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@記事・写真:ミヤログ

過ごしやすい気候になってきたので、
久しぶりに気分転換も兼ねて、合川(ハプチョン)の海印寺(ヘインサ)を訪れてきました。
海印寺は、合川の伽耶山(カヤサン)に位置するお寺で、
「八万大蔵経(はちまんだいぞうきょう)」で最も有名です。
今回の記事では、
合川海印寺の駐車場、アクセス方法、所要時間、
そして八万大蔵経の見学方法まで、詳しくご紹介します。
合川海印寺(ハプチョン ヘインサ)
夏期: 08:30~18:00、冬期: 08:30~17:00
(八万大蔵経の外部見学時間基準)
入場料無料 / 駐車料金有料
📍 海印寺(ヘインサ)
慶尚南道合川郡伽耶面海印寺ギル122
駐車場のご案内


海印寺へ向かう道の入り口に、
駐車料金を支払う場所があります。先にここで精算してから進みましょう。
※ 国家有功者・障害者は駐車料金免除

山道を上っていくと、道が二股に分かれる場所があります。
左側は「聖宝博物館駐車場」へ続く道、
上方向は「一柱門(イルチュムン)」へ続く車道です。
お身体の不自由な方は、
写真に見える管理所で申し出れば、
一柱門前の駐車場まで車で移動できます。
📍 海印寺聖宝博物館駐車場
慶尚南道合川郡伽耶面伽耶山路1742-17
海印寺に最も近い駐車場は聖宝博物館駐車場なので、
あまり歩きたくない方は、聖宝博物館駐車場のご利用をおすすめします!
駐車場から海印寺まで


聖宝博物館駐車場に車を停めたら、
海印寺までは約800mの道のりです。


渓谷沿いに続く緩やかな坂道なので、
私のように体力に自信がない方でもそれほど疲れることなく、
お子さん連れの方も無理なく歩けるでしょう。


途中には、飲み物や軽食を販売する
カフェが2軒ありました。
私はここで一息つき、コーヒーを補給。サービスでお米のお菓子もいただきました😄


駐車場から10分ほど歩くと、海印寺の一柱門が見えてきます。
ここからが、いよいよ海印寺の始まりです。
山の中のお寺なので階段が多いですが、
境内には、階段のない高齢者・障がい者向け参拝ルートも整備されていますので、ご安心ください。
境内散策


境内には、色とりどりの蓮の灯篭が飾られ、
歴史を感じさせる石灯篭や三層石塔も見ることができました。

海印寺の中心に位置する大寂光殿(テジョククァンジョン)です。
境内はかなり広々としているので、方向音痴の私は
ガイドブックを見ながら散策しました。

ガイドブックは一柱門の手前で入手できますよ!

この日は暑かったので、境内の見学をさっと済ませ、
八万大蔵経を見学しに向かいました。
午前中まで雨が降っていたのですが、
急に晴れて暑くなったものの、高台から見下ろす景色は本当に素晴らしかったです。
海印寺 八万大蔵経

海印寺の中で最も有名なのは、やはり八万大蔵経です。
入り口付近には、八万大蔵経についての説明と実物サンプルが展示されています。
中に入る前に一度読んでから、八万大蔵経が保管されている場所へ移動しました。


残念ながら、間近で直接見学できる構造ではなく、
保管されている建物の前にロープが張られており、
一定の距離を保って外からのみ見学が可能です。
隙間からズームして見ると、
内部の雰囲気はある程度確認できました。

建物内部には、このように八万大蔵経が
保管されているそうです。
窓の構造を工夫し、向かい側の建物と風が通り抜けるように設計されており、
通気性が非常に良い工夫がされているとのことでした。

どの建物かは正確には分かりませんが、
空と一緒に写る景色がとても美しかったので、思わず写真を撮ってしまいました :)

境内にはベビーカーや車椅子でも通行できる道が整備されているので、
帰り道も安心して移動できました。
入場料は無料で、駐車料金のみで楽しめるので、
週末の日帰り旅行にぴったりのコースです。
お子さん連れやご両親を連れての訪問にも
おすすめで、実際、ご年配の方や小さなお子さん連れの訪問客も多く見かけました。
今年の週末、忙しい都会の喧騒から少し離れてリフレッシュしたいなら、
ぜひ合川の海印寺を訪れてみてはいかがでしょうか? :D
海印寺へ向かう道のエントランスにある料金所で、まず駐車料金をお支払いください。国家有功者や障がいのある方は駐車料金が免除されます。
聖宝博物館の駐車場から海印寺までは800mの距離で、緩やかな坂道を約10分歩くと海印寺の一柱門に到着します。上り坂の途中には、飲み物や軽食を販売するカフェが2軒あります。
八万大蔵経は、保管建物の前にロープが張られており、一定の距離を置いて見学することしかできません。近くで直接見られる構造ではありませんが、隙間から