ノースイースト バンコク実食レポ2026|プーパッポンカリーの名店とおすすめメニュー
バンコクの人気タイ料理店「ノースイースト」の実食レビュー!名物のプーパッポンカリーやスイカスムージーなど、おすすめメニューとアクセス方法を詳しく解説します。

バンコクの人気店「ノースイースト(Northeast)」
営業時間・メニュー・おすすめ・SKT割引
© ヨルム | 文・写真
バンコクで韓国人観光客に大人気の名店「ノースイースト」
プーパッポンカリーも美味しく、揚げ物や炒飯も絶品で
私もバンコクを訪れるたびに必ず立ち寄るお気に入りのお店です '-'
ノースイーストの営業時間や、おすすめメニューなどを詳しくご紹介します。
1. ノースイースト(Northeast)

📌 詳細住所:1010, 12-15 Rama IV Rd, Si Lom, Bang Rak, Bangkok 10500 タイ
⏰ 営業時間:月~土 11:00~21:00 / 日曜日定休
バンコクのノースイーストは、地下鉄(MRT)ブルーラインのシーロム(Si Lom)駅から
徒歩約8分の場所にあります。
すぐ目の前にルンピニー公園があるので、
食事の後に散歩がてら大トカゲを見に行くのにもぴったりの立地です。


店内は1階と2階に分かれており、
スタッフが案内してくれる席に座ればOKです。
店内には常にK-POPの曲が流れていましたが、
それもそのはず、ノースイーストは韓国人旅行者の間で非常に有名な
バンコクの人気グルメスポットなので、客層の大半が韓国人でした(笑)。
まるで現地で韓国人観光客のオフ会が開かれているかのようでした。
2. メニュー

ノースイーストのメニューは驚くほど種類が多いため、
訪問する前にあらかじめおすすめメニューを調べておくのがベストです。
代表的な人気メニューだけをまとめた簡易版のメニュー表もありますが、
それ以外にも隠れた絶品メニューがあるかもしれませんので~。


📌 ノースイーストのおすすめメニュー
• プーパッポンカリー(殻なし・純肉):495バーツ (殻付き:295バーツ)
• カニ炒飯 Sサイズ:395バーツ
• 空芯菜炒め(モーニンググローリー):95バーツ
• テンモバーン(スイカスムージー):100バーツ
• チキンウィング(手羽先揚げ):145バーツ
• ガーリックシュリンプ:225バーツ
✔ プーパッポンカリーはバンコク・ノースイーストを代表する看板メニューで、
殻付きバージョンと殻なし(身のみ)バージョンの2種類があります。
カリッとした香ばしい食感を楽しみたいなら殻付きがおすすめですが、
カレーソースごとスプーンで豪快にご飯にのせて食べたいなら殻なし(純肉)がおすすめです。
✔ 空芯菜炒め(モーニンググローリー)にもいくつかバリエーションがあります。
簡易メニューの最初のページにある一番最初のメニューは、
多くの方に好まれる空芯菜炒めで間違いありませんが、
エビがトッピングされているバージョンのため、少しお値段が高めです。
95バーツのシンプルな基本バージョンで食べたい場合は、
通常の分厚い通常メニューから探して注文すれば大丈夫です!

簡易メニューに載っているドリンク以外に、
他のドリンクを注文したい場合は、
通常の分厚い本メニューを参考にしてください。
3. バンコク人気店のリアルな食レポ


ノースイーストのテンモバーン(スイカスムージー)はとにかくボリューム満点なので、
1つを2人でシェアして飲むのがおすすめです。
実は私、普段はあまりスイカを好んで食べないのですが、
ノースイーストのテンモバーンは冷たくてしっかりと甘みがあり、
生臭さなども全くなく、ゴクゴクと一気に飲めてしまいました。


プーパッポンカリーは、殻が綺麗に剥いてある殻なし(身のみ)バージョンを注文しました。
殻付きの香ばしくカリッとした食感が良いとおっしゃる方も多いですが、
私は殻が気になってしまい、いちいち取り除きながら食べるのが
少し手間に感じて、美味しく味わうのに集中できないタイプです 🤣
しかし、殻なし(純肉)なら口に引っかかることもなく、
スプーンで豪快にすくってご飯と混ぜて食べられるので、とても快適に楽しめました。

プーパッポンカリーにはご飯がセットになっていないため、
別途注文する必要があるのですが、カニチャーハン(ゲサールポックムパプ)が相性抜群でおすすめです。
Sサイズを注文しましたが、4人で分けても十分に満足できるボリュームでした。
お一人での旅行や、少食の方同士で行かれる場合は、
普通の白米(20バーツ)を注文するのがおすすめです!

