一味違う、
洗練された都市生活を味わえる5つ星ホテルです。
レジデンスホテルのため、大型ホテルのような巨大な朝食ビュッフェ会場があるわけではなく、
1階のカフェレストランで朝食をいただくスタイルでした。

私たちは客室に立派なキッチンがあったため、
近くのスターバックスやコンビニで軽く買ってきて部屋で済ませた日もありましたが、
電子レンジやカトラリーが全て揃っているので非常に便利でした。


さらに、4階にはプールが完備されています。
バンコクのシティビューを見渡せる、半屋外(インドアとアウトドアの中間)のような造りのプールでした。
規模は想像以上に大きく、
利用客も多すぎないため、プライベート感のあるゆったりとした雰囲気です。

バンコクでの観光に出かける前、朝のちょっとした時間に泳ぐのにも最適で、
ホテルの落ち着いた雰囲気そのままに、プールエリアも非常に静かでした。
オリエンタル レジデンス バンコクは格式高い5つ星ホテルですが、
実は価格設定がかなり良心的です。
同等の雰囲気を持つバンコクの5つ星ラグジュアリーホテルの場合、
1泊約4万5千円〜6万8千円ほどに跳ね上がることも多い中、
こちらは約2万2千円〜3万4千円台で予約可能なことが多いです。
特に客室の圧倒的な広さや設備の充実度を考慮すると、
体感的なコストパフォーマンスはさらに高く感じられます。
私が検索した際の基準価格は以下の通りです。
予約サイト | 価格 |
約23,300円 | |
約23,900円 | |
約23,400円 クーポンコード「KRAHT」適用で さらに5%割引可能 | |
約23,300円 |
Travelokaではクーポンコード「KRAHT」を利用するとさらに5%オフになるので、
予約前に一度各サイトを比較してみることをおすすめします。
バンコクには華やかで素晴らしいホテルが無数にありますが、
オリエンタル レジデンス バンコクは少し毛色の違う、特別な魅力を持った宿でした。
騒がしい繁華街から少し離れ、
落ち着いた安心感のある雰囲気の中、
広々とした客室で「暮らすように」ゆったりとくつろげるホテルです。
✅ バンコクで家族旅行向けのホテルを探している方
✅ キッチン完備のレジデンス型ホテルを探している方
✅ 5つ星でありながら高すぎないコスパの良いホテルを探している方
✅ 繁華街の喧騒を避けた、静かなバンコク滞在を望む方
✅ 長期滞在も快適に過ごせるホテルを探している方
これらに当てはまる方なら、間違いなく満足度が高くなるはずです。
以下のリンクから最安値の比較も可能なので、
バンコクでの宿泊を検討されている方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
📍 オリエンタル レジデンス バンコク (Oriental Residence Bangkok)
110 Thanon Witthayu, Khwaeng Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330 Thailand
#バンコク #タイ #タイ旅行 #タイ家族旅行 #バンコク家族旅行 #バンコクホテル #バンコクおすすめホテル #オリエンタルレジデンスバンコク

オリエンタル レジデンス バンコクは、バンコクの大使館が集中するワイヤレスロードに位置しており、静かで治安の良いエリアです。BTSプルンチット駅は徒歩圏内にあり、1駅でセントラルエンバシー、2駅でサイアムまでアクセスできます。
オリエンタル レジデンス バンコクのワンベッドルーム客室は、キッチンを含むレジデンスタイプで非常に広々としています。客室内には大型冷蔵庫、電子レンジ、クックトップ、食器類がすべて揃っており、簡単な自炊やデリバリーフードの利用に便利です。
オリエンタル レジデンス バンコクは5つ星ホテルでありながら、1泊あたり約21,100円から約31,600円で予約可能で、手頃な価格帯です。Travelokaで予約する際にクーポンコードKRAHTを適用すると、さらに5%の割引が受けられます。
オリエンタル レジデンス バンコクは、一般的なタイのホテルの華やかなゴールドトーンとは異なり、ヨーロッパ風のクラシックなホワイトトーンの雰囲気が特徴です。4階にはバンコク市内を一望できる屋内と屋外を兼ね備えたスイミングプールがあり、広々としていてゆったりとした雰囲気です。
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