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鬱陵島船便予約🚢
墨湖港から鬱陵島への行き方

今年の夏休みはどこへ行こうか悩んだ結果、
結局、鬱陵島へ旅行に行ってきました🌊
水遊びにも最適で景色も素晴らしく、
次にまた行きたい人生最高の旅行先です。

さて、本日はまず鬱陵島への行き方をご紹介いたします。
浦項(ポハン)や墨湖(ムクホ)などから船に乗って入ることができますが、
私たちは今回、墨湖港から出発する
鬱陵島行きの船便を利用いたしました。
私たちの家が京畿道(キョンギド)にあるため、浦項まで南下するよりも
墨湖の方が移動しやすかったこともあり、
どうせ墨湖も旅行してみたかったのです。
墨湖旅行+鬱陵島旅行をセットで行ってきましたが、
墨湖は最近人気の旅行先だと言われる通り、
本当に人が多く、飲食店も全て行列ができていました。

とにかく、実際に船に乗って鬱陵島まで行ってみると、
鬱陵島への行き方は思ったより難しくなく、
島へ旅行するという行為自体が
何か特別でロマンチックに感じられました✨
そこで本日は、私が実際に利用してみた
墨湖・鬱陵島間の船便予約と乗船レビューをまとめてご紹介いたします!
鬱陵島行きの船便はどこから乗るべきか?

鬱陵島へ入る船便を調べてみると、
浦項、墨湖、江陵(カンヌン)など、いくつかの出発地が出てきます。
私が予約した時点では、江陵からの船便はなかったように思います。
私は今回、墨湖港から鬱陵島の道洞港(ドドンハン)へ
移動する船を利用することにいたしました!

私が墨湖出発を選んだ最大の理由は、
首都圏からの移動が便利だという点もありましたが、
今回の旅行で墨湖も一緒に旅行したかったためです〜
鬱陵島だけをすぐに往復する旅行も良いですが、
私のように墨湖旅行もしてみたい方は、
墨湖港から船に乗って入るのも良いかもしれません。

車両を持ち込む方は浦項をおすすめします!
ちなみに、墨湖港沿岸旅客ターミナルから出発する船は
車両の積載が不可能だそうですので、
車両を鬱陵島に持ち込む計画がある場合は、
出発地をよく確認する必要がございます。
浦項から出発する鬱陵島行きの船便もありますので、
旅行日程や居住地域に応じて、
都合の良い出発地を選択されるのが良いかと思います🤗
鬱陵島行きの船便の時間

墨湖港 → 鬱陵島 道洞港
🕗 08:20 出発
鬱陵島 道洞港 → 墨湖港
🕔 17:10 出発
私はこのように利用いたしました。
ただし、船の時間は日付や運航スケジュールによって
多少異なる場合がございます。
当初、午後1時から2時の間に出る船があると思っていましたが、
私たちが予約した日は、ちょうど午後5時の船しかありませんでした。

また、鬱陵島行きの船便は気象状況によって
最終的な出航の可否も変わることがあるそうです!
雨が降ったからといって必ずしも船が出ないわけではありませんが、
風が強く吹いたり、気象状況が良くない場合には
運航が変更される可能性もございますので、
旅行前に必ず確認されることをお勧めいたします。
公式案内でも、気象変化によって
運航時間が調整される場合があるため、
出発前に該当の船会社にお問い合わせくださいと案内されています。
私たちが行った際は天候が良かったため、
無事に鬱陵島へ入ることができました。
鬱陵島船便の予約料金

旅行前に、事前に船便を予約しました。
私が予約した時点での料金は、
1人片道 約8,500円でした。
往復で計算すると、1人あたり約16,600円程度ですが、
時期や座席、燃油サーチャージなどによって
料金は変動する可能性がありますので、ご予約の際は
実際の決済金額をご確認いただくことをお勧めします。

私が旅行した時期はまだ繁忙期前だったからか、
最近鬱陵島(ウルルンド)の観光客が減っているからなのかは分かりませんが、
思ったよりも船は満席ではありませんでした。
それでも鬱陵島への旅行を計画されているなら、
鬱陵島行きの船便は事前に予約しておくことをお勧めします。
特に夏休み期間や連休のように
人が多く集まる時期には、
希望の日付と時間帯の船便が
売り切れてしまう可能性もありますからね。
墨湖港(ムコハン)から鬱陵島行きの船に乗る方法

私は船でこんなに遠くまで行くのは初めてだったので、
何か複雑ではないかと少し心配しました。
思ったよりも難しくありませんでした。
船に乗る前に、このようにショートメッセージで案内が来ます。
予約した時間よりも少し早めに墨湖港へ行き、
窓口で予約している旨を伝えると、
身分証明書を確認し、チケットを発券してくださいました。

