全州動物園レビュー2026|子連れ旅行の回り方・混雑回避ルートと持ち物
全州(チョンジュ)旅行で絶対に外せない子連れおすすめスポット「全州動物園」を徹底レポ!2026年最新の料金情報(大人約300円、5歳未満無料)や、併設遊園地「ドリームランド」の混雑回避ルート、ピクニックに便利な持ち物リストまで、家族みんなで楽しめる実用的なお役立ち情報を分かりやすくご紹介します。

全州(チョンジュ)旅行で、子どもと一緒に気軽に立ち寄れる観光スポットを探していたのですが、
結論から言うと、大満足のスポットを見つけました!
子連れ旅の行き先選びは
毎回本当に悩むポイントですが、
2泊3日の全州旅行で
その悩みを一気に吹き飛ばしてくれたのが、
まさに「全州動物園(チョンジュドムルウォン)」でした!
春の全州観光でどこに行こうか迷っているなら、
ここは本当におすすめしたいイチオシの場所です :)
全州動物園 基本情報

📍 住所:全州市徳津区ソリ路68(전주시 덕진구 소리로 68)
⏰ 営業時間:毎日 09:00 - 19:00 / 年中無休
🅿️ 駐車場:地上駐車場あり / 駐車料金 約200円
🎟️ 入園料:大人 約300円 / 青少年 約200円 / 子ども 約100円(満5歳未満は無料!)
スムーズに駐車するためのコツ

私たちは2026年5月の連休2日目に、
朝一番の開園直後(9時オープンラン)を狙って訪問しました。
とても天気が良い日でしたが、開園直後だったため
駐車場もかなり余裕があり、スムーズに停めることができました。
ちなみに、正門の近くには環境配慮車(EV・ハイブリッド車)専用ゾーンが用意されています。
ハイブリッド車などでお越しの場合は、こちらを利用するとさらに便利です :)

午後になると連休ということもあり、一気に人が増えて大混雑します。
全州動物園の駐車場で苦労したくない方は、
午前中の早い時間帯(オープンラン)での訪問を強くおすすめします!
想像以上に広大で見ごたえのある園内

普段からソウル子供大公園やエバーランドなど、
韓国国内の有名な大型テーマパークによく行っているため、
正直そこまで大きな期待はしていなかったのですが……

純粋な動物園のエリアだけで比較すると、
ソウル子供大公園よりも広く感じられるほどでした!
また、自然本来の環境を大切にする「エコロジカル・ズー」を目指しているからか、
動物たちがとても広々としたストレスの少ない空間で
のんびりと過ごしている姿が印象的でした。


狭い檻に閉じ込められている動物を見ると
どうしても心が痛むことがありますが、
ここではそのような窮屈さをあまり感じずに楽しめました。

大きなゾウをすぐ目の前で観察できるほか、
カバ、トラ、アライグマ、ミーアキャット、ワオキツネザル、
ポニー、ラマなど、本当に多様な動物たちが迎えてくれます。
特に、他の一般的な動物園ではなかなか見られない「アカハナグマ」や「ツキノワグマ」も間近で見ることができました!
大人である私も初めて見る動物がいて、
子どもと一緒に大興奮で観察してしまいました :)
遊園地「ドリームランド」&混雑回避ルートの裏ワザ

マップ上の公式推奨ルートは「反時計回り」です。
しかし、連休中のように多くの観光客が訪れる日は、
併設されているレトロな遊園地「ドリームランド」から混雑が始まります。
そこで、私たちは少し工夫をしてみました。

入園後、まずは手前にいるゾウをサッと見学し、
そのまま奥にあるドリームランドへと直行!
この「朝一ダッシュ」のおかげで、アトラクションをほぼ待ち時間なしで楽しむことができました。

アトラクションを満喫した後は、時計回りにゆっくりと下りながら、
残りの動物たちをマイペースに鑑賞しました。

朝の9時に入園し、12時頃まで
人混みのストレスを一切感じることなく、効率よく遊び尽くすことができました!
子連れで全州動物園に行く際の「持ち物チェックリスト」

入園料がとてもリーズナブルな分、事前の準備をしっかりしていくことで
120%満喫することができます!ぜひ参考にしてください。
👟 歩きやすい靴(スニーカー必須)
園内はかなり広いため、想像以上に歩きます。
お子様も必ず履き慣れたスニーカーを履かせてあげてくださいね。

🧴 帽子、日焼け止め
春から初夏にかけての全州は非常に天気が良く、
屋外にいると日差しをかなり強く感じます。
紫外線対策として、帽子と日焼け止めはマストアイテムです。
💧 飲み水(持参がおすすめ)
園内の売店でも販売していますが、あらかじめ冷たいお水や麦茶を
マイボトルなどで持参しておくと、移動中にすぐ水分補給ができて便利です。

