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金森赤レンガ倉庫とラッキーピエロを満喫!函館ベイエリア観光の完全ガイド
執筆:スプピ (Supypy) @sue__ryan
✅ ベイエリアの注意点: 赤レンガ倉庫周辺は海風が強く、肌寒く感じることがあります。
✅ グルメ情報: 超名物の「ラッキーピエロ」は行列必至!時間に余裕を持って訪れましょう。
✅ アクセス: 市電(路面電車)の停留所から徒歩10分圏内と、アクセスは抜群です。
✅ 営業時間: 倉庫内のショップは17:00〜18:00頃に閉まるため、早めの訪問がおすすめ。
1. 函館観光の相棒「函館市電(路面電車)」に乗車!
函館はコンパクトな街ながらも、魅力的な観光スポットがぎゅっと詰まった素晴らしい都市です。
そんな函館観光の強い味方が、街をのんびりと走る「路面電車(市電)」。これ一つで主要な見どころへ簡単にアクセスできます。少し歩くだけで、レトロな街並みを存分に楽しめますよ。

今回は、このどこかノスタルジックな赤い市電に乗って、1日ぶらり旅を楽しんできました。

市電の停留所に向かう途中で見かけた、可愛らしいブロンズ像。思わず写真を撮りたくなるスポットがあちこちにあります。


市電に乗る際、車内で乗車券を購入することもできますが、他の観光地も効率よく回るなら、事前にお得なパスを準備しておくのがスムーズでおすすめです。
2. 港町・函館ならではの美しいオーシャンビュー
市電を降りて、目的地の「金森赤レンガ倉庫」へと向かいます。
北海道の南部に位置する函館は、横浜や長崎と並び、日本で最初に開港した歴史ある港町の一つです。
そのため、街のいたるところに古い西洋風の建物が残っており、歩いているだけでも異国情緒を感じられます。

倉庫へ向かう道すがらにある建物も、洋風のレトロな佇まいで、色彩やデザインが個性的でとても素敵です。


赤レンガ倉庫は海のすぐ目の前にあるため、このように遮るもののない素晴らしい海の景色を望むことができます。潮風がとても心地よいです。
3. 歴史とモダンが融合する「金森赤レンガ倉庫」
「赤レンガ(あかれんが)」という言葉は、日本の古い港町でよく耳にするワードですね。
西洋の建築技術を取り入れた赤いレンガ造りの建物は、日本が近代化を迎えた明治時代前後に建てられたものが多く、かつては物流を支える倉庫として使われていました。現在では、その歴史的な雰囲気を残したまま、おしゃれなショッピングスポットや文化空間へと生まれ変わっています。

函館を代表する観光地である金森赤レンガ倉庫。私は17:00頃に到着し、お土産探しやショッピングを楽しみました。
ただし、倉庫内の多くのショップは17:00〜18:00頃に閉まってしまうため、お買い物を満喫したい方は少し早めの時間帯に訪れることをおすすめします。


そして、函館に来たら絶対に外せないのが、あの有名な「ラッキーピエロ」!
📍 ラッキーピエロ ベイエリア本店
〒040-0053 北海道函館市末広町23-18
函館だけで展開している大人気のご当地ハンバーガーチェーンです。
金森赤レンガ倉庫のすぐ目の前にあるので、散策のついでに立ち寄るのに絶好のロケーションです。

ただ、こちらの店舗は観光客で常に大混雑!私が行ったときも、お店の外まで蛇行するような凄まじい行列ができており、今回は泣く泣く断念しました…。
もし行かれる方は、時間に余裕を持って並ぶか、比較的空いている時間帯を狙ってみてください。一番人気の看板メニュー「チャイニーズチキンバーガー」は必食です!
💡 函館ベイエリア観光に役立つお役立ちアドバイス
1. 移動は市電が便利: 金森赤レンガ倉庫へは市電(1日乗車券などがお得)の利用がスムーズです。
2. 海の景色を堪能: 倉庫へ向かう道中、函館港の美しいオーシャンビューをぜひ写真に収めてください。
3. 時間配分に注意: 赤レンガ倉庫内のショップは17:00〜18:00頃に閉店するため、早めのスケジュールが吉です。
📍 金森赤レンガ倉庫
〒040-0053 北海道函館市末広町14-12
📍 ラッキーピエロ ベイエリア本店
〒040-0053 北海道函館市末広町23-18
市電を下車後、徒歩10分前後で到着できます。市電に初めて乗車する際に運転手から1日乗車券を購入するか、シティパスを利用して移動することができます。
倉庫内の店舗は通常、午後5時から6時前には閉まってしまいます。そのため、内部でショッピングを楽しみたい場合は、それより早く訪問することをお勧めします。
こちらの看板メニューはチャイニーズチキンバーガーです。函館で有名なハンバーガーチェーン店なので、待ち列が非常に長くなることがあります。訪問の際はご留意ください。

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