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香港ディズニーランド攻略
雨の日の「アナ雪」エリアとチケットのティア制度
香港旅行を計画中の方なら、大人気の「アナと雪の女王」をテーマにした
新エリア「ワールド・オブ・フローズン」がある香港ディズニーランドは
絶対に外せないスポットですよね。
しかし、香港ディズニーランドに初めて訪れる方は、
次のような疑問をお持ちではないでしょうか。
「チケットの種類やティア(Tier)制度って何?」
「雨季で天気が心配だけど、雨が降ったらどうなるの?」
「アナ雪のアトラクションはどれくらい面白いの?」
今回は、そんなお悩みを抱えている方に向けて、
私が実際に体験してきたレポートとともに、
香港ディズニーランドの最新情報を詳しくご紹介します!
まずは、最も重要な香港ディズニーランドのチケットと
ティア(Tier)情報からご説明します。

香港ディズニーランドのチケットの種類について、
分かりやすく表にまとめてみました。
香港ディズニーランド チケット区分 | チケットの種類 | 詳細 |
入園チケット | 1デー・チケット | パークに1日入園可能(必須) |
2デー・チケット | パークに連続する2日間入園可能 | |
オプション・パス | アーリー・パーク・エントリー・パス | 開園の最大60分前に入園可能(任意) |
ディズニー・プレミア・アクセス(3〜8アトラクション) | 指定アトラクション(3〜8施設)への優先入場 |
入園チケットはディズニーランドに入園するための必須チケットで、
1デー・チケットと2デー・チケットに分かれています。
香港ディズニーランドは東京に比べるとコンパクトな規模なので、
1日券でも十分に全体を回ることができます。
👉🏻 個人的には「1デー・チケット」をおすすめします。
次に、オプション・パスにはアーリー・パーク・エントリー・パスと、
ディズニー・プレミア・アクセスの2種類があります。
これらは入園チケットとセットで予約可能で、
どちらも待ち時間を大幅に短縮できるため、
👉🏻 小さなお子様連れのファミリー旅行にとても便利です。

香港ディズニーランドのチケットを予約する際、
日付によって価格が異なることにお気づきになると思います。
これは閑散期・繁忙期による価格変動、
つまり「ティア(Tier)制度」によるものです。
チケットのティアは1〜4の4段階に分かれており、
▶️ ティア1が最も安く、ティア4が最も高い価格設定です。
一般的にティア1は火〜木曜日など、
来園者が最も少ない平日に設定されており、
この場合、入園チケットは約12,500円程度です。
一方、金曜日〜日曜日はティア2〜3の
高いティアが割り当てられ、
価格帯も約13,600円〜15,900円まで上がります。
最後にティア4は、中国の労働節(メーデー)連休など、
最も混雑する時期に設定されます。
この時期は入園チケットだけで約17,000円〜19,300円に達するほど、
かなり強気な価格設定になっています。
(私は労働節の連休に約19,300円で行ってきました…)

現在は大型連休も終わり、チケット価格はティア1〜2レベルまで
落ち着いています。私が複数の予約サイトを比較したところ、
現在Klook(クルック)で割引キャンペーンが行われており、一番お得でした。
チケットは以下のリンクからすぐに予約できます!
▼ 香港ディズニーランド チケット予約はこちら ▼
続いて、私が雨の日に香港ディズニーランドを
訪れた際の実体験をお話しします。


この日の朝までは太陽が出るほど晴れていたのですが、
ディズニーランドに到着する頃から
少しずつ雨が降り始めました。
午後1時半を少し過ぎてからの到着だったため、
エントランスに向かう人はそれほど多くありませんでした。

パークのエントランスでは手荷物検査がありますが、
待ったのはわずか1分程度でした。
香港ディズニーランドは公式ルールで簡単な食べ物や飲み物の
持ち込みが許可されているため、
そこまで厳密なチェックは行われませんでした。


入園して真っ先に向かったのはシティーホール(案内所)です。
ここで「初来園」や「誕生日」の缶バッジを無料でもらえます。
誕生日の証明などは特に求められないので、
記念品としてぜひ立ち寄ってみることをおすすめします。

ところが、シティーホールを出て間もなく、
突然信じられないほどの土砂降りに見舞われました。
スコールのような激しい雨だけでなく、
強風も吹き荒れ、歩くことすらままならない状態に。
写真をご覧いただければお分かりかと思いますが、
パーク内を歩いている人はほとんどいなくなりました。


少し小降りにはなりましたが、止む気配はありません。
ふと周りを見ると、他のゲストたちがみんな
お揃いのレインコートを着ていることに気づきました。
グッズショップを覗いてみると、ディズニーランドの
ロゴが入ったレインコートが販売されていました。

レインコート1着の価格がなんと80HKD。
日本円に換算すると約1,700円もしました。
背に腹は代えられず2着購入しましたが、
やはり少しもったいない出費でした。
香港ディズニーランドを訪れる際は、必ず
事前に天気をチェックし、折りたたみ傘や雨具を持参することを強くおすすめします。

香港ディズニーランドは屋外アトラクションが多いのが特徴です。
そのため、大雨が降ると多くのアトラクションが
一時的に運営を見合わせることになり、
動いている屋内アトラクションに
人が殺到するという悪循環が起こります。
したがって、雨が降ってきたと思ったら、雨宿りするよりも
すぐに屋内型アトラクションへ向かい、
早めにスタンバイ列に並ぶのが圧倒的に効率的です!