🚨 身分証明書は必ずご持参ください!
鬱陵島行きの船便を利用する際は、
身分証明書の原本が必須だそうです。
身分証明書を撮影した写真や、
携帯電話で撮影した身分証明書の写真は不可で、
実物の身分証明書を必ず携帯する必要があるとのことです。
身分証明書がないと船に乗れないそうなので、
旅行当日は必ず持参してください!!
私は実は身分証明書を持っていくのを完全に忘れていましたが、
普段から財布に身分証明書を入れているので、
何の問題もなく船に乗ることができました。
普段、身分証明書を持ち歩かない方は、
旅行前に必ず!!事前に準備しておいてくださいね👍

そして、出発直前に慌てて行くよりも、
少し余裕を持って到着し、発券して
船に乗船することをお勧めします。
出発10分前には乗船が締め切られるそうなので、
時間には余裕を持って行くのが良いかと思います。
しかし、私が行った時は、2人か誰かが今から乗りに来ると言っていて、
2分待ってから出発しましたね?
船に乗った感想🚢

ついに船に乗って鬱陵島へ出発!
実は、船に乗るとひどい船酔いになるという話や、
嘔吐用の袋も配られると聞いて心配していました。
船に乗って約3時間移動しなければならないので、
もし船酔いがひどかったらどうしよう、と思っていました。
降りてすぐに遊びたいのに、体調が急に悪くなったら困りますよね💦
そこで私は出発前に事前に酔い止め薬を飲んだのですが、
幸いにも船酔いは全くしませんでした!
それから、私は2階席に乗ったのですが、
乗務員の方に尋ねてみたところ、1階席の方が比較的
揺れが少ないそうです。
船酔いがひどい方は1階席をご利用ください!
普段から船酔いがひどい方であれば、
座席を選ぶ際に参考にされると良いかと思います。

ただ、約3時間ほど船に乗って移動するので、
船酔いはしなかったものの、少し退屈ではありました。
私は行きに2時間ほどぐっすり眠り、
帰りの船でも1時間ほど眠ったので、
それでいくらか退屈せずに済みました。
船内のエアコンが少し肌寒く感じられたので、
薄手の羽織物を一枚持っていくこともお勧めします。

飛行機で行く旅行とはまた違う感覚!
墨湖港から船に乗って出発し、
海を切り裂きながら鬱陵島へ向かう過程も
今回の旅行で記憶に残る瞬間のひとつでした。
3時間という時間は決して短くはありませんが、
行きに寝て、帰りに寝ると、
私は思ったよりも快適に過ごせました😊

鬱陵島行きの船便を予約する前に知っておくと良い点
✔ 墨湖(ムコ)→ 鬱陵島(ウルルンド)の道洞港(ドドンハン)まで約3時間所要
✔ 気象状況により、最終的な出航の可否が変更される場合があります
✔ 出発10分前には乗船が締め切られますので、余裕を持ったご到着をお勧めします
✔ 窓口で発券する際には、身分証明書(原本)が必須です
(身分証明書の写真撮影データやコピーは不可)
✔ 船内は肌寒くなる可能性がございますので、薄手の上着をご用意ください
✔ 船酔いがご心配な場合は、事前に酔い止め薬をご準備ください
✔ 船酔いがひどい場合は、1階の座席をおすすめします
私のように首都圏から出発して
墨湖(ムクホ)旅行も一緒に楽しみ、鬱陵島(ウルルンド)へ向かう日程も
なかなか良いと思いますので、ご参考にしていただければ幸いです😊
📍 墨湖港(ムクホハン)
江原特別自治道 東海市 墨湖津洞
📍 道洞港(ドドンハン)
慶尚北道 鬱陵郡 鬱陵邑 道洞里

墨湖港から鬱陵島道洞港へは午前8時20分に出発し、鬱陵島道洞港から墨湖港へは午後5時10分に出発します。ただし、船の時間は日付や運航スケジュールによって多少異なる場合があるため、事前に確認することをお勧めします。
記事の作成者が予約した当時、1人あたりの片道運賃は約8,500円でした。往復では約16,600円程度で、時期、座席、燃油サーチャージなどによって運賃は変動する可能性があります。
墨湖港沿岸旅客ターミナルから出発するフェリーは車両の積載ができません。車両を鬱陵島に持ち込む予定がある場合は、浦項から出発するフェリー便を利用することをお勧めします。
鬱陵島行きフェリーを利用する際は、実物の身分証明書の原本が必須です。身分証明書を撮影した写真や携帯電話で撮った写真は認められませんので、必ず実物の身分証明書をお持ちください。

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