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バンコク旅行を計画しているなら、一度は訪れたいのが街を一望できる超高層展望台です。5月のバンコクは雨季の始まりにあたる時期ですが、まだまだ快適に観光を楽しめます。
今回は、バンコクを代表する大人気ランドマークである「キングパワー・マハナコン」の魅力と、お得な割引チケット情報をご紹介します。

キングパワー・マハナコン展望台とは?

キングパワー・マハナコンは、バンコクのシーロム地区に位置する78階建ての超高層複合ビルです。ビルの一部が削り取られたような、ピクセル風の近未来的でユニークなデザインが目を引きます。
展望台エリアは大きく分けて、74階の屋内展望台、75階のガラスエレベーター区間、そして78階の屋外スカイワーク(ルーフトップ)の3つで構成されています。

74階の屋内展望台では、360度のパノラマビューを楽しめるほか、AR(拡張現実)体験やインタラクティブな画面を通じて、バンコクの主要ランドマークの位置を確認できます。


75階からは、近未来的な円筒形の油圧式ガラスエレベーターに乗って最上階の78階へ向かいます。78階の屋外スカイワークには、世界最大級の「ガラス・トレイ(ガラス床)」があり、スリル満点の空中歩行を体験しようと多くの観光客で行列ができています。

ルーフトップバーでは、カクテルやシャンパンを片手に、美しいサンセットやきらびやかな夜景を堪能できます。友人同士やカップルで訪れるのにもぴったりのロマンチックな空間です。

チケットの種類とおすすめの入場時間
キングパワー・マハナコン展望台のチケットは、大きく「デイタイム(日中)」と「サンセットタイム(夕方〜夜)」の2つの時間帯に分かれています。

デイタイムは毎日午前10時から午後4時までの入場、サンセットタイムは夕暮れから夜景を楽しめる時間帯で、料金はサンセットタイムの方が少し高めに設定されています。しかし、夕日と夜景の両方を一度に楽しめるサンセットタイムでの入場が圧倒的におすすめです。

窓口での当日券購入の場合、展望台とルーフトップへの入場が含まれる大人チケットは1,200バーツ(約5,700円)です。
当日窓口で購入すると割引がなく、ハイシーズンにはチケットカウンターが混雑して長い列ができるため、事前にオンラインで割引チケットを購入しておくのが賢い選択です。

事前予約サイトはいくつかありますが、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。定番でおすすめなのは「スカイワーク(展望台)+スカイバス」がセットになったプランです。
スカイワークは、おなじみの展望台に登るチケットです。一方、スカイバスは展望台の見学を終えて降りてきた場所にあるデジタルメディアアート展示エリアのことで、カラフルな背景で映える記念写真が撮れるため、お子様連れや写真好きの方に人気です。
各予約サイトの特徴と料金を分かりやすく整理しました。
Klook(クルック) | KKday | MyRealTrip |
スカイワーク+スカイバス+サンセットパッケージ+無料ドリンク | スカイワーク+スカイバス+サンセットパッケージ | スカイワーク+スカイバス+デジタル写真1枚+ドリンク |
約5,600円 | 約5,800円 | 約6,200円 |
各予約サイトで料金に大きな差はありませんが、サイトごとに独自の特典やプロモプランが用意されています。ご自身の旅行スタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。
特にドリンク付きプランであれば、Klook(クルック)での予約がお得感がありおすすめです。

訪れる際の注意点

スカイワークのガラス床エリアに入る際は、靴を脱いで専用のシューズカバーを履く必要があります。また、安全上の理由からスマートフォン、セルカ棒(自撮り棒)、三脚などの持ち込みは一切禁止されています。自撮りができないため、同行者に外から撮影してもらう必要があります。私は一人旅だったので、周囲にお願いするのも少し気まずく、今回は中に入りませんでした(今思えば、勇気を出して入っておけばよかったです…!)。

地上314mの高さを誇る、バンコクを代表する展望台「キングパワー・マハナコン」をご紹介しました。
最初は入場料が少し高いかなと迷いましたが、実際に登ってみるとその価値は十分にありました。最上階で感じた心地よい風、音楽、そして目の前に広がる絶景の感動は、今でも鮮明に心に残っています。
📍 キングパワー・マハナコン
114 Thanon Naradhiwat Rajanagarindra, Si Lom, Khet Bang Rak, Krung Thep Maha Nakhon 10500 Thailand
デイタイムは毎日午前10時から午後4時の間に入場するチケットです。サンセットタイムは夕暮れ時から夜景まで楽しめる時間帯で、デイタイムより料金が少し高くなります。
ガラスの床エリアに入る際は必ず靴を脱ぐ必要があります。また、携帯電話、自撮り棒、三脚の持ち込みが全面的に禁止されているため、同行者に写真撮影を頼む必要があります。
大人基準の現地購入料金は1,200バーツ(約5,700円)で、特別な割引は適用されません。記事で紹介されている予約サイトのうち、ドリンク付きのサンセットパッケージ基準ではKlookが約5,600円で最も安いです。

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