雨が少し弱まってきた頃、私たちは真っ先に
「アナと雪の女王」のアトラクションに乗りに行きました。
当時、稼働しているアトラクションが少なかったこともあり、
多くの人が私たちと同じように「まずはアナ雪に!」
という勢いでエリアに向かっていました。

労働節の連休(ティア4)の午後15時時点で、
「フローズン・エバー・アフター」の待ち時間は
約40〜50分に達していました。
少し長いと感じるかもしれませんが、
パークを代表する最新アトラクションで、しかも大混雑日に
この程度の待ち時間なら、かなり短い方だと思います。




列の進みは意外とスムーズでしたが、
入り口から乗り場までの距離が結構ありました。
実際にほぼ50分間フルで並んだ後、
ようやくアトラクションに乗車することができました。

香港ディズニーランドの「フローズン・エバー・アフター」は、
ソリ型のボートに乗り、映画『アナと雪の女王』のストーリーを
ダイジェストで辿っていくような内容です。



途中でオラフやスヴェン、アナたちが登場し、
まるで生きているかのようにリアルな動きで歓迎してくれます。
ゆっくりと進みながら広がる美しい光景に、
キャラクターの可愛さに癒されつつ、映画の名シーンが鮮明に蘇りました。

全体的に怖いアトラクションではありませんが、
少し驚くポイントが2箇所だけあります。
まず、エルサが「レット・イット・ゴー」を歌うシーンで、
突然1mほど後ろ向きに落下(バックドロップ)します。
ただし、スピードは速くないので恐怖感はありませんでした。

次に、氷の怪物(マシュマロウ)が現れる場面で、
約3mほど前方に急降下するポイントがあります。
こちらも猛スピードというわけではありませんが、落差があるため
ちょっとしたスリルを味わえる区間でした。

それでも全体を通してみれば絶叫系ではないので、
老若男女問わず、誰でも楽しく乗れるアトラクションです。
また、おなじみのアナ雪キャラクターたちが滑らかに動きながら
出迎えてくれるので、非常に印象深い体験になりました。


最後に、アトラクションを降りるとそのまま
アナと雪の女王のグッズショップに繋がっています。
ここでしか買えない可愛い限定アイテムがたくさんあるので、
アナ雪ファンなら時間を忘れて見入ってしまうこと間違いなしです。

今回は、香港ディズニーランドのチケット情報や、
雨の日に訪れた際のリアルな体験談をご紹介しました。
大人気の「アナ雪」アトラクションは本当にクオリティが高く、
子供から大人まで誰でも楽しめる内容になっているので、
家族や友人、カップルなど、誰と行っても最高の思い出になるはずです。
また、パーク全体の規模がコンパクトなおかげで、繁忙期に行っても
十分に主要アトラクションを制覇することができ、
プレミア・アクセスの必要性はそこまで高く感じませんでした。
ただし、入園には事前のチケット予約が必須であり、
曜日や時期によってチケット価格(ティア)が変動するため、
日程に融通が利くのであれば、平日(ティア1)の訪問を強くおすすめします!
入園チケットは以下のリンクから割引価格で予約できるので、
ぜひ参考にしていただき、香港ディズニーランドを満喫してきてくださいね!
▼ 香港ディズニーランド チケット 割引予約はこちら ▼
ティア4は、中国の労働節連休など、来園者が最も集中する時期に適用されます。この時期の入場券価格は、約15,800円から約17,900円に迫るほどかなり高額です。
はい、ディズニーランドのグッズショップでディズニーランドのロゴが入ったレインコートを販売しています。レインコート1枚の価格は80HKDで、日本円で約1,600円です。
労働節連休のティア4日、午後3時時点のフローズン・アトラクションの待ち時間は40〜50分程度でした。実際に入口から搭乗場まで距離があるため、ほぼ50分間しっかり待ちました。
全体的にそれほど怖くはありませんが、エルサが「レット・イット・ゴー」を歌うシーンで突然1mほどバックドロップがあります。また、氷のゴーレムが登場する部分で約3mほど下に落ちる区間があります。
パーク早期入場パスは、パーク開園60分前に入場することを可能にし、プレミアアクセスは指定された3〜8つのアトラクションに優先入場を提供します。これら2つのチケットはどちらも待ち時間を短縮することを目的としています。
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