バンコクの人気店「ノースイスト」のパッタイは、無難に美味しいお味でした。
「うわあ!」と感動するほど特別美味しいというわけではありませんが、
パッタイを初めて食べる方の入門用として挑戦してみるにはぴったりです。

モーニンググローリー(空芯菜炒め)はシャキシャキとした食感と旨味があり、
どのメニューとも相性が良いので、バンコクのレストランに行くと
お漬物やキムチを頼むような感覚で、いつも必ず注文してしまいます。
少しピリ辛に味付けをお願いしたところ、
甘みのあるプーパッポンカリーとのバランスがさらに良くなり大正解でした!


チキンウィング(手羽先の唐揚げ)は衣がサクサクでとても美味しかったのですが、
少し韓国の「キョチョンチキン」のハニーコンボに似た甘辛い風味をイメージしていただくと分かりやすいかと思います。
すべて手羽の部位なので、お肉がとても柔らかくジューシーで美味しかったです。
3. SKT(韓国通信会社)割引

ノ스이스트は、韓国の通信会社SKTの会員割引(10%)が受けられる
バンコクの人気レストランとして知られていますが、私が訪れたときは
キャンペーンが終了したとのことで、残念ながらSKT割引は受けられませんでした(涙)。
ですが、またいつ再開されるか分かりませんので、
対象の方は訪問前に割引が適用されるか確認してみることをおすすめします〜
📍
ノースイスト割引確認手順
SKTメンバーシップアプリ起動 → グローバル旅行 → タイ → ノースイスト

バンコクの人気グルメ店「ノースイスト」のレビューをお届けしました。
バンコク旅行に行くたびに必ず立ち寄るお店なのですが、
いつ行っても一貫して美味しく、スタッフの皆さんもとても親切なので、
毎回とても気持ちよく食事ができる大好きな場所です。
テンモーバン(スイカジュース)は、飲みきれなければテイクアウト用のカップに入れてもらうことも可能です。
すぐ目の前にあるルンピニー公園を散策しながら、名物のオオトカゲを探しつつ
飲むのにぴったりですよ :)
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バンコクの人気グルメ店「ノースイスト」
営業時間・おすすめメニュー・SKT割引情報
© ヨルム | 文・写真
観光客の間で大人気のバンコクの名店「ノースイスト」
名物のプーパッポンカリーはもちろん、揚げ物やチャーハンも絶品で、
私もバンコクを訪れるたびに必ず立ち寄るリピート店です '-'
今回はノースイストの営業時間や、おすすめメニューなどをご紹介します。
1. ノースイスト(Northeast)

📌 住所詳細 : 1010, 12-15 Rama IV Rd, Si Lom, Bang Rak, Bangkok 10500 タイ
⏰ 営業時間 : 月 ~ 土 11:00 ~ 21:00 / 日曜日定休
バンコクの「ノースイスト」は、MRTブルーラインのシーロム(Si Lom)駅から
徒歩約8分の場所にあります。
すぐ目の前には広大なルンピニー公園があるので、
食事を終えた後に散歩しながらオオトカゲを眺めるのにもぴったりの立地です。
📍 ノースイスト(Northeast)
1010, 12-15 Thanon Rama IV, Si Lom, Khet Bang Rak, Krung Thep Maha Nakhon 10500 タイ
📍 シーロム(Si Lom)駅
タイ バンコク都 バンラック区 10500
📍 ルンピニー公園
Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330 タイ


店内は1階と2階に分かれており、
スタッフが案内してくれる席に座るシステムになっています。
店内にはK-POPのメドレーが流れていましたが、
それもそのはず。ノースイーストは旅行者の間で非常に有名な
バンコクの人気店なので、店内にいるお客さんのほとんどが韓国人でした(笑)。
まるで現地でオフ会が開かれているかのような賑わいぶりです。
2. メニュー

ノースイーストはメニューの種類が非常に多いため、
お店を訪れる前におすすめメニューをあらかじめ調べておくことを強くおすすめします。
代表的な人気メニューだけをまとめた簡易版のメニュー表もありますが、
それ以外のページにも隠れた名物メニューが載っていることがあるので、じっくり見比べてみてください。


