ハンブルク旅行で外せない!おすすめグルメスポット徹底ガイド
ドイツ・ハンブルクでの食の旅は、期待を超える発見の連続でした。定番のシュニッツェルから地元料理、意外な空港グルメまで、正直な感想とおすすめポイントを徹底解説します。

海外旅行の醍醐味といえば、やはり美味しい食事を堪能することではないでしょうか。見知らぬ土地で新たな味覚に出会う喜びは、旅の小さな幸せを一層深めてくれます。
ドイツ・ハンブルクを訪れた際も、様々な料理を試してみようと意気込んでいました。実際に巡ってみると、期待以上に多くの発見があり、その感動を皆さんと分かち合いたいと思います。
今回は、私が実際に訪れたおすすめのレストランと、正直な感想を交えながらご紹介しますね。
1. シュニッツェル専門店、Heimathafen
📍 Heimathafen
Baumwall 5-7, 20459 Hamburg, ドイツ
ハンブルク空港に到着後、真っ先にUberで向かったのが、こちらのシュニッツェル専門店「Heimathafen」です!
シュニッツェルとは、簡単に言えばヨーロッパ風の薄切りカツレツのこと。ドイツを訪れたらぜひ一度は味わっていただきたい一品です。

空港からレストランまではUberで43.6ユーロ、日本円にして約6,700円でした。

入店したら、まずは席に案内されるまで待ちましょう。ドイツでは、席に着くとまず飲み物を注文し、その後改めて料理を注文するのが一般的なスタイルです。ウェイターを急かさず、落ち着いて待つのがマナー。まずはビールから注文するのがおすすめです!

一口食べた瞬間、「これは日本でもきっと成功する味だ!」と確信しました。
薄切りの肉に、やや厚めの衣が特徴で、塩味が効いています。
「美味しい!」と感じた直後に「少し塩辛いかな?」と思うものの、結局また手が伸びてしまう、そんな魅力的な味わいです。
マッシュルームスープと一緒に注文し、シュニッツェルをディップして食べるのが私のおすすめ。この組み合わせはまさに絶品ですよ!
2. ハンバーガー専門店、Burgerlich
📍 Burgerlich
Speersort 1, 20095 Hamburg, ドイツ
ハンブルクを訪れるなら、ぜひともハンバーガーを味わっていただきたいです。食べずに帰るのはもったいない!再訪する理由になるくらい、おすすめのお店です。

この絶品ハンバーガーを食べるためだけに、43ユーロ(約6,600円)をかけてUberで駆けつけました。
ハンブルクでのUber代だけで、合計何万円にもなったかもしれません!
店内はモダンで活気があり、地元の方々にも人気の様子でした。

最新のタッチパネル式オーダーシステムが導入されており、店員さんを待つことなくスムーズに注文できました。これは旅行者にとっても嬉しいポイントですね。

ドイツの国民的コーラ「フリッツコーラ」も試してみました。ドイツの年配の方々が集まる際には必ず飲まれると聞いていましたが、想像以上に美味しくて驚きました。

そしてメインのハンバーガー!まるで日本の人気グルメバーガー店のような、本格的な味わいでした。肉厚のパティと新鮮な野菜のバランスが絶妙で、食べ応えも抜群です。
揚げたてのフライドポテトも美味しいので、ぜひ追加で注文してくださいね。
3. 現地人おすすめレストラン、Restaurant Brodersen Hamburg
📍 Restaurant Brodersen Hamburg
Rothenbaumchaussee 46, 20148 Hamburg, ドイツ
ハンブルクの現地の方におすすめされたレストラン「Restaurant Brodersen Hamburg」へ足を運びました。

取引先のスタッフの方に教えていただいたのですが、正直、日本人には少し馴染みの薄い料理かもしれません。
ハンブルクの郷土料理である「ラブスカウス」を注文しました。見た目は非常にユニークで、細かく挽いた豚肉がツナ缶のような質感で、ミートボールを潰したような…そんな印象でした。

半熟卵を崩して混ぜて食べると、ドイツ特有の胡椒の香りと相まって美味しかったです。ただ、付け合わせの魚は見た目があまり好みではなく、手が出ませんでした(一緒に行ったアメリカ人も食べませんでしたね!)。
4. ハンブルク空港のクロワッサン
📍 ハンブルク空港
Flughafenstr. 1-3, 22335 Hamburg, ドイツ
これはハンブルク空港内で購入したクロワッサンなのですが、あまりにも美味しかったので、特別に記録しておきます。

以前、フーコック空港で食べたパンが残念な味だったので、空港の食べ物にはあまり期待していませんでした。しかし、このクロワッサンは私の固定観念を完全に覆してくれました!本当に美味しいので、見つけたらぜひ試してみてください。
5. 番外編)ミュンヘン空港のベルギーワッフル

