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直行便が高騰しているボラカイ島への旅行を計画中に、マニラ経由便が驚くほどリーズナブルになることに気づきました。
せっかくマニラを経由するなら、短い時間でもマニラ観光を楽しもうと1泊滞在することに。これは思わぬ発見でしたね。
実は、私はすでにボラカイ島で購入したフィリピンのSIMカードを持っていたため、マニラ空港で改めて購入する必要はありませんでした。
しかし、旅行ブロガーとしての使命感から、マニラ空港でのSIMカード価格情報も皆さんにお届けしたいと思い、実際にブースへ足を運び、撮影してきました!

マニラ空港にも、他の地域と同様にGlobe(グローブ)とSmart(スマート)の2大通信キャリアが存在します。
そのため、SIMカード販売ブースもこの2社のみ。非常にシンプルです。
各社が自社のSIMカードを販売する形式のため、他の国の空港と比較すると販売場所が少なく、この2カ所だけとなっています。

ブースに近づくと、「FREE SIM CARD!」と身振り手振りでアピールするスタッフの方々が。その熱意には圧倒されますね。
申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、私はすでにフィリピンのSIMカードを持っていたため、今回は購入を見送りました。
しかし、皆さんのために情報収集!と、撮影のご協力を依頼し、マニラ空港のSIMカード料金表を素早く撮影させていただきました。

まずはSmart(スマート)の料金プランからご紹介します。やはり首都マニラだからか、全体的にデータ容量が多めのプランが目立ちます。
以前ボラカイ島では300ペソ(約800円)で7日間10GB、セブ島では同じく300ペソ(約800円)で7日間データ無制限のプランがありました。
しかし、マニラ空港では基本が1ヶ月利用のプランで、最低価格は1,000ペソ(約2,600円)からとなっています。

掲示されている料金表は上記の通りですが、「もう少し安いプランはありませんか?」と尋ねてみると、24GBで500ペソ(約1,300円)の短期滞在者向けプランを提示してくれました。
やはり首都圏ということもあり、300ペソ(約800円)のような格安プランは残念ながら見当たりませんでした。


続いてはGlobe(グローブ)のブースです。Smartのすぐ隣に位置していたので、価格も同じだろうと思っていましたが、意外にも微妙な違いがありました。
一般的な旅行目的であれば、ここまで大容量のプランは不要な場合が多いでしょう。
Smartと同様に、スタッフに「もっと手頃なプランはありますか?」と尋ねてみるのが賢明です。

最後に、マニラ空港を後にする前に一枚。
旅行用のSIMカードは、やはり空港で購入するのが手軽で便利です。
しかし、両社のスタッフが「うちに来て!」と盛んに呼び込みをしているため、事前にどちらのキャリアにするか決めていないと、少々戸惑ってしまうかもしれません。
また、ボラカイ島やセブ島とは異なり、マニラ空港では両社のブースが隣接しているにもかかわらず、料金表が微妙に異なるため、比較しようとするとかえって混乱を招く可能性もあります。
私の場合、ボラカイ島ではGlobe、セブ島(ボホール島)ではSmartを利用しましたが、どちらのキャリアも場所によってはインターネットが繋がりにくいことがありました。
ボラカイ島では、マルームパティやアイランドホッピングのため市街地から離れた場所に移動中だったので仕方ないと思えましたが、ボホール島では「こんな場所で繋がらないの?」と驚くような場所で通信が途切れることがあったのです。
もし次にフィリピンを旅行する機会があれば、私はGlobeを選ぶと思います。
理想としては、スマートフォンを2台持参し、それぞれに異なるSIMカードを挿して比較するのがベストですが、これは状況を見て検討する予定です。
友人と一緒に旅行する際は、それぞれ別のキャリアのSIMカードを試してみるのも良いでしょう。
記事によると、Smartの料金表には最低1,000ペソから始まる月額プランが提示されています。しかし、スタッフに問い合わせると、24GBで500ペソのSIMカードを購入できます。
記事の著者はボラカイではGlobe、セブ(ボホール)ではSmartを使用しましたが、どちらの通信会社でもインターネットが繋がらないことがありました。次回のフィリピン旅行ではGlobeを選ぶ予定だと述べています。
マニラ空港のSmart SIMには、ボラカイ(7日間10GBで300ペソ)やセブ(7日間データ無制限で300ペソ)とは異なり、300ペソのオプションはないとのことです。基本的に月額プランは最低1,000ペソから始まり、最も安価なオプションは24GBで500ペソです。
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