モンゴル バヤンザグの星空|スターツリー6泊7日ツアー2日目 2026
スターツリー モンゴル6泊7日ツアーの2日目は、バヤンザグの絶景と満点の星空に感動。移動の疲れも吹き飛ぶ、忘れられない体験を詳細レポート。約4,600円割引コードも!
モンゴル 6泊7日ツアー
2日目 バヤンザグ
ⓒ スェジニ
皆さん、こんにちは~! Sain uu 👋
スタートリーモンゴル6泊7日ツアーの
2日目の記録をお届けするスェジニです :)
1日目はまるでアトラクションの「ディスコパンパン」のように揺れる未舗装道路を走り抜け、
2日目は本格的に移動距離が
大幅に伸びる一日でした。
朝7時に朝食、8時に出発というスケジュールがスタート!
ですが、目覚めてすぐに目にした景色と、バヤンザグでの
夕焼けは、その全ての疲れをすっかり忘れさせてくれるほど素晴らしいものでした。
スタートリーモンゴルツアー 割引コード : STRSSJ2026 お一人様 約4,600円 全員割引! |
モンゴルへ行く前に、eSIMとSIMカードをご準備ください!
1. グリーグの朝と大型ノーミンマート(牛乳リベンジ!)

朝、目覚めてゲル(遊牧民の移動式住居)の外に出てみると…
景色が本当に信じられないほど美しかったです。
グリーグの朝の音楽が自然と
BGMのように流れてくるような気分でした!


遠くには羊の群れが悠々と歩いており、
欧米系の観光客が多かったためか
朝食も、きれいに盛り付けられたスクランブルエッグ&トーストの
西洋風のメニューで、しっかりいただきました。
友人たちが持参したブルダックソースは必需品でした!

荷物はゲル(遊牧民の移動式住居)のスタッフの方々が親切に
運んでくださったので、快適に出発できました!

車で2時間ほど走り、中ゴビ地域の
大型ノーミンマートに到着しました。
💡 モンゴルのスーパーマーケットでの必需品
お得な情報&豆知識



モンゴル牛乳 再挑戦成功:
1日目に購入したラクトフリー牛乳が薄味で失敗してしまいましたが、
「女性の絵が描かれた牛乳」を再度購入してみたところ、とても美味しくて大成功でした!
この牛乳はおすすめです。
水曜日の禁酒令:
モンゴルでは、毎週水曜日が酒類販売禁止日です!
この日はちょうど水曜日だったので、スーパーマーケットでお酒を購入できませんでした。
フルーツ(みかん、プラム)、ミルクティー味・ベリー味のチョコパイなど、
移動中に食べるおやつをたっぷり買い込みました。
2. マンダルゴビの地元レストラン:モンゴル男性のソウルフードランチ

実は、とても面白い話があるんです…(笑)
スーパーマーケットを出て、広々とした荒野をしばらく走っていると、
突然、警察が車を停めたのです。
分かったのは、「ただ退屈だったから停めた」という、
呆れたハプニングでした(笑)。

車内でしりとりやボードゲームをしながら、
12時半頃、マンダルゴビ近くの地元レストランに到着しました。

ガイドさんが注文してくださったメニューは、
ラムチョップ、豚肉、そしてジャガイモ麺の炒め物(炒め麺)でした!

ジャガイモ麺の炒め物:
麺を蒸してから肉と一緒に炒める料理で、
モンゴルの男性たちのソウルフードだそうです!
(韓国のチェユク(豚肉炒め)やトンカツのような位置付けです)
モンゴルの醤油をかけて食べるスタイルです!
伝統的なスーテーツァイ:
牛乳、紅茶、塩を入れて煮込んだお茶で、
不思議とソルロンタン(牛骨スープ)のような味がします。
現地での肉に関するカルチャーショック話…
モンゴルでは、肉を洗うと良い栄養分が
流れ出てしまうと考えられているため、洗わずに調理するそうです。
そのため、肉(羊、牛、豚)の匂いがかなり強い傾向にあります!
皆、肉の匂いに戸惑いましたが、
ブルダックソース+海苔の組み合わせで救命措置を行い、
しっかりと空腹を満たしました。
モンゴル旅行の際、ブルダックソースは選択肢ではなく
生存に必須のアイテムです…
3. ダランザドガド市を訪問、モンゴルのカフェとソフトクリーム
食事の後、再び車を走らせて
ダランザドガドという都市に入りました。
久しぶりに出会った、エアコンが効いたカフェ!



モンゴルのカフェエピソード
英語でのコミュニケーションが少し難しかったため、
アバラ(アイスバニララテ)の代わりにラテを注文したのですが、
テイクアウトカップ代が別途、さらにシロップ追加費用も別途という
驚きのシステムでした!?
韓国の物価と似ていましたね…


モンゴルオリジナルソフトクリーム
ガイドさんがご馳走してくださったアイスクリーム!
サンハ牧場のように濃厚で密度の高い風味ですが
後味に少しざらつきがあり、渋みと苦味が感じられる
「これがモンゴルオリジナルなのか…!」と思わせるような一品でした。
魅力的な味でした。
4. 燃える崖バヤンザグと恐竜化石の歴史

2時間かけて草原の道を走り抜け、
数え切れないほどの家畜の群れを通り過ぎて到着した2つ目の宿泊施設!
荷物を置いて、すぐにバヤンザグ博物館へ向かいました。


英国の探検家がここで恐竜の卵の化石を
初めて発見したというドキュメンタリーを視聴したのですが、
映像の中の探検家たちの車が激しく揺れている様子が
日中にディスコパンパンに乗っていた私たちの様子と
あまりにもそっくりで、皆で大笑いしてしまいました。

