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屋久島のおすすめスポット「大川の滝」
バス時刻表・料金・アクセス方法
屋久島の大川の滝(おおかわのたき)は、
屋久島で訪れるべきスポットの中でも特に規模の大きな滝で、
屋久島西部の海岸沿いに位置しています。
落差88mを誇り、九州で最も高く、
日本の滝百選にも選定されている
屋久島最大級の水量を誇る壮大な滝です。

この記事では、
✔️ 屋久島 大川の滝へのアクセス方法
✔️ 屋久島 大川の滝のバス時刻表と料金
✔️ 屋久島 大川の滝の訪問レビュー
について、詳しくまとめました。
01. 屋久島 大川の滝へのアクセス方法(バス時刻表、料金)

大川の滝は屋久島の西部にあるため、
宮之浦港や安房港からバスに乗って向かう必要があります。
大川の滝行きのバスも、戻りのバスも
1日に2本しかないため、
必ず帰りの時間を事前に確認してから訪れるようにしましょう。

🚌 屋久島 大川の滝 バス情報
- 料金 : 片道 約2,100円
- 所要時間 : 宮之浦港から約1時間40分
- 1日の運行本数 : 2本
距離がかなりある上、
料金も高めなので、屋久島に数日滞在する予定であれば
乗り放題のフリーパスを購入して利用することをおすすめします。
私たちは宮之浦港近くの宿泊施設から、
朝8時45分に出発するバスに乗って向かいました。
02. 屋久島のおすすめスポット 大川の滝


🌊 大川の滝 基本情報
- バス停から徒歩5分
- 観光時間の目安 : 約30分あれば十分
- 入場料 : 無料
約2時間バスに揺られ、ついに到着した大川の滝。
遠くからでも案内標識が見えるので、
標識の案内に従って約5分ほど歩けば到着します。
💡旅のヒント
帰りのバスも1日に2本しかないため、
必ず帰りのバスの時間を事前に確認しておきましょう。
バスの運転手さんが、私たちが降りる際に
「11時までにバス停へお越しくださいね」
と親切に案内してくれました。
到着したのが10時25分頃だったので、
次のバスの出発時刻である11時まで
観光時間はちょうど35分でしたが、
滝をゆっくり見て回るのに十分な時間でした。
入場料は無料なので、気軽に訪れることができます。

滝へと歩いていくと、遠くからでも
大川の滝の轟音が大きく聞こえてきました。
屋久島の写真でよく見る、
青々とした木々が目の前に広がり、
「屋久島に来たんだ」という実感がより鮮明になりました。

大川の滝の石碑が見え、
ここからもう少し歩くと、

私たちが待ち望んでいた
巨大な大川の滝が現れます。


両脇を勢いよく流れ落ちる滝の飛沫。
この時は雨が降っていたせいか、いつもより水しぶきが激しく、
水量も非常に多いように感じられました。

写真ではこの雄大さを伝えきれないのが残念ですが、
滝の水量が多く、落差も高いため、
滝の近くに立つと水しぶきが勢いよく飛んでくるほどでした。
滝が流れ落ちる音は、耳に響くほどの迫力です。

大川の滝は、自由に滝壺近くまで行くことができますが、
滝周辺の岩場は水で濡れており、
非常に滑りやすくなっています。
そのため、持ち物としてトレッキングシューズや滑りにくい靴を履いていくことを強くおすすめします。

大きな滝壺へと流れる
小さな水流もまた、自然の美しさを感じさせます。
もし屋久島で一つだけ滝を見るなら、
私は迷わず大川の滝をおすすめしたいです。


約30分ほど写真を撮ったり、ゆったりと観光を楽しんだ後、
再びバス停へと戻ります。


草木の香りが濃厚に漂い、可憐な野花も咲き誇る
この帰り道は、歩いているだけで心が癒されるようでした。
🍃

再び屋久島の市街地へ戻る際は、
降りたバス停からそのままバスに乗車できます。
📍 大川の滝
鹿児島県熊毛郡屋久島町栗生891-4409
屋久島の西部海岸を訪れるのであれば、
大川の滝は
屋久島フリープランの旅程にぜひ組み込むことをおすすめします。
ただし、バスの運行本数が少ないため、
必ず事前にバス時刻表を確認してから訪れてください。
宮之浦港から大川の滝までのバス片道料金は2,100円です。所要時間は宮之浦港から約1時間40分です。
屋久島の大川の滝行きのバスは、往復ともに1日2本のみ運行しています。そのため、帰りのバスの時間を必ず事前に確認してから訪問してください。
大川の滝バス停から滝までは徒歩で約5分です。滝の観光には約30分程度あれば十分で、入場料は無料です。
大川の滝周辺の岩は濡れていて滑りやすい場合があります。安全のため、登山靴を着用して訪れることをお勧めします。

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