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五代目 花山うどん
銀座を散策中に、たまたま何度も前を通りかかったのが「五代目 花山うどん 銀座店」です。最初に目にした時は、あまりの行列の長さに「何のお店だろう?」と素通りしてしまいましたが、通るたびに行列が絶えないのを見て、「これは一度行ってみるしかない!」と決意しました。後で調べてみると、やはり東京のグルメサイトや情報誌で度々紹介される有名店とのこと。納得の人の多さです。
営業時間と待ち時間
📍 五代目 花山うどん 銀座店
3 Chome-14-13 Ginza, Chuo City, Tokyo 104-0061 日本
「五代目 花山うどん 銀座店」の営業時間は、通常11:00~16:00(L.O.15:30)、そして休憩を挟んで18:00~22:00(L.O.21:30)となっています。

この時は午前11時6分。実はこの日、花山うどんに行く予定は全くなく、ただ通りかかっただけでした。
その後、特にランチの予定もなかったので、「さっきのうどん屋さんに行ってみよう!」と思い立ち、戻ってきたのが午前11時40分頃のことです。


そして、その時の行列がこちらです。私の並んだ位置からは、おおよそ60分待ちと表示されていました。

私の後ろにも、続々と人が並び、行列は伸びる一方でした。


並んでいる間、手持ち無沙汰なので、こんな案内を眺めたりして時間を潰しました。
はぁ、待つのは苦手なのですが…。
そして、予想以上に日差しが強かったのも印象的です。列の先頭の方は隣のビルが日陰を作ってくれるのですが、後ろの方は日差しが直撃で、ずっと立っているのが意外と辛かったです。やはり、このような人気店へ行くなら、私のように衝動的に訪れるのではなく、計画を立ててオープン前から並ぶ「オープンラン」が必須だと痛感しました。
名物メニューとメニュー表
東京グルメレポート


そして、いざ入店できたのは12時22分。案内にあった時間よりも少し早く入ることができました。
私はざるうどんが好きなので、
冷たい麺と温かい麺の中から「冷」を、
麺は通常の麺と、お店の看板メニューである「ひもかわうどん」の平たい麺から選べます。
正直なところ、個人的には通常の麺に惹かれました。
ざるうどんはシンプルだからこそ、美味しさを左右するポイントは大きく分けて二つだと考えています。
一つは麺のコシ、
もう一つはつけ汁(つゆ)の風味です。
どう考えても、平たい麺よりも通常の麺の方がコシがあるだろうと感じていました。
それでも、これだけの長い待ち時間を経て入店したからには、やはり名物の「ひもかわうどん」を試してみたくなりますよね。(上の写真のうち最初のものです)



注文を終え、料理を待つ間に店内を撮影してみました。

さすが有名店だけあって、そのビジュアルは文句なしの美しさです。




東京グルメとしておすすめできる?
さて、肝心の味はどうだったかと言えば、もちろん美味しかったです。
もともと好きな食べ物ですし、暑い中並んで食べたこともあり、美味しくないわけがありません。
ただ、好きな食べ物だからこそ、私の中には期待値があり、様々な要素が組み合わさっての評価となりますが、私が重視する二つのポイント(麺のコシとつゆの味)のうち、麺のコシが少しだけ物足りなく感じました。実は、平たい麺(ひもかわうどん)を選ぶ時点で、一般的なうどん麺ほどのコシは期待できないだろうと予想していたのですが、その予想通りといった印象です。平打ち麺としては十分なコシがありましたが、個人的にはやはり通常の丸い麺の方がより強い弾力性を楽しめるのではないかと感じました。
とはいえ、メディアでも多数取り上げられ、数々の賞を受賞している有名店であることは間違いありません。見た目のインパクトも大きく、写真映えもするため、「一度は話題のひもかわうどんを体験してみたい」「写真に残したい」という目的であれば、訪れる価値は十分にあるでしょう。しかし、純粋に「うどんの味」だけを追求するのであれば、東京には他にも素晴らしい名店が数多く存在することも付け加えておきます。
東京のうどん名店として知られる「五代目 花山うどん 銀座店」で、約40分並んで代表メニューを味わった正直なレビューでした。
本記事の筆者が11時40分頃に到着した際、約60分程度の待ち時間が予想されるとの案内を受けました。実際には12時22分に入店でき、案内よりも早く入ることができ、合計で約40分待ちました。
五代目花山うどん銀座店は午前11時に開店し、午前11時から午後4時まで、そして午後6時から午後10時まで営業しています。
筆者は長い待ち時間の末、シグネチャーである平麺ざるうどんを注文しました。平たい麺にしてはコシがありましたが、個人的には通常の麺の方が良かっただろうと評価し、麺に物足りなさを感じたようです。純粋に味だけを追求するなら、他にもっと美味しい店はたくさんあるとも述べていました。

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