ナショナル・ギャラリー ロンドン 予約・見どころ・ルート解説【2026年】
ロンドンのナショナル・ギャラリーは、ゴッホやモネなど巨匠の傑作が集まる必見スポット。予約方法から必見作品、効率的な鑑賞ルートまで、2026年最新情報で徹底解説します。旅の計画に役立つ詳細情報満載!

イギリス旅行で訪れるべき場所の一つ、
ロンドンの「ナショナル・ギャラリー」!
ゴッホ、モネ、ダ・ヴィンチなど、世界的に有名な画家たちの
傑作が一堂に会する、まさに芸術の殿堂です。
私と夫は美術館にそれほど深い興味があるわけではありませんでしたが、
それでも入場待ちから全ての展示室を巡るまで、約3時間もの時間を要しました。
非常に広大な美術館ですので、
訪問を計画される際は、ゆとりを持ったスケジュールを組むことをお勧めします。
ナショナル・ギャラリーの予約方法
私は予約なしで訪れましたが、
事前にオンラインで予約しておくと、よりスムーズに入場できるため、
予約をしてから行くことをお勧めします。

上記のリンクはナショナル・ギャラリーの公式サイトです。
アクセスしたら、「Book now」ボタンから予約を進めてください。
メンバーシップや、ゴッホ展のような有料企画展ではなく、
「無料の一般入場券」を予約するように注意しましょう。


予約する際、訪問日は正確に選択する必要がありますが、
入場時間は大まかに選んでも問題ありません。
予約時間より1時間以上遅れても、特に咎められることはありませんでした。

予約が完了すると、Eメールでチケットが送られてきます。
メールの表示が崩れていても心配いりません。
係員はQRコードをざっと確認するだけで、すぐに中へ案内してくれます。
📍 ナショナル・ギャラリー
Trafalgar Square, London WC2N 5DN イギリス
開館時間 毎日 10:00 - 18:00
(金曜日は夜間開館で 21:00まで)
入場料 無料
ナショナル・ギャラリー 予約なしでの当日入場

実は、私たちは一度予約をしたものの、旅程が変更になり、
翌日に訪問することになりました。予約のノーショー(無断キャンセル)に対する
ペナルティは特にありませんでした(そもそもキャンセル手続きもありません)。
しかし、私たちが訪れた時期は、以前、環境保護団体によるゴッホの「ひまわり」へのトマトスープ事件が発生した影響で、一時的にオンライン予約が停止されていました。
そのため、この日は予約なしでの
当日入場者のみが並んでいました。

実際に見ると、列は写真よりもはるかに長く感じられます。
大英博物館ほどではありませんが、こちらも建物をぐるりと取り囲むほど
長い列ができていました。

こちらはゴッホの有料企画展の列ですので、
一般入場と間違えないように注意してください!

私たちは20分から30分ほど並んだ後、
ようやく入口に到着できました。
列は長いものの、回転は非常に速い印象です。

以前の事件以降、液体物の持ち込みは全て禁止され、
手荷物検査も以前より一層厳しく行われています。
ナショナル・ギャラリー 主要作品と展示室番号

まず、ご自身が見たい作品がどの展示室にあるかを
事前に把握しておくことをお勧めします。
なぜなら、ナショナル・ギャラリーではシーズンごとに
作品の展示室番号が変更されることがあるため、ブログなどの情報が
古い場合、番号が異なっている可能性があるからです。
上記の公式サイトにアクセスし、
作品名や画家の名前を入力すると、
現在展示中かどうか、そしてどの展示室にあるかが確認できます。
ヴィンセント・ファン・ゴッホ - ひまわり、椅子
クロード・モネ - 睡蓮
レオナルド・ダ・ヴィンチ - 岩窟の聖母
ヤン・ファン・エイク - アルノルフィーニ夫妻の肖像
ジョルジュ・スーラ - アニエールの水浴
必見の主要作品
ナショナル・ギャラリー所蔵作品の中でも、
美術に詳しくない方でも一目でわかるような
特に有名な作品を厳選してご紹介します。


ヴィンセント・ファン・ゴッホ - ひまわり、椅子
Room 43
(これらの作品は、以前2025年1月19日まで開催されていた有料企画展で展示されていたため、当時は無料入場では鑑賞できませんでした。現在の展示状況は公式サイトでご確認ください。)

ジョルジュ・スーラ - アニエールの水浴
Room 43

クロード・モネ - 睡蓮
Room 41

クロード・モネ - 睡蓮 連作
Room 41

ジョージ・スタッブス - ホイッスルジャケット
Room 34


ヤン・ファン・エイク - アルノルフィーニ夫妻の肖像
Room 15

レオナルド・ダ・ヴィンチ - 岩窟の聖母
Room 9
ナショナル・ギャラリーのおすすめ鑑賞ルート


入口を入ってすぐに見える45番展示室から
鑑賞をスタートすることをお勧めします。
なぜなら、私たちがよく知る有名な作品のほとんどが
40番から45番の展示室に集中しているため、
非常に多くの人で賑わっているからです。
混雑を避け、じっくりと作品を鑑賞するためには、
開館直後や閉館間際など、比較的空いている時間帯を狙うか、
まずは人気の作品群をサッと見て回り、後でゆっくりと鑑賞するなどの工夫も有効です。

鑑賞ルートとしては、45番展示室から右回りに進み、
最後の12番展示室まで見て回るのが効率的です。
44番展示室 マネ作品


44番展示室 モネ作品



44番展示室 ファン・ゴッホ作品

43番展示室 ピカソ作品

43番展示室 ファン・ゴッホ作品



41番展示室 モネ作品


残念ながら、私たちが訪問した際には
ファン・ゴッホの「ひまわり」と「椅子」は、有料企画展への移動により、
無料展示では鑑賞できませんでした。(※2025年1月19日まで開催)
しかし、その他の多くの有名な作品を
実際に目にすることができ、イギリス滞在中に本当に
有意義で素晴らしい時間を過ごすことができました。

ミュージアムショップでは、作品に関連するグッズも
多数販売されていますので、ぜひ立ち寄ってみてください!
ナショナル・ギャラリー周辺のおすすめレストラン:ゴードン・ラムゼイの店!
イギリス ゴードン・ラムゼイ レストラン サヴォイグリル ビーフウェリントン ロンドンおすすめ
ロンドンで訪れるべき場所は?