🛖 レジャーシート(超おすすめ!)
園内には木陰や芝生など、座って休めるスペースが随所にあります。
レジャーシートを1枚持っていくだけで、簡単にピクニック気分が味わえます。
ピクニックゾーンも整備されているので、おやつと一緒に持参するのがベストです :)
🍱 食事は新設されたフードコートでOK
以前はなかったそうですが、園内に新しくフードコートがオープンしました!
(私たちは12時頃に退園して外の飲食店に行きましたが、中もかなり充実しています)
メニューはジャジャン麺、ピザ、フライドチキン、パスタ、トッポギ、とんかつまで
子どもが大好きなメニューが幅広く揃っています。
お弁当を用意する手間なく、手ぶらで来ても十分にランチを済ませられますよ!
リーズナブルな入園料で、満5歳未満は無料というコスパの良さ!
さらに昭和レトロなドリームランド(遊園地)まであるので、子どもの満足度は言うまでもありません。
全州旅行で子連れの行き先に迷っているなら、
ぜひ「全州動物園」をプランに加えてみてください。
期待以上の素晴らしい思い出ができるはずです :)
よくある質問
全州動物園の駐車料金と、5歳未満の子供の入場料はいくらですか?
駐車料金は約200円です。正門側にはハイブリッド車などのためのエコカー専用ゾーンが別途設けられています。入場料は大人約300円、子供約100円ですが、5歳未満は無料で入場できます。
連休など人が多い日に、全州動物園のドリームランドでの待ち時間を減らすには、どのような観覧ルートが良いですか?
地図上の推奨ルートは反時計回りですが、混雑する日は先にゾウを見てからドリームランドへ直行することをお勧めします。午前9時のオープンと同時にドリームランドを先に利用し、その後時計回りに回ると、ゆったりと動物たちを見学できます。
全州動物園内には、お弁当を持参しなくても食事ができる場所がありますか?
はい、全州動物園内にはフードコートが設けられているため、お弁当なしで訪問しても食事が可能です。ジャージャー麺、ピザ、チキン、パスタ、トッポッキ、トンカツなど、様々なメニューを販売しています。
全州動物園を訪問する際、ピクニックゾーンの利用や休憩のために持っていくと良いものは何ですか?
動物園のあちこちに休憩スペースやピクニックゾーンがしっかり設けられているので、レジャーシートを持参することをお勧めします。敷地が広くたくさん歩く必要があるため、歩きやすい靴を履き、屋外活動用の日焼け止めや飲み水もあらかじめ準備しておくと良いでしょう。
この記事を共有
この記事が含まれるコレクション
同じテーマでまとめられた旅行記をもっと見る。
関連する旅行記

全州中和山洞「チャンバダセコシ」:豪華つきだしと絶品鮮魚に感動!
全州中和山洞に隠れた名店「チャンバダセコシ」を発見!豪華なつきだしと絶品の真鯛湯引き、新鮮な海の幸を堪能。家族旅行やグルメ旅におすすめの絶品活魚料理店です。

全州 客里団通り「オンジョム」で一人飲み体験!珍しい香魚の刺身を堪能
全州客里団通りにある「オンジョム」は、一人旅でも心ゆくまで楽しめる隠れ家のような居酒屋です。他ではなかなかお目にかかれない珍しい香魚の刺身や、心温まる鍋料理で、旅の疲れを癒しませんか?

全州チョンダウンチプ|高速バスターミナル近くの絶品韓定食【2026年】
全州高速バスターミナル近くに佇む隠れた名店「チョンダウンチプ」で、心温まる絶品韓定食を体験。ゴンヅレご飯やエゴマ豆腐チゲなど、身体に優しい健康的なメニューが魅力。旅の疲れを癒すランチにぴったりの詳細レビューをお届けします。

全州韓屋村の絶品フルーツ餅「ダルダン」|食べ歩きにおすすめ
全州韓屋村を訪れるなら、外せないのが「ダルダン」のフルーツ餅。旬の果実を丸ごと包んだ、もちもちでジューシーな絶品スイーツは、食べ歩きにもお土産にもぴったりです。

全州南部市場の夜市2026|絶品グルメと夜景を楽しむ全羅北道旅行
全州南部市場の夜市は、歴史と若者の活気が融合した魅力的なスポット。家族三代で訪れた筆者が、絶品屋台グルメや美しい夜景、市場の歴史、アクセス・駐車場まで詳細にレポートします。

全州韓屋村 ムワソム宿泊記|露天風呂付き貸し切り韓屋でプライベートステイ
全州韓屋村で、贅沢なプライベートステイを叶える「ムワソム」の貸し切り韓屋宿泊記。広々とした空間で、専用の露天風呂を満喫する特別な体験をご紹介します。家族やカップルにぴったりの隠れ家のような宿です。


