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ロンドンパス 2026 種類と料金比較
(選択権、一般権、プラス)
文・写真 ©ハイブブ
イギリス旅行を計画中の皆様、
ロンドンパスの予約で悩んでいませんか?
いざ予約しようとすると、複数の種類があって
どれを選べば良いのか迷ってしまうことでしょう。
今回は、ロンドンパスの種類と価格を徹底比較し、
各パスで楽しめるおすすめスポット、
そして私が実際に活用しようと考えているお得なヒントまで、詳しくご紹介します!

まず最初に、ロンドンパスの種類、料金、
そしてその構成を以下の表にまとめました。
区分 | 選択権(エクスプローラーパス) | 一般権 | プラス |
パスタイプ | アトラクション数を選択 | 期間パス | 期間パス |
含まれる施設 | 99箇所のアトラクション | 97箇所のアトラクション | 100箇所のアトラクション |
特記事項 | ミュージカル「ウィキッド」、ザ・シャード、一部レストランを選択可能 | - | ロンドンアイ、ザ・シャード、マダム・タッソーを含む |
料金 | 約16,400円 (3アトラクション選択) | 約25,900円 (3日間有効) | 約34,800円 (3日間有効) |
📍ロンドンパス選択権(エクスプローラーパス)は、
▶️訪れたいアトラクションの数を指定して予約するチケットです。
ミュージカル「ウィキッド」やハードロックカフェなど、一部のレストランは
この選択権でのみ利用可能です。
料金はアトラクション1つにつき約5,500円と、
個別にチケットを購入するよりもお得になる場合があります。
📍一方、ロンドンパス一般権とプラスは、
▶️利用期間を指定するタイプのチケットです(例:3日間有効)。
どちらのパスも、指定した期間中、
97箇所のアトラクションを自由に利用できます。
✅ただし、ロンドンアイ、マダム・タッソー、ザ・シャードは
プラスにのみ含まれています。
その分、一般の3日間パスに比べて約8,900円ほど高価ですが、
上記の3箇所のうち2箇所以上を訪れる予定であれば、プラスの方がお得になります。
続いて、各パスの予約方法や
おすすめの観光スポット、対象者について詳しくご説明します!
📍ロンドンパスプラスは、3日間パスを基準にすると
一般権よりも約8,900円も高くなります。
そのため、特別なアトラクションが3つ含まれていても、
負担に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、もし3つのアトラクションを個別に利用すると、
📌ザ・シャードは約5,900円、ロンドンアイは約6,000円、
マダム・タッソーは約7,100円と、入場料が非常に高価です。
💡したがって、このうち2箇所以上を訪れる予定の方は、
プラスを予約する方が断然経済的です。
🔻一般権/プラスは以下のリンクから予約できます!🔻

続いて、ロンドンパス期間券で
訪れるべきおすすめ観光スポットをまとめました。
有名な場所を厳選したので、予約前にぜひ参考にしてください!
区分 | ロンドンパスで訪れるべき場所 |
プラス | ザ・シャード、ロンドンアイ、マダム・タッソー |
プラス & 一般権 | ロンドン塔、ビッグバスツアー、ウェストミンスター寺院、ウーバーボート、セントポール大聖堂、タワー・ブリッジ、チェルシーFCスタジアムツアー、トッテナム・ホットスパー・スタジアム、フラーズ醸造所ツアーなど |
❗️最後に一つ注意点をお伝えします。
ロンドンパス一般権およびプラスはクレジット制度で運用されており、
利用できる最大限度が設定されています。
1クレジットは1ポンドと同等の単位ですが、
限度が非常に余裕があるため、
事実上、無制限に利用できると考えていただいて問題ありません。
(アトラクション1つあたりの入場料:10〜30ポンド)


📍選択権(エクスプローラーパス)は、2〜7箇所までアトラクションの数を
指定して予約できるパスです。
アトラクション1つあたりの費用は、約3,900円〜約5,500円と、
ロンドンパス期間券に比べて割高になる場合もあります。
ただし、30日以内に使用すれば良いため、
👉🏻連続した日程での利用が難しい方には最適です。
また、ミュージカル「ウィキッド」やレストラン特典など、
選択権でのみ体験可能なアトラクションも存在します!
🔻選択権は以下のリンクから予約できます🔻
続いて、選択権で訪れるべき場所をご紹介します。
区分 | ロンドンパスで訪れるべき場所 |
選択権 | ザ・シャード展望台、ミュージカル「ウィキッド」、バーモンジー・ビアセラー、ザ・シーシェル・オブ・リッソン・グローブ、ロンドン・ハードロックカフェ + ほとんどの一般権の観光スポット |
選択権では、上でご紹介した一般権の観光スポットに加え、
単独で体験できる場所にも訪れる価値があります。
ただし、一部のアトラクションは20ポンド以下で、
個別の入場券の方が安価な場合もあるのでご注意ください!

最後に、私が計画している
ロンドンパスの活用方法を共有させていただきます!
💡私はロンドンパスプラスの3日間有効パスと、
アトラクション2箇所選択権を予約する予定です。
✅ロンドンパスプラスを活用しては、
マダム・タッソー、ロンドンアイ、ザ・シャードを含め、
市内で10箇所以上の観光スポットを巡る予定です。
✅そして、2箇所選択権ではミュージカル「ウィキッド」と、
ザ・シーシェル・オブ・リッソン・グローブで
フィッシュ&チップスを味わうつもりです!
(マダム・タッソーからも遠くない場所にありますよ!)
このように、期間券と選択権をうまく組み合わせることで、
費用対効果高く、より多くの体験ができるはずです。
ぜひ参考にして、充実したロンドン旅行を楽しんでくださいね!
▼ ロンドン旅行情報をもっと知る ▼
ロンドンパスプラス3日券は、一般3日券より約8,900円高くなります。プラス券には、ロンドン・アイ、ザ・シャード、マダム・タッソーのアトラクションが追加で含まれています。これら3つのうち2つ以上を訪れる予定であれば、プラス券の方が経済的です。
ロンドンパス・フレキシブルオプションでは、ミュージカル「ウィキッド」や、ハードロックカフェ、バーモンジー・ビアケラー、ザ・シーシェル・オブ・リッソン・グローブなどの一部レストランをご利用いただけます。これらはフレキシブルオプションでのみ体験できるアトラクションおよび特典です。
ロンドンパス一般券およびプラス券は、1クレジットが1ポンドに相当するクレジット制度で運用されています。これらのパスの利用上限は非常に余裕があるため、実質的には無制限利用とみなすことができます。
ロンドンパス・フレキシブルオプションは、アトラクションの数を指定し、予約後30日以内に使用する必要があります。一方、一般券とプラス券は、3日券のように利用期間を指定するチケットであり、指定された一定期間中、アトラクションを自由に利用できます。

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