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キングパワー・マハナコン
バンコクの数ある観光スポットの中でも、特に「詳細重視の旅行者」におすすめしたいのが、キングパワー・マハナコン展望台です。この記事では、このユニークな展望台を徹底解説します。
バンコク観光のハイライト
キングパワー・マハナコン展望台の魅力
昼と夜、どちらの景色を選ぶ?
タイの絶景体験、スリル満点スカイウォーク
マハナコン展望台の賢い予約方法
タイで最も高い展望台として知られるマハナコンは、その高さだけでなく、まるでピクセルアートのような独創的な外観でも有名です。

建物の途中がギザギザと「ピクセル化」されたようなデザインは、一度見たら忘れられないインパクトがあります。そして、もう一つマハナコンを象徴するのが「スカイウォーク」。床が全面ガラス張りになっており、足元に広がるバンコクの街並みを直接見下ろすことができます。同様の施設は他の国にも存在しますが、マハナコンのスカイウォークが特に人気を集めるのは、その圧倒的な高さと広さにあるでしょう。他では大人一人が立つのがやっと、というような小さなガラス床が多い中、ここでは寝転がって写真撮影ができるほどの広大なスペースが確保されています。

📍 キングパワー・マハナコン
114 Naradhiwas Rajanagarindra Rd, Silom, Bang Rak, Bangkok 10500 Thailand
アクセスはBTSチョンノンシー駅の目の前という抜群のロケーションです。
スカイウォークの利用可能時間は10:00から19:00までですが、展望台自体は深夜0:00までオープンしているようです。

予想以上に混雑しており、入場までには多少の待ち時間が発生することがあります。しかし、待っている間も退屈しないよう、天井には様々な工夫が凝らされています。
>> 事前予約でスムーズに入場

マハナコン展望台のチケットは、主に以下の2つの時間帯に分かれています。
やはり日没の時間帯は特に混雑し、チケット料金も高めに設定されています。
混雑を避けたい方は、午後の早い時間帯に訪れて、このような昼間のバンコク市街の広大な景色を楽しむのも良いでしょう。

もし時間的な余裕があるなら、早めに展望台に到着し、ゆっくりと過ごしながら、移りゆく夕焼けから美しい夜景までを一望するのも素晴らしい体験となるはずです。




やはり大都市バンコクの夜景は格別な美しさがありますね。

マハナコンを世界的に有名にしたのが、この「スカイウォーク」です。ガラス床の上には携帯電話を持ち込むことができず、入場時には専用の靴カバーを着用する必要があります。そのため、写真を撮る際はガラス床の外側から撮影することになり、同行者と分かれて撮影する場面も出てくるでしょう。
足元が完全に透けて見えるため最初は少し勇気がいりますが、一人で立つわけではないので、想像していたほど怖くはないかもしれません。

スカイウォークの利用は19:00までですが、日没が早い時期には、このように夜のスカイウォークで記念写真を残すことも可能です。個人的な好みにもよりますが、写真映えを考えると昼間の明るい時間帯の方が良い写真が撮れるかもしれませんね。

チケットは当日現地で購入することも可能ですが、特に混雑時にはチケット購入の列と入場列の二重待ちとなり、時間と体力を消耗してしまいます。
そこで、多くの旅行者が利用しているのが、旅行予約プラットフォームでの事前購入です。バウチャーは購入後すぐに発行されることが多いため、現地で急に思い立ってスマートフォンから購入することも可能です。
もちろん、事前に予約しておけばより安心です。ただし、事前購入でも入場待ちは発生しますのでご注意ください(チケット購入の手間が省ける、というメリットです)。
<入場券 価格比較>
Klook(クルック) | KKDAY(ケーケーデイ) | |
デイタイム | 約4,000円 | 約4,000円 (大人) 約1,600円 (小人) |
サンセットタイム | 約4,800円 | 約4,900円 (大人) 約1,600円 (小人) |
価格確認 / 予約 |
上記は本記事作成時点(2026年8月4日)での価格です。為替レートや時期によって価格は変動する可能性がありますので、必ず各リンクから最新の価格をご確認ください。
タイ・バンコクで訪れるべき場所として常に名前が挙がるマハナコン展望台について、詳細情報と各プラットフォームでの比較をご紹介しました。最上階にはルーフトップバーがあり、ビールや軽食を楽しむこともできます(ただし、日没時は席の確保が難しい場合があるので、早めに場所を確保しておくことをお勧めします)。
マハナコン スカイウォークは午前10時から午後7時まで営業しています。展望台自体は深夜12時まで開いています。
チケットはデイタイム(10:00-15:00)とサンセットタイム(16:00-19:00)の2つの時間帯に分かれています。投稿時点でのサンセットタイムの大人チケット料金は、Klookで約4,800円、KKDAYで約4,900円です。
スカイウォーク上では携帯電話の持ち込みは禁止されており、入場時には靴カバーを着用する必要があります。写真撮影は外側から行う必要があります。
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