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釜山旅行
海雲台ブルーラインパーク 予約

こんにちは!ドゥリマップです。😊
釜山旅行を計画していると、一度は目にするのが海雲台ブルーラインパークのスカイカプセルではないでしょうか。
カラフルなカプセル列車が青い海の上をゆっくりと走る姿は本当に美しく、釜山を代表する「人生最高の写真」スポットとして人気です。
いざ予約しようとすると、公式サイトは売り切れで、人気の時間帯の予約が難しく、悩んでいる方が多いようです。
私も公式サイトでの予約に失敗し、結局オープンと同時に並んで現地で購入した経験があります。
もしもう一度行くなら、前もって希望の時間帯で予約するでしょう。
本日は、海辺列車とスカイカプセルの違い、公式サイトでの予約方法、KKDAYでの割引予約、おすすめコース、そして乗車レビューまで、まとめてご紹介いたします。
📍 海雲台ブルーラインパーク 美浦停留所
釜山広域市 海雲台区 タルマジギル62番キル 13
📍 海雲台ブルーラインパーク 青沙浦停留所
釜山広域市 海雲台区 青沙浦路 116 青沙浦停留所
📍 位置 : 釜山 海雲台区 タルマジギル62番キル 13 (美浦停留所)
🕒 営業時間 : スカイカプセル 08:30~, 海辺列車 09:00~ (季節により異なる)
🅿️ 駐車場 : 美浦・青沙浦停留所付近の有料駐車場
🎫 予約 : 公式サイト、KKDAYなどの旅行プラットフォーム、現地購入(残席限り)
海辺列車とスカイカプセルの違い |
海雲台ブルーラインパークは、美浦~青沙浦~松亭を結ぶ4.8kmの観光コースです。
楽しみ方は、大きく分けて海辺列車とスカイカプセルの2通りです。
区分 | 海辺列車 | スカイカプセル |
運行区間 | 美浦~松亭 7駅 | 美浦~青沙浦 2駅 |
所要時間(片道) | 約25分 | 約30分 |
乗車方法 | 多人数乗車 | 最大4人貸切乗車 |
エアコン | 〇 | ✕ |
おすすめ | 海辺の景色を楽しむ・観光・移動 | 海辺の景色を楽しむ・「人生最高の写真」 |
美しい写真を残したいならスカイカプセル、複数の停留所を巡りながら旅行したいなら海辺列車をおすすめします。

初めて訪問するなら、スカイカプセル+海辺列車パッケージが最も満足度が高いです。

公式サイトでの予約方法 |
予約方法は大きく分けて3つあります。
① 公式サイト
② 旅行プラットフォーム(KKDAYなど)
③ 当日現地購入
まず、公式サイトでは定価で販売されています。
スカイカプセルは2人、3人、4人基準で予約でき、海辺列車は1回券と全駅利用券に分かれています。
種類 | 料金 |
海辺列車 1回券 | 美浦・松亭発 約1,100円 / 青沙浦・臨時駅 約900円 |
海辺列車 全駅利用券 | 約1,800円 (全停留所1回ずつ) |
スカイカプセル 2人用 | 約5,500円(1台) |
スカイカプセル 3人用 | 約6,100円(1台) |
スカイカプセル 4人用 | 約6,700円(1台) |
パッケージ(カプセル片道+列車全駅) 2人用 | 約8,100円 |
最も重要なのは予約開始日程です。
公式サイトでは毎週火曜日の午前7時に、4週間後の一週間分(月~日)のスケジュールが一斉に公開されます。
特に日没時間帯は最も早く売り切れることが多いため、希望の時間を狙うならアラームを設定しておくことをお勧めします。
💡もう一つヒントを差し上げると、
海辺列車は、美浦駅と松亭駅が終点で、終点では必ず一度降車し、再度乗車する必要があります。往復利用を計画している場合は、全駅利用券の方がはるかに効率的です。


公式サイトで完売した場合の予約方法 |
公式サイトでチケットが完売している場合でも、KKDAYやKLOOKなどもぜひご確認ください。
私も公式サイトの予約確認が遅れてしまい、希望の時間を逃してしまいました。🥲
もしもう一度予約するなら、KKDAYを先に確認すると思います。
現在、この商品はレビュー5,529件、評価4.8点と利用者の口コミが非常に多く、公式サイトで希望の時間が完売していても予約可能な日程が残っている場合がありますので、ぜひ比較検討されることをおすすめします。