📌 ノースイーストのおすすめメニュー
• プーパッポンカリー(殻なし) 495バーツ (殻あり 295バーツ)
• カニチャーハン Sサイズ 395バーツ
• 空芯菜炒め(モーニンググローリー) 95バーツ
• テンモバーン(スイカスムージー) 100バーツ
• チ킨 윙(手羽先唐揚げ) 145バーツ
• ガーリックシュリンプ 225バーツ
✔ プーパッポンカリーは、バンコクのノースイーストを代表する看板メニューです。
殻ありと殻なし(身のみ)の2つのバージョンがあります。
カニの香ばしい風味や殻のサクサクとした食感を楽しみたい方には殻ありを、
スプーンでカレーをご飯にたっぷりかけて豪快に食べたい方には殻なし(身のみ)をおすすめします。
✔ 空芯菜炒め(モーニンググローリー)にもいくつかの種類があります。
簡易メニューの最初のページに載っている一番上のメニューが定番の空芯菜炒めではありますが、
こちらはエビがトッピングされたバージョンのため、少しお値段が高めに設定されています。
95バーツのシンプルな基本の空芯菜炒めを注文したい場合は、
通常の分厚いメニューから探して注文すれば大丈夫です!

簡易メニューに掲載されているドリンク以外に、
他のドリンクを頼みたい場合は、
通常の分厚いメインメニューを参考にしてください。
3. バンコク人気店の実食レビュー


ノースイーストのテンモバーン(スイカスムージー)はとにかくボリューム満点なので、
1つを2人でシェアして飲むのがちょうど良いと思います。
実は、個人的にスイカはそこまで好物ではないのですが、
ノースイーストのテンモバーンはキンキンに冷えていて程よい甘さがあり、
飽きることなくゴクゴク飲めてしまいました。


プーパッポンカリーは、食べやすさを重視して殻なし(身のみ)を注文しました。
殻のパリパリとした食感が好みという方も多いですが、
私の場合は殻が気になってしまい、いちいち取り除きながら食べるのが
少し手間に感じてしまうので…🤣
しかし、殻なし(身のみ)であれば口に引っかかることもなく、
スプーンで豪快にすくってご飯と混ぜて食べられるので、とても快適に美味しくいただけました。

プーパッポンカリーにはご飯が付いていないため、
別途注文する必要があります。その際、相性抜群の「カニチャーハン」を一緒に頼むのがベストな組み合わせです。
チャーハンはSサイズを注文しましたが、4人で分けても十分に満足できるボリュームでした。
お一人様での訪問や、あまり量を食べられない方同士で行く場合は、
20バーツの普通の白ご飯(ライス)を注文することをおすすめします!

バンコクの人気店、ノースイーストのパッタイ(タイ風焼きそば)は、非常にオーソドックスで無難な味わいでした。
「これは絶品!」と感動するほどではありませんでしたが、
クセがなくて食べやすいため、パッタイを初めて食べる方の入門用としてはぴったりだと思います。

空芯菜炒めはシャキシャキとした食感と深みのある旨味があり、
どんな料理とも相性抜群です。バンコクのレストランを訪れた際は、
まるで日本の「お漬物」や韓国の「キムチ」のような感覚で、箸休めとして必ず注文してしまいます。
少しピリ辛(スパイシー)にカスタマイズして注文したところ、
甘みが強めのプーパッポンカリーと味のバランスが非常に良く、より一層美味しくいただけました!


チキンウィング(手羽先の唐揚げ)はサクサクしていてとても美味しかったのですが、
韓国で人気の「キョチョンチキン」のハニーコンボ(甘口醤油味)のような味わいをイメージしていただくと分かりやすいかと思います。
すべて手羽の部位なので、お肉がとても柔らかくてジューシーで美味しかったです。
3. SKT割引(韓国の通信キャリア割引)

ノースイーストはSKT割引(10%割引)が適用できる
バンコクの人気グルメ店として知られていますが、私が訪問した際は
キャンペーンが終了したとのことで、残念ながらSKT割引は受けられませんでした(涙)。
ですが、今後また再開される可能性もありますので、
ご訪問前に対象となっているか確認してから行かれることをおすすめします。
📍
ノースイースト割引確認方法
SKTメンバーシップアプリに接続 → グローバル旅行 → タイ → ノースイースト

バンコクのおすすめレストラン「ノースイースト」の訪問レビューをお届けしました。
バンコク旅行に行くたびに必ず立ち寄るお店なのですが、
いつ行っても変わらない美味しさで、スタッフの皆様もとても親切なので、
いつも気持ちよく食事ができるお気に入りの場所です。
名物のテンモーバン(スイカジュース)は、もし飲みきれずに残ってしまってもテイクアウトが可能です。
すぐ目の前にあるルンピニー公園で、オオトカゲを眺めながら
飲むのがとてもおすすめの過ごし方です :) ぜひ一度足を運んでみてくださいね~
バンコクのおすすめ観光スポット
バンコク旅行おすすめモデルコース:サファリワールド(行き方・タクシー・ビュッフェ・象・サル・キリン)
バンコク自由旅行のおすすめスポット:マハナコーン展望台&ディナークルーズ








