読み込み中...

全州(チョンジュ)旅行で、子どもと一緒に気軽に立ち寄れる観光スポットを探していたのですが、
結論から言うと、大満足のスポットを見つけました!
子連れ旅の行き先選びは
毎回本当に悩むポイントですが、
2泊3日の全州旅行で
その悩みを一気に吹き飛ばしてくれたのが、
まさに「全州動物園(チョンジュドムルウォン)」でした!
春の全州観光でどこに行こうか迷っているなら、
ここは本当におすすめしたいイチオシの場所です :)
全州動物園 基本情報

📍 住所:全州市徳津区ソリ路68(전주시 덕진구 소리로 68)
⏰ 営業時間:毎日 09:00 - 19:00 / 年中無休
🅿️ 駐車場:地上駐車場あり / 駐車料金 約200円
🎟️ 入園料:大人 約300円 / 青少年 約200円 / 子ども 約100円(満5歳未満は無料!)
スムーズに駐車するためのコツ

私たちは2026年5月の連休2日目に、
朝一番の開園直後(9時オープンラン)を狙って訪問しました。
とても天気が良い日でしたが、開園直後だったため
駐車場もかなり余裕があり、スムーズに停めることができました。
ちなみに、正門の近くには環境配慮車(EV・ハイブリッド車)専用ゾーンが用意されています。
ハイブリッド車などでお越しの場合は、こちらを利用するとさらに便利です :)

午後になると連休ということもあり、一気に人が増えて大混雑します。
全州動物園の駐車場で苦労したくない方は、
午前中の早い時間帯(オープンラン)での訪問を強くおすすめします!
想像以上に広大で見ごたえのある園内

普段からソウル子供大公園やエバーランドなど、
韓国国内の有名な大型テーマパークによく行っているため、
正直そこまで大きな期待はしていなかったのですが……

純粋な動物園のエリアだけで比較すると、
ソウル子供大公園よりも広く感じられるほどでした!
また、自然本来の環境を大切にする「エコロジカル・ズー」を目指しているからか、
動物たちがとても広々としたストレスの少ない空間で
のんびりと過ごしている姿が印象的でした。


狭い檻に閉じ込められている動物を見ると
どうしても心が痛むことがありますが、
ここではそのような窮屈さをあまり感じずに楽しめました。

大きなゾウをすぐ目の前で観察できるほか、
カバ、トラ、アライグマ、ミーアキャット、ワオキツネザル、
ポニー、ラマなど、本当に多様な動物たちが迎えてくれます。
特に、他の一般的な動物園ではなかなか見られない「アカハナグマ」や「ツキノワグマ」も間近で見ることができました!
大人である私も初めて見る動物がいて、
子どもと一緒に大興奮で観察してしまいました :)
遊園地「ドリームランド」&混雑回避ルートの裏ワザ

マップ上の公式推奨ルートは「反時計回り」です。
しかし、連休中のように多くの観光客が訪れる日は、
併設されているレトロな遊園地「ドリームランド」から混雑が始まります。
そこで、私たちは少し工夫をしてみました。

入園後、まずは手前にいるゾウをサッと見学し、
そのまま奥にあるドリームランドへと直行!
この「朝一ダッシュ」のおかげで、アトラクションをほぼ待ち時間なしで楽しむことができました。

アトラクションを満喫した後は、時計回りにゆっくりと下りながら、
残りの動物たちをマイペースに鑑賞しました。

朝の9時に入園し、12時頃まで
人混みのストレスを一切感じることなく、効率よく遊び尽くすことができました!
子連れで全州動物園に行く際の「持ち物チェックリスト」

入園料がとてもリーズナブルな分、事前の準備をしっかりしていくことで
120%満喫することができます!ぜひ参考にしてください。
👟 歩きやすい靴(スニーカー必須)
園内はかなり広いため、想像以上に歩きます。
お子様も必ず履き慣れたスニーカーを履かせてあげてくださいね。

🧴 帽子、日焼け止め
春から初夏にかけての全州は非常に天気が良く、
屋外にいると日差しをかなり強く感じます。
紫外線対策として、帽子と日焼け止めはマストアイテムです。
💧 飲み水(持参がおすすめ)
園内の売店でも販売していますが、あらかじめ冷たいお水や麦茶を
マイボトルなどで持参しておくと、移動中にすぐ水分補給ができて便利です。