かわいい10歳の子供たちのラクダ人形:
博物館の前で10歳の遊牧民の子供たちが
「ラクダの毛!羊の毛!」と言いながら手作りのラクダ人形と
マグネットを売っていたので、あまりの可愛さにすぐにお迎えしました!
子供たちと一緒に写真も撮りました••• 🤭


モンゴルのお土産は、ほとんどが5+1のキャンペーンをやっています!
理由は不明ですが…もしかしたら私たちが6人だからでしょうか~? (笑)
ここでラクダ人形を購入することをおすすめします!
📍 燃える崖
モンゴル 燃える崖
そしてついに足を踏み入れたバヤンザグ(Bayanzag)!
「燃える崖」という名にふさわしく、夕日が沈むにつれて
崖全体が赤く燃え上がるような景色が広がり、
「モンゴルのグランドキャニオン」という形容が
一瞬で理解できる瞬間でした。


恐竜の化石が初めて発見された場所だそうですが、
赤い岩の地形を見るだけでも納得できますよね?
ガイドさんがおすすめしてくださったフォトスポットごとに
写真を残し、ドローン撮影まで完璧に終えました。

人生の一枚を撮るのに最高の場所!
5. 満月のモンゴルの夜空&モンゴルビール




宿泊施設に戻り、夕食に出た
ビーフステーキを食べた後、
ついに夜のハイライトが始まりました。



ゲルレストランで販売されていた瓶ビールと、スーパーマーケットで購入したお菓子
(有名だというウエハースは濃厚でとても美味しかったですよ!)、
そして、穏やかな音楽とともにベンチに座り、
お酒を飲みながら夜景鑑賞を始めました!

2日目は、雲と満月のため
星があまり見えない時期だったのです。
写真ではそう見えますが、実際には見えましたよ…!
まるで「心の清い人にだけ見える星」のようでした…(笑)。
黄色く大きな月とともにベンチに座り、和やかにおしゃべりをするその瞬間は、まさにロマンそのものでした。
⚠️ 2日目モンゴルで知っておくべき情報!

共用シャワールーム:
シャワールーム内部には仕切りがしっかりと設置されており、
意外にもプライベート感があり、快適でした!

冷水シャワーにご注意ください:
乾燥した砂漠地域で
冷水でシャワーを浴びると、ひどい風邪をひくと言われているため、
温かいお湯が出たらすぐにさっと浴びるようにしましょう!
ゲルでの換気:
ゲルには窓がほとんどなく、
天井の屋根(フジツボのような形)を
手動の棒で開ける必要があります。
ドアを開けると虫が入ってくるため、
暑くても我慢して寝るというスリルがあります!
鼻にワセリンは必須です!

2日目を一言でまとめると
未舗装の道と肉の匂いで苦難の連続でしたが、
バヤンザグの赤い夕焼けと夜空の星の輝きに
すべてが許された一日でした! 🌌
3日目はいよいよゴビ砂漠(ホンゴリンエルス)の登頂と
ラクダ体験のお話をお届けします。
どうぞお楽しみに!
モンゴルへ行く前にeSIMとUSIMをご準備ください!
よくある質問
モンゴル6泊7日ツアー2日目に訪れるノミンマートで牛乳を購入する際のおすすめ商品と注意点は何ですか?
ラクトースフリー牛乳の代わりに「女性の絵が描かれた牛乳」をおすすめします。この牛乳は美味しいと評判です。また、モンゴルでは毎週水曜日が酒類販売禁止日ですので、その日はお酒を購入できません。
モンゴル6泊7日ツアー2日目、マンダルゴビの現地レストランで味わった「モンゴル男性のソウルフード」とはどんな料理で、モンゴル肉料理の特徴は何ですか?
モンゴル男性のソウルフードは、麺を蒸して肉と炒めたジャガイモ麺炒めです。モンゴルでは肉を洗わずに調理するため、肉の匂いが強い場合があります。そのため、ブルダックソースと海苔を持っていくことをおすすめします。
モンゴル、バヤンザグ博物館前で買えるお土産は何ですか?購入時にどんな特典がありましたか?
バヤンザグ博物館前では、10歳の小さな遊牧民の子供たちが手作りしたラクダのぬいぐるみとマグネットを販売しています。ここのモンゴル土産はほとんどが5+1のキャンペーンを行っているので、ラクダのぬいぐるみの購入をおすすめします。
モンゴルのバヤンザグが「燃える崖」と呼ばれる理由と、その景観はどのように描写されますか?
バヤンザグは、夕焼け時に崖全体が赤く燃え上がるような景観を見せるため、「燃える崖」と呼ばれています。ここは赤い岩の地形が特徴で、「モンゴルのグランドキャニオン」と称されるほど美しい場所です。
モンゴル6泊7日ツアー2日目の宿泊先であるゲル(Ger)のシャワールームと換気システムを利用する際に、特に知っておくべき情報はありますか?
ゲルの共用シャワールームは仕切りがしっかりしており、意外とプライベートで快適です。砂漠地帯での冷水シャワーは体調を崩す原因となるため、温かいお湯で体を洗うのが良いでしょう。ゲルは天井の屋根を手動の棒で開けて換気しますが、虫が入ってくる可能性があります。
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