南怡島2026年秋|子連れで紅葉とフェリーを楽しむ家族旅行
紅葉狩りに悩んだら南怡島へ!フェリー乗船から孔雀・ダチョウ・アヒルとの出会い、遊び場まで、お子様も大喜び。島全体が紅葉名所で、特にメタセコイア並木は必見の絶景です。

住所:江原特別自治道春川市南山面南怡島キル1
アクセス:加平(カピョン)南怡島船着場から船で約5分
運営:365日入場可能
入場料:一般 約2,200円 / 中高生など優待 約1,900円 /
36ヶ月~小学生 約1,500円
36ヶ月未満の幼児は保護者同伴で無料
入場料に往復乗船料が含まれます
駐車:小型車 基本 約700円
運航:9:00~18:00の間、10~20分間隔で運航
紅葉シーズンには運航時間が延長される場合があります
昨年11月、子どもたちと
「美しい紅葉をしっかり見ておこう」と思い、
南怡島へ行ってきました。
子どもと一緒に紅葉を見に行くとなると、山道は負担が大きく、
かといって写真だけ何枚か撮って帰るような場所では
物足りなさを感じていました。
南怡島は、そのような心配なく訪れるのに最適な場所でした。
船に乗るところから一つの遊びのようでしたし、
中に入れば動物と触れ合えたり、遊び場もあり、
大人たちは紅葉を心ゆくまで満喫できたからです。
私たちが訪れた11月は、
紅葉もちょうど美しく色づいており、
秋の行楽地としてぴったりの場所を選んだと思いました。
📍 南怡島
江原特別自治道春川市南山面南怡島キル1
南怡島は入場からすでに一つのコースです
南怡島へは船に乗って入島しますよね。
実は乗船時間はそれほど長くありませんが、
子どもたちにとってはこれが予想以上に大きなイベントのようでした。

船に乗って行くという話をした時点から喜び出し、
出発すると外の景色を眺めるのに夢中でした。

ただ車で到着するだけの旅ではなく、
船に乗って島へ入るというプロセスがあるので、
南怡島に到着する前から旅の雰囲気が盛り上がりました。


お子様と訪れるなら、この乗船時間も
一つの旅の行程と考えて良いでしょう。
私たちも入場券を準備して、
船に乗ってすぐに入島しました。
事前に購入しておけば、QRコードでスムーズに確認できるため、
現地でチケットを購入するために待つことなく、
すぐに入場できます!
船を降りたら、まるで季節が一変したような感覚
南怡島に足を踏み入れた途端、
真っ先に感じたのは「まさに本物の秋だ!」ということでした。
入り口から木々の色が鮮やかに変化し、
地面には落ち葉が積もっていたので、
どこを見ても11月らしい雰囲気が存分に感じられました。

私たちが訪れた日は、
紅葉がまさに一番の見頃を迎えていた時期で、
歩いていると何度も立ち止まって写真を撮ってしまいました。

紅葉の名所というと、
特定の場所一つを目指して訪れることも多いですが、
南怡島は最初から最後まで、
ただ歩いている道そのものが美しかったです。
子どもたちは紅葉よりも動くものに夢中
そしてやはり、子どもたちは
親が見たいものとは異なるものを見るものです。

私はモミジの木を見ていたのですが、
子どもたちは突然クジャクを見つけて走り出し、
もう少し進むとダチョウもいたので、また走り出していました(笑)。

アヒルも歩き回っていて、
動物たちがいたるところに見られたので、
子どもたちはそれが一番楽しかったようです。

途中には遊び場もあったので、
歩き疲れたらそこで一度思い切り遊んでから、また先に進みました。

お子様との紅葉狩りが少し心配になる理由として
お子様がすぐに退屈してしまうのではないか、という点が挙げられますよね?!
南怡島(ナミソム)は途中に様々な楽しみ方があるので
そのようなご心配は不要でございます
「ここで撮ろうかな」と思わず立ち止まってしまう場所
南怡島(ナミソム)で最も良かった点は
写真を撮る場所を
わざわざ探す必要がない、ということでした

