咸平(ハムピョン)「ナビーウィクム」レビュー|極上活きタコ料理専門店2026
全羅南道咸平で出会った「ナビーウィクム」は、2026年ベストレストラン候補の活きタコ専門店。新鮮なタコを目の前で調理してくれるナクチジョンゴルは、とろける食感でまさに絶品。ゴルフ帰りにも立ち寄りたい名店です。
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全羅南道咸平で出会った「ナビーウィクム」は、2026年ベストレストラン候補の活きタコ専門店。新鮮なタコを目の前で調理してくれるナクチジョンゴルは、とろける食感でまさに絶品。ゴルフ帰りにも立ち寄りたい名店です。
先日投稿した「咸平(ハムピョン)エリチェCC」でのゴルフラウンド後、地元のグルメスポットとして訪れた「ナビーウィクム」の訪問記をお届けします。
今年(2026年)訪れた数々のレストランの中でも、間違いなくトップ3に入るほどの高い満足度を誇る、まさに「本物の」名店でした。
📍 ナビーウィクム
全羅南道 咸平郡 咸平邑 中央ギル 106
ナビーウィクム
全羅南道 咸平郡 咸平邑 中央ギル 106
電話番号: 061-323-1570

こちらがレストランの入り口です。
道のすぐ向かい側には、無料で利用できる公共駐車場が完備されており、車でのアクセスも非常に便利です。

基本的にはタコ料理専門店ですが、咸平(ハムピョン)が韓国有数の牛肉の産地として有名であることはご存じでしょうか?
そのため、ユッケビビンバや新鮮な生肉(センゴギ)もメニューに並び、牛肉料理も楽しめます。

ナビーウィクムのメニュー

活きタコ料理は「時価」と記載されています。
私たちは「ナクチジョンゴル(タコ鍋)」をいただきましたが、私が支払ったわけではないので正確な価格は不明です。しかし、約89,000ウォン、日本円に換算すると約9,900円と聞いております。
ナビーウィクムの店内

店内の様子です。清潔感があり、落ち着いた雰囲気で食事が楽しめます。

まず、出汁の効いたスープが運ばれてきます。

そして、中央には大きめの空の皿がセットされます。
基本的なおかず(パンチャン)はシンプルながらも、どれも美味しいです。
この大きな空の皿が何に使われるのかは、この後すぐに分かりますよ。
いよいよ、メインの登場です!
生きたままの活きタコが運ばれてきたのですが、その大きさにまず驚かされました。



熱々のスープに投入されると、タコが活き活きと動く姿は、その鮮度の高さを物語っていました。


こちらがタコの調理風景です。
咸平(ハムピョン)の隠れた名店「ナビーウィクム」の社長さんが、なんと自ら丁寧にタコを捌いてくださいました。
軽く湯通しされた活きタコを一つ一つ丁寧に切り分け、最初にセットされていた大きめの皿へと美しく盛り付けてくれます。


ああ…これはまさにタコ料理の芸術品です。
これほどまでに柔らかく、とろけるような食感のタコは、人生で初めての経験でした。
まさに「星5つ+星5つ」の評価を与えたい逸品です。

タコを湯通しした後のスープには、足の部分だけでなく、胴体の部分もたっぷりと入っており、ヨンポタン(タコのあっさり鍋)のように本当にすっきりとしていて美味しいんです。
咸平(ハムピョン)を代表する名店として、心から推薦します。

追加で注文した「ナクチビビンバ(タコ入りビビンバ)」です。
付け合わせとして、ソンジクク(牛の血のスープ)とヤンニョムジャン(合わせ調味料)、そしてご飯が提供されます。
正直なところ、料理を捌いて運んできてくださった男性の社長さんは無表情で、質問してもあまり答えてくれず、少し不愛想な印象を受けました。
しかし、その点は料理の美味しさで十二分にカバーされます。むしろ、もっと不愛想でもまた来たいと思わせるほどの味でした。
口の中でとろけるような柔らかさの、まさに「人生最高のタコ」を体験したいなら、ぜひ一度、咸平(ハムピョン)の「ナビーウィクム」を訪れてみてください。
このお店とは一切関係なく、地元の方の推薦で訪れて食事をした正直な感想です。
咸平(ハムピョン)エリチェCCでのゴルフを終えた後、「19番ホール」として立ち寄ったレストランでした。
ナビウィックム食堂の道の向かい側に公共駐車場がございます。訪問者はこの公共駐車場を無料でご利用いただけます。
記事の執筆者はテナガダコ鍋を約9,900円で食べたという話を聞いたそうですが、ご自身で支払ったわけではないため正確な価格ではないと述べています。活テナガダコ料理は時価で販売されます。
ナビウィックムはテナガダコ専門店ですが、咸平は牛肉でも有名なので、ユッケビビンバと生肉も一緒に販売しています。さらに、テナガダコビビンバもご注文いただけます。

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