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済州島(チェジュ島)
おすすめカフェ「済州堂(チェジュダン)」

こんにちは!旅行好きの皆さんへ。
済州島(チェジュ島)を訪れるなら、景色が良くて美味しい
素敵なカフェを探す方が多いのではないでしょうか?
今回私が訪問したのは、圧倒的なスケールを誇る
済州島の超大型ベーカリーカフェ「済州堂(チェジュダン)」です。

大型カフェでありながら、お値段は驚くほどリーズナブル!
✔️ 広々とした駐車場完備
✔️ 絶品のこだわりパン
✔️ ブランチメニューも充実
おすすめメニューから、実際に食べてみた正直な感想まで
詳細にレビューしていきます - 💛
#自腹レビュー
今回の記事では以下の内容をご紹介します。
✔️ 済州堂(チェジュダン)の場所&駐車場アクセス |
✔️ 済州堂のおすすめメニュー&価格設定 |
✔️ 実際に訪問した実食レビュー(2026年最新) |
ぜひ最後までご覧ください!

エウォル(涯月)エリアのカフェとしても有名な
済州島の大型カフェ「済州堂(チェジュダン)」!
📍 済州堂(チェジュダン / 제주당)
済州特別自治道済州市涯月邑月角路927
最近の韓国のトレンドカフェを次々と手がける
空間プロデュース企業「グロウソウル(Glow Seoul)」が
運営している場所なので、その世界観も気になっていましたし、
何より口コミの評価が非常に高かったんです。

済州堂は、済州国際空港から車で約30分ほどの
場所に位置しています。
公共交通機関(バス)を利用すると乗り換えが1回必要で、
約1時間かかってしまうため、アクセス面ではレンタカー推奨です。
私はレンタカーで訪問しましたが、
駐車場が非常に広く、カフェの規模も想像以上でした。
平日の昼間に訪れたにもかかわらず車は多かったですが、
駐車スペースに余裕があるため、全く苦労せずに駐車できました。

ここは「コンセプトの作り込み」が完璧なカフェです。




「農場(ファーム)」をコンセプトにしており、済州島の特産物である
にんじんやみかんを活用したベーカリーはもちろんのこと、
とうもろこし、りんご、トマトなど、様々な農作物を
モチーフにした可愛らしいパンがたくさん並んでいました。

特に驚いたのは、カフェのすぐ隣に巨大なシステム農場(スマートファーム)が併設されていること!
ハーブやルッコラ、トマトなどは、
そこで直接栽培された新鮮なものを使用しているそうです。


建物は2階建ての構造になっており、
空間ごとに雰囲気が全く異なります。
人工の池も配置されていて、写真映えするスポット(フォトゾーン)が満載でした。

済州島のカフェといえば「オーシャンビュー」を探しがちですが、
ここ済州堂は一面に広がる「ススキ畑のビュー」が楽しめるため、一味違った済州島の自然を満喫できます。


先ほどご説明した通り、様々な種類の
農産物をモチーフにしたパンが特に豊富に揃っています。
驚くべきは、ベーカリーの価格帯が非常にリーズナブルなこと!
メニュー | 価格(日本円) |
クジャ(旧左)にんじんパン | 約300円 |
済州みかんパン | 約400円 |
地とうもろこしパン | 約400円 |
塩パン | 約300円 |
かぼちゃパン | 約700円 |
完熟トマトパン | 約400円 |
りんごパン | 約500円 |
玄武岩抹茶そぼろ(韓国風メロンパン) | 約400円 |
✅ アメリカーノ 約600円


最近の大型ベーカリーカフェは
パン1つがかなり高額な場所も多いですが、ここは見た目も可愛いのに
お手頃な価格のパンが多くて、
お財布を気にせず色々と注文しやすかったです。
ドリンクの価格は一般的なカフェと同じくらいですが、
パンのコスパは圧倒的に高いと感じました。


済州島のブランチの名店としても有名なので、
しっかりとお食事を楽しみに来ているお客さんも多かったです。

平日のランチタイム頃に訪問した済州堂。
駐車スペースも店舗自体も非常に広いため、
お客さんは多かったものの、ゆったりと席を確保することができました。
すぐ隣には「グリーンスペースマーケット」という
フリーマーケットも運営されていて、
カフェのついでに立ち寄るのにぴったりな雰囲気でした。

「農場&農夫」というコンセプトを掲げていますが、
実際の農作物をここまでクリエイティブに活用しているのが本当に面白いです。
コドルペギ(韓国の山菜)、西帰浦(ソギポ)みかん、ハルラボン(済州島特産の柑橘)などが
入った珍しいシグネチャードリンクもありました。

今回私は「ハルラボン・ローズマリーエイド」と
「済州イチゴ・抹茶ラテ」、
そして定番の「アメリカーノ」を注文しました。

パンは「にんじんパン」「りんごパン」「シードパン(種パン)」をチョイス。
見た目が本当に可愛いですよね…!にんじんパンは価格も約300円と安くて、
買わずにはいられませんでした。


あっさりとした味わいで、甘いドリンクとの相性も抜群でした。
りんごパンの中には、りんごのカスタードクリームが
たっぷりと詰まっていて、
すっきりとしたアメリカーノとよく合いました。
でも、個人的に一番美味しかったのは「シードパン(種パン)」です。
香ばしくて素朴な味わいが、まさに私好みでした。

パン自体が甘すぎず、
ドリンクも見て楽しい、飲んで美味しいものばかりなので、
ご両親との旅行や、お子様連れの家族旅行にも
強くおすすめできるスポットです。

済州島でどこのカフェに行こうか迷っているなら、
エウォルにある「済州堂(チェジュダン)」をぜひ候補に入れてみてくださいね :)

済州堂は済州空港から車で約30分の距離に位置しています。公共交通機関を利用する場合、1回の乗り換えが必要で、約1時間かかります。
済州堂の旧左にんじんパンは約300円、塩パンは約300円です。かぼちゃパンは約600円、済州みかんパンは約300円など、様々なパンがお手頃な価格で提供されています。
済州堂は農場をコンセプトにしており、にんじんやみかんなどの済州特産物や様々な農作物を活用したベーカリーを提供しています。カフェのすぐ隣にはフリーマーケットであるグリーン・スペース・マーケットが開催されており、一緒に訪れるのに最適です。
記事の著者は、種子パンが最も美味しいと述べています。香ばしくてあっさりとした味が特徴で、その他にもリンゴカスタードクリームがたっぷり入ったリンゴパンもアメリカーノによく合うと推薦しました。
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