さらにクーポンを適用すれば、よりお得に予約できます。
上記のリンクで利用可能な割引クーポンもご紹介します。
💳 KKDAY 割引クーポン
✔ KKSUMMER3K
約5,500円以上のお支払いの場合、約300円割引
✔ KKSUMMER6K
約11,100円以上のお支払いの場合、約700円割引
お一人様よりもご家族やご友人と一緒に予約するほど割引額も大きくなりますので、お支払い前に必ずクーポンをご確認ください。
おすすめコース |
私はスカイカプセル(ミポ → チョンサポ)+海辺列車(チョンサポ → ソンジョン → ミポ)のコースで周りましたが、非常に満足度の高い移動ルートでした。


まずミポからスカイカプセルに乗ってチョンサポまで移動し、チョンサポを散策した後、海辺列車に乗り換えるコースです。
ミポ発のスカイカプセルは、チョンサポ発よりも海に近い線路を走り、開放的なオーシャンビューを楽しむのに最適です。これがミポ発のカプセルチケットがより人気がある理由ですね。
チョンサポでは、有名なスラムダンクの踏切、カフェ、タリットル展望台まで一緒に巡ることができます。


その後、海辺列車に乗ってソンジョン海水浴場まで移動し、海辺を散策したり、美味しいお店に立ち寄ったりしてから再びミポに戻れば、釜山の海を十分に満喫しつつも、スムーズな移動ルートとなります。


時間に余裕があれば、途中の停車駅で降りてカフェや展望台を巡るのもおすすめです。

オープン時間前からの並びも可能ですが、
もしもう一度行くなら、事前に予約すると思います😊
実は、予約がこんなに大変だとは知らずにのんびりしていて…希望の日のチケットを逃し、当日のオープン前から並んで利用しました。🥲
幸い乗車はできましたが、旅行中ずっと「もし乗れなかったらどうしよう」と不安でした。スカイカプセルにはどうしても乗りたかったんです。
当日も、チケット売り場のオープン前から並んでいる方がかなり多かったです。
特に週末や繁忙期には、オープン前から並んでも希望の時間が利用できなかったという口コミも少なくありませんでした。
実際に行ってみると、「乗れるかどうか」よりも「いつ乗るか」の方が重要だと感じました。
スカイカプセルは、午前中や日没時など、写真が最もきれに撮れる時間帯が別途ありますので、旅行日程を計画的に組むには事前に予約しておく方がはるかに快適です。
利用して感じたこと
スカイカプセルは速度がゆっくりで、景色をじっくりと楽しむのに最適でした。窓の外に広がる釜山の海の景色を見れば、なぜ人気があるのかすぐに理解できました。
ただし、エアコンがないため、夏場は少し暑く感じるかもしれません。
そのため、乗車時間がより重要になります。(真夏の午後1〜2時のエアコンが効かない車内は、きっとかなり暑いでしょう…)
一方で海辺列車はエアコンがよく効いていて、真夏でもはるかに快適でしたし、複数の停車駅を自由に移動できる点が大きなメリットでした。
総評 |
海雲台ブルーラインパークは、釜山旅行を計画されているなら一度は訪れる価値のある観光スポットでした。
ただし、スカイカプセルは非常に人気が高いため、公式サイトでの予約が真っ先に完売することが多いです。
私のようにオープン前から並んで当日購入し利用することもできますが、旅行日程が決まっている場合は、まず公式サイトの予約状況を確認し、希望の時間がなければKKDAYも併せて比較検討されることをおすすめします。

次回は希望の時間帯で事前に予約して、もう少しゆったりと楽しみたいですね。😊
以下のクーポンコードをご利用いただいて、ぜひ割引を受けてくださいね😀
💳 KKday 割引クーポン
✔ KKSUMMER3K
約5,500円以上のお支払い時に約300円割引
✔ KKSUMMER6K
約11,100円以上のお支払い時に約700円割引
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公式ホームページで完売している場合は、KKDAYやKLOOKなどの旅行プラットフォームを確認してみてください。特にKKDAYは5,529件の利用レビューと4.8点の評価を記録しており、クーポン適用で割引も可能です。
スカイカプセルは、ミポ~チョンサポ間の2駅を約30分間、最大4人まで貸し切りで乗車でき、エアコンはありません。海辺列車は、ミポ~ソンジョン間の7駅を約25分間、複数人で運行し、エアコンがあります。
はい、KKDAYで使える割引クーポンがあります。約5,500円以上の決済で約300円割引になるKKSUMMER3K、約11,100円以上の決済で約700円割引になるKKSUMMER6Kクーポンを適用できます。
公式ホームページでの予約は、毎週火曜日の午前7時に4週間後の1週間分(月~日)のスケジュールが一斉にオープンします。特に日没時間帯は最も早く完売する傾向があります。

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