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オーストリア・ウィーンは、国立歌劇場や
ハプスブルク家の宮殿など見どころが多い街ですが、
ヨーロッパの旅行先の中でも物価がかなり高い方なので、
観光の中心地に宿泊しようとすると、宿泊費がかなりかさんでしまいます。
そこで、観光の中心地からは少し離れていますが、
交通の要所である中央駅エリアのウィーンのホテルを選び、
宿泊費を抑えつつ、観光の移動ルートも効率よく回ることができました。
ウィーン中央駅から近くて非常に便利だった
オーストリア・ウィーンのホテル シャニ ウィーン(Hotel Schani Wien)の立地や宿泊費、
チェックイン方法や客室の宿泊レビューを詳しくまとめました。
オーストリア・ウィーンのホテル・宿
中央駅近くでコスパ抜群の「ホテル シャニ ウィーン」
1️⃣立地・アクセス
2️⃣宿泊料金 + 割引クーポン
3️⃣ロビー・チェックイン
4️⃣客室
1. 立地・アクセス


ホテル シャニ ウィーンは中央駅から徒歩5〜10分の場所にあり、
他の都市から到着する際や、別の場所へ移動する際に
鉄道を利用する場合は移動が非常にスムーズです。
私たちは飛行機でウィーンに到着しましたが、
空港から中央駅まで直通の列車が多く運行されているため、
空港から宿までの移動時間も短く、とても快適でした。
ホテル シャニ ウィーンからウィーン観光の中心地である
国立歌劇場まで乗り換えなしで行ける
トラムD線の停留所が徒歩1分の距離にあるため、
様々な観光スポットへ行くのにも大変便利です。
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2. 宿泊料金
私たちが宿泊した当時、ホテル シャニ ウィーンは
3泊、最もリーズナブルな客室の基準で約45,000円でした。
現在、6月のウィーンホテルの宿泊費を調べてみると、
中心地であるオペラ劇場(国立歌劇場)周辺は
4つ星ホテルが1泊あたり約41,900円台であるのに対し、
同じ4つ星ホテルであるシャニ ウィーンは、20,000円台前半というリーズナブルな価格です。
複数の旅行予約サイトにおける6月の週末の宿泊料金は
以下の通りです。
Agoda | Trip.com | ヨギオッテ (YEOGI EOTTE) | Booking.com |
約21,000円 | 約22,100円 | 約20,400円 | 約28,100円 |
よく使われる主要サイト4社のうち、最安値はヨギオッテ(YEOGI EOTTE)です。
さらに、下記のリンクからクーポンを登録すると、
上記の価格からさらに4%の追加割引が適用されます。
※こちらの専用リンクからアクセスした場合のみ、ご利用いただけます。
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日程によって最安値のサイトが異なる場合もありますので、
ご希望のご宿泊日程に合わせて、2〜3のサイトを
比較検討してみることをおすすめします。
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3. ロビー・チェックイン


オーストリア・ウィーンのホテル シャニ ウィーンに入った瞬間、
「まるでカフェみたい!」という印象を受けました。
ロビースペースが非常に広く、腰をかけて休める場所も充実しており、
実際にロビー内でもカフェが併設・運営されています。

チェックインは写真のカウンターで行いますが、
こちらでコーヒーやドリンク類などを注文することも可能です。


私が到着した時はカウンターにスタッフが誰もいなかったのですが、
設置されているタブレットを使ってセルフチェックインを行うことができます。
氏名、チェックイン・チェックアウト日などを入力し、
予約情報を照会すると、自分の予約内容が表示されます。


その次はルームキーに客室情報を登録するのですが、
隣にある白いカードをカードリーダーの上に置いて
ボタンを押すと、カードキーに
客室情報が書き込まれるシステムのようです。
4. 客室

ヨーロッパ旅行でホテルを選ぶ基準は
いくつかありますが、立地と予算を満たす範囲内で
客室の広さを細かくチェックするようにしています。
日本からヨーロッパへ旅行する場合、一般的に9日〜10日程度の日程になるため
荷物が多くなり、スーツケースも大きくなりますが、
人が横になるだけのスペースしかない部屋だと、スーツケースを十分に広げることができません。
ホテル・シャニ・ヴィーン(Hotel Schani Wien)は客室面積が約20㎡あり、
スーツケースを2個広げてもスペースに余裕がありました。


ベッドの両脇には、横になったままスイッチを操作できる読書灯(ナイトライト)があり、
充電器のケーブルを挿せるコンセントも使いやすい位置に備わっています。
ベッドサイドの棚の下にはセーフティボックス(金庫)も用意されているので、
持ち歩かない貴重品がある場合は保管することができます。


窓際の方には簡易ソファと小さなテーブルがあり、
ウィーンでの観光を終えた後に、
おやつなどを買ってきて、おしゃべりをしながら食べるのにぴったりです。
私たちがクリスマスシーズンに訪れたからなのか、
通常のサービスなのかは分かりませんが、
テーブルの上にウェルカムギフトのチョコレートが置かれていました。

テーブルの横にはワードローブ(クローゼット)と飾り棚があり、
この部分のデザインがとても個性的だと感じました。
また、その小さな棚に化粧水や乳液、
アクセサリー、コスメ類などを置いておけるのがとても便利で、
次に泊まるホテルにもこの棚を丸ごと持っていきたいほど気に入りました。


ホテル・シャニ・ヴィーンは、空間が非常に効率的に
設計されていると感じました。
バスルームはシャワースペースとトイレが別々に分かれています。
シャワーブースの外側に洗面台がありますが、
横にあるカーテンを閉めるとベッド側から目隠しになり、
シャワーエリアも隠れるため、
友人同士での旅行でも、気兼ねなく過ごせそうです。


シャワーブースにはシャンプー兼ボディソープが1本だけ用意されているので、
ヘアケアやボディケア製品を使い分けたい方は、
別途持参することをおすすめします。
トイレは、入り口側にあるドアを開けて中に入ると、
シャワースペースとは完全に独立した空間にあります。

タオルも2人で使うには十分な枚数が用意されており、
ドライヤーが固定式ではなく自由に動かせるタイプなのも非常に便利でした。

シャワースペースの前には全身鏡もあるので、
お出かけ前に全体の身だしなみを確認することができます。

窓の外から見える景色もなかなか素敵です!!
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ホテルから徒歩1分の場所にあるトラムD線の停留所をご利用ください。トラムに乗れば国立オペラ座まで乗り換えなしでアクセスでき、観光にとても便利です。
ロビーに設置されているタブレットを利用してセルフチェックインが可能です。名前や日付などを入力して予約を照会した後、白いカードを端末に置いてご自身でルームキーを発行する仕組みです。
客室の広さは約20平米で、スーツケースを2つ広げるのに十分なスペースがあります。トイレとシャワースペースは分かれており、洗面台はシャワーブースの外に配置されているため、カーテンで空間を仕切ることができます。
シャワーブースには、基本的にシャンプー兼ボディソープのボトルが1つだけ備え付けられています。ヘアケアとボディケアを分けて使いたい場合は、ご自身の洗面用具を持参されることをお勧めします。

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