少し歩いて美しい場所があれば撮影し、
また歩いて、さらに気に入った道があれば再度撮影する、といった具合です!
お子様たちが落ち葉を踏みしめて歩く姿も可愛らしく、
木々の間を駆け抜ける後ろ姿も素敵でしたので、
結局、紅葉のスポットを一つ選ぶのが難しく感じました


まさに「島全体がフォトゾーン」という言葉が
ぴったりな南怡島(ナミソム)です!
メタセコイア並木道は
写真で見るよりも、実際に歩いて体験すべきです
南怡島(ナミソム)といえばメタセコイア並木道も
外せませんね!

以前からよく写真などで見ていた場所なので、
実はそれほど新鮮ではないだろうと思っていましたが、
秋に実際に歩いてみると、その雰囲気が全く異なりました

真っ直ぐに伸びた木々の間に道が続き、
周囲一帯が紅葉に染まっているため、
お子様たちとただ歩くだけで、とても良い雰囲気を味わうことができました

次回は日帰りではなく、いっそ宿泊してみたいと思います
南怡島(ナミソム)を一周回ってみて、
次回は少し違った形で訪れたいという
思いも浮かびました。

それは、南怡島(ナミソム)内にある
チョングァンル(静観楼)への宿泊です!
前回は日帰りで訪れましたが、
観光客が引いた夕方の南怡島(ナミソム)も気になりますし、
早朝の静かな時間帯に
散策するのも良いだろうと思いました。

お子様連れで訪れる場合、
時間に合わせて船に乗って帰らなければならないという心配なく、
もう少しゆったりと散策できるかと思います。
ですので、次回の南怡島(ナミソム)旅行では
チョングァンル(静観楼)に一泊するプランで
行ってみようと思っています!
南怡島(ナミソム)の入場券をお探しの方は、
チョングァンル(静観楼)の宿泊も合わせて比較検討されると
良いかもしれません。
今年はどこへ紅葉を見に行こうか、もう考え中です
昨年11月の南怡島(ナミソム)は、
私が見たかった紅葉も十分に楽しめましたし、
子供たちは船に乗ったり、動物を見たり、
遊び場で遊んだりして、
各々がしっかりと楽しみを満喫できた一日でした。
お子様との紅葉狩りはしたいけれど
山歩きは少し負担に感じるという方には、
南怡島(ナミソム)のように歩きやすく、
見どころが多い場所がやはり良いと感じました。

写真を見返すと、
今年もそろそろ秋のお出かけを考えたくなりますね。
私たちは今年、どこへ行こうかな?!
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よくある質問
南怡島(ナミソム)の入場料はいくらですか?往復の船の利用料は含まれていますか?
南怡島(ナミソム)の入場料は、一般が約2,200円、中高生などの優待が約1,900円、36ヶ月~小学生が約1,500円です。36ヶ月未満の幼児は保護者同伴の場合無料です。すべての入場料に往復の船の利用料が含まれています。
加平(カピョン)の南怡島船着場から南怡島まで、船での移動にはどのくらい時間がかかりますか?
加平(カピョン)の南怡島船着場から船で南怡島に入るまで、約5分かかります。船は午前9時から午後6時まで10~20分間隔で運航しており、紅葉シーズンには運航時間が延長される場合があります。
南怡島で子供たちが紅葉鑑賞以外に楽しめるアクティビティは何ですか?
南怡島では、船に乗って島へ向かう過程自体が子供たちにとって楽しい経験になります。島内ではクジャク、ダチョウ、アヒルなど様々な動物に出会えるほか、途中にある遊び場でも思いっきり遊べます。
南怡島内に宿泊施設はありますか?
はい、南怡島内には「静観楼(チョングァンル)」という宿泊施設があります。静観楼に宿泊すると、観光客が去った夕方の南怡島を体験したり、早朝の静かな時間に散歩を楽しんだりすることができます。
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