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物価の高い東京でのホテル探しは、宿泊費が気になりますよね。
カプセルホテルも検討するけれど、まるで鳥かごのような窮屈さを想像したり、荷物の管理が不便そうだと感じて、なかなか予約に踏み切れない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、前回の東京旅行で、キャリーケースを個別に保管でき、パーソナルスペースも十分に確保された画期的なカプセルホテルを見つけましたので、今回はそちらをご紹介したいと思います。
MyCUBE by MYSTAYS 浅草蔵前
📍 MyCUBE by MYSTAYS 浅草蔵前
〒111-0051 東京都台東区蔵前2丁目6-7
こちらの宿泊施設は蔵前駅のすぐ隣に位置しています。
キャリーケースを引いての移動や、ショッピングで疲れた後でも、駅から近いので非常に便利でした。
また、大通りに面しているので、夜遅くに移動する際も安心して利用できました。
浅草までは徒歩15分圏内とアクセスも良好で、朝早く出発する際も全く負担に感じませんでした。
ただし、浅草エリアに位置しているため、新宿や渋谷などへの移動には少し時間がかかる傾向があります。
MyCUBE by MYSTAYS 浅草蔵前 宿泊料金

一人で日本旅行を計画する際に気になるのが、やはりホテル料金ではないでしょうか。
カプセルホテルは地域や日程によって異なりますが、一般的には約5,500円から約11,100円程度の価格帯が多いです。
私は水曜日から日曜日までの4泊5日で、合計約36,600円、1泊あたり約8,900円で予約しました。
物価の高い東京で、しかも駅のすぐ隣という立地を考慮すると、非常にコストパフォーマンスが良いと言えるでしょう。
日本のカプセルホテルは、一般的なホテルよりも手頃な価格で基本的な設備を利用できるため、一人旅の方に特に人気のある宿泊施設です。
価格 | 予約する | |
アゴダ | 約7,600円 | |
トリップドットコム | 約9,200円 | |
マイリアルトリップ | 約8,300円 |
※2026年8月1日~2日時点の価格です。料金は日程により変動する場合があります。
MyCUBE by MYSTAYS 浅草蔵前 チェックイン、ロビー
建物に入ってすぐエレベーターがあります。
エレベーターで2階に上がると、レセプションがあるのでそちらでチェックイン手続きを行います!

レセプションでは、必要なアメニティを使い切りタイプで購入できます。
チェックイン時には、宿泊案内書とともにカードキーとロッカーの鍵を受け取ります。
カードキーはエレベーターとカプセルルームへの出入りに、
ロッカーの鍵はキャリーケースや靴の保管に使うので、なくさないように大切に保管しましょう。

レセプションの隣にはラウンジが併設されています。
ウォーターサーバー、電子レンジ、電気ケトル、自動販売機があり、ちょっとした軽食をとったり、休憩するのに最適です。
一人で来ている方向けのテーブルも用意されているので、特に一人旅の方には非常に便利だと感じました。
MyCUBE by MYSTAYS 浅草蔵前 客室


エレベーターを降りるとカプセルルームのドアがあり、カードキーで開けて入室します。
チェックイン後に割り当てられたカプセルルームは2段ベッドタイプで、上部に番号が振られているので自分のベッドをすぐに確認できました。
ベッドの下には個別ロッカーがあり、必要な時にすぐにキャリーケースを出し入れできます。
この点が、他のカプセルホテルと比較して最大の利点でした。
ロッカーには靴のスペースも別に設けられており、鍵をかけられるのでセキュリティ面も安心です。

ベッドの上にはタオルとパジャマが入ったメッシュバッグが用意されており、
タオルとパジャマは毎日交換してもらえました。

カプセル内部にはテレビも備え付けられており、イヤホンを接続して視聴できます。
枕元には充電ケーブル、照明の調光機能まで整っていて快適でした。
片側には小さな棚と鏡、ハンガーもあり、荷物の整理や身支度がスムーズに行えました。
ただし、カプセルルーム内での飲食は禁止されています。
お食事は2階のラウンジをご利用ください。
ドアはブラインド式なので完璧な防音ではありませんが、全体的に静かな雰囲気で、皆さんも最大限に配慮して利用されていました。
MyCUBE by MYSTAYS 浅草蔵前 施設レビュー


エレベーターを降りて左手にシャワールームとトイレがあります。
個別のシャワーブースとパウダールームがきちんと区切られており、プライベートな空間として利用できます。
特に1番のシャワールームにはバスタブがあり、入浴剤を持ち込んで旅の疲れを癒すのに最適でした☺️
各ブースにはドライヤーが設置されているので待つ必要がなく、無料の歯ブラシ・歯磨き粉セットや綿棒も提供されており、非常に便利でした。
MyCUBE by MYSTAYS 浅草蔵前は、
蔵前駅のすぐ隣という、移動に非常に便利な宿泊施設でした。
実際に宿泊してみると、カプセルホテルでありながらも広々とした空間と、キャリーケースを個別に保管できる点が本当に快適でした。
✔️東京での一人旅を計画中の方
✔️コストパフォーマンスの良い東京の宿をお探しの方
✔️宿泊は寝るだけというスタイルの方
に特におすすめします!
❗️男性用客室よりも女性用客室の方が早く満室になる傾向があるので、早めの予約をおすすめします。
⬇️MyCUBE by MYSTAYS 浅草蔵前の最安値をチェックする⬇️
マイキューブ バイ マイステイズ浅草は蔵前駅のすぐ隣に位置しています。浅草までは徒歩約15分です。
記事の作成者は1泊あたり約8,900円で予約しました。8月1日~2日を基準として、アゴダでは約7,600円、トリップドットコムでは約9,200円、マイリアルトリップでは約8,300円などの価格が提示されています。
カプセルルームのベッドの下に個別の収納スペースがあり、スーツケースをすぐに出し入れできます。靴のスペースも別に設けられており、鍵をかけて安全に保管できます。
タオルとパジャマは毎日交換され、無料の歯磨き粉・歯ブラシセットと綿棒が提供されます。カプセルルーム内での飲食は禁止されており、食事は2階のラウンジでとる必要があります。
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