🛖 レジャーシート(超おすすめ!)
園内には木陰や芝生など、座って休めるスペースが随所にあります。
レジャーシートを1枚持っていくだけで、簡単にピクニック気分が味わえます。
ピクニックゾーンも整備されているので、おやつと一緒に持参するのがベストです :)
🍱 食事は新設されたフードコートでOK
以前はなかったそうですが、園内に新しくフードコートがオープンしました!
(私たちは12時頃に退園して外の飲食店に行きましたが、中もかなり充実しています)
メニューはジャジャン麺、ピザ、フライドチキン、パスタ、トッポギ、とんかつまで
子どもが大好きなメニューが幅広く揃っています。
お弁当を用意する手間なく、手ぶらで来ても十分にランチを済ませられますよ!
リーズナブルな入園料で、満5歳未満は無料というコスパの良さ!
さらに昭和レトロなドリームランド(遊園地)まであるので、子どもの満足度は言うまでもありません。
全州旅行で子連れの行き先に迷っているなら、
ぜひ「全州動物園」をプランに加えてみてください。
期待以上の素晴らしい思い出ができるはずです :)
駐車料金は約200円です。正門側にはハイブリッド車などのためのエコカー専用ゾーンが別途設けられています。入場料は大人約300円、子供約100円ですが、5歳未満は無料で入場できます。
地図上の推奨ルートは反時計回りですが、混雑する日は先にゾウを見てからドリームランドへ直行することをお勧めします。午前9時のオープンと同時にドリームランドを先に利用し、その後時計回りに回ると、ゆったりと動物たちを見学できます。
はい、全州動物園内にはフードコートが設けられているため、お弁当なしで訪問しても食事が可能です。ジャージャー麺、ピザ、チキン、パスタ、トッポッキ、トンカツなど、様々なメニューを販売しています。
動物園のあちこちに休憩スペースやピクニックゾーンがしっかり設けられているので、レジャーシートを持参することをお勧めします。敷地が広くたくさん歩く必要があるため、歩きやすい靴を履き、屋外活動用の日焼け止めや飲み水もあらかじめ準備しておくと良いでしょう。

韓国・全羅南道を効率よく巡るなら、格安循環バス「南道ハンバキ」がおすすめ!光州発着で、世界遺産の和順コインドンや歴史情緒溢れる羅州を巡る大満足の1日ツアーを徹底レポートします。2026年最新の予約方法や人気コース、料金も詳しく解説。

宝城大願寺テンプルステイ2日目は、人生のターニングポイントとなる「死生観を深める入棺体験」が待っています。死への恐怖を乗り越え、心に深い平穏が訪れる特別なウェルダイイングプログラムを詳細にレポートします。

雨の日や夏の猛暑でも安心!韓国の忠清南道(チュンチョンナムド)エリアで、子どもと一緒に1日中楽しめるおすすめの室内観光スポット4選。入場料やお得な割引情報、事前予約のコツまで詳しくご紹介します。夏休みの家族旅行計画にぜひお役立てください!

ソウル旅行で絶対に外せない景福宮(キョンボックン)の「守門将交代式」を徹底解説!1日2回開催される厳かな儀式の時間や場所、迫力ある写真を撮るためのおすすめの観覧スポット(特等席)など、実際に体験して分かったお役立ち情報を現地から丁寧にご紹介します。韓服を着てお得に楽しみましょう!

日々の忙しさや仕事의ストレスから離れ、韓国・宝城(ポソン)の大源寺(テウォンサ)でテンプルステイを体験!1日目のハイライトであるシンギングボウル瞑想の驚くべき癒やし効果や、心安らぐ精進料理、お寺での基本マナーなどをブログで詳しくご紹介します。

チェジュ島・朝天邑(ジョチョンウプ)にある「済州石文化公園」は、島の誕生神話や独特の石文化をテーマにした広大な文化公園です。SNSで大人気のフォトスポット「空の池」や、IU&パク・ボゴム主演ドラマのロケ地となった伝統家屋、神秘的な森「ゴッジャワル」など見どころ満載のスポットを詳しく解説します。