ハンブルクではありませんが、帰国便の乗り換えで立ち寄ったミュンヘン空港で見つけたベルギーワッフルも、ぜひおすすめしたい一品です。

外はカリカリ、中はふわふわの「겉바속촉(ゴッバソクチョク)」で、感動のあまり思わず涙がこぼれそうになるほどの美味しさでした。
ウムニャムニャと夢中で食べました。

ワッフルとオレンジジュースを合わせて14.15ユーロ、日本円にして約2,200円でした。
ドイツ・ハンブルク旅行 グルメスポット徹底ガイド

ハンバーガーだけを求めて訪れたドイツ・ハンブルクでしたが、予想以上に多様な美味しい料理に出会うことができました。
世界にはまだ知らない美味しいものがたくさんあると改めて実感。これからも世界中の美味しいものを探求する「グルメ探訪家」として、食の旅を続けていきたいと思います!
よくある質問
ハンブルクのシュニッツェルの名店「Heimathafen」で料理を注文する際の注意点と、おすすめの組み合わせは何ですか?
ドイツのレストランの文化に従い、席に案内された後はまず飲み物を注文し、待ってから料理を注文する必要があります。シュニッツェルはマッシュルームスープを一緒に注文し、スープにディップして食べるのがおすすめです。
手作りバーガーの人気店「Burgerlich」で注文できる、ドイツの国民的飲料は何ですか?
ドイツの年配の方々も好んで飲むという国民的コーラ「フリッツ・コーラ(fritz-kola)」を注文できます。ハンバーガーと一緒に揚げたてのフライドポテトを追加し、フリッツ・コーラと合わせて食べるのがおすすめです。
地元民おすすめのレストラン「Restaurant Brodersen Hamburg」で販売されている、ハンブルクの郷土料理ラプスカウスにはどのような特徴がありますか?
豚肉を細かく挽き、ツナ缶やミートボールのようにした独特な見た目の伝統的な郷土料理です。半熟卵を崩して一緒に食べるとペッパーの香りとよく合いますが、付け合わせの魚は見た目のために好みが分かれるかもしれません。
経由地のミュンヘン空港で購入したベルギーワッフルとオレンジジュースの価格はいくらですか?
ミュンヘン空港で購入した、外はサクサク、中はしっとりとしたベルギーワッフルとオレンジジュースの合計価格は14.15ユーロです。ハンブルクの旅程ではありませんが、帰国時の乗り継ぎの際に味わうのにぴったりのメニューです。
この記事を共有
関連する旅行記

ハンブルク港クルーズ体験記 2026|倉庫街シュパイヒャーシュタットの絶景
ドイツ・ハンブルクのグランドハーバー&シュパイヒャーシュタットクルーズで、港町の真髄を体験しませんか?約1時間の船旅で美しい運河と歴史的建造物を巡り、Klookのお得な予約方法もご紹介します。

ハンブルク「グローニンガー」の絶品シュヴァインスハクセと地ビール
ハンブルク旅行で外せない!1722年創業の伝統的な醸造所「グローニンガー・プライヴァートブラウエライ」は、地元民も太鼓判を押すシュヴァインスハクセの名店。その魅力とおすすめメニューをご紹介します。

「Olá Lisboa」ハンブルクで感動の海鮮グルメ体験!港町ポルトガル料理レビュー2026
ドイツ最大の港町ハンブルクで、新鮮な海鮮料理を味わうなら「Olá Lisboa」がおすすめ。ミニチュアランド観光後に訪れた、大エビたっぷりの絶品ガンバス体験を詳細にレポートします。

エアポートプラザホテル ハンブルク空港宿泊記 2026|便利なアクセスと快適な滞在
ハンブルク空港からわずか10分の「エアポートプラザホテル」は、早朝・深夜便利用者やビジネス出張に最適な4つ星ホテル。アクセス、客室の快適さ、清潔なバスルーム、美しい夕景、そして充実した朝食まで、詳細な宿泊体験をお届けします。

ハンブルクUボート博物館2026:第二次世界大戦潜水艦内部を探る
ハンブルクで特別な体験を求める方必見!第二次世界大戦で実際に使用されたUボートの内部へ。歴史の重みを感じる潜水艦博物館の魅力と訪問ガイドをご紹介。

ハンブルク ミニチュアワンダーランド訪問記 2026|チケット予約と見どころガイド
ドイツ・ハンブルクの世界最大級鉄道模型テーマパーク、ミニチュアワンダーランドを徹底解説。2026年訪問前に知っておきたいチケット予約方法やアクセス、営業時間などをご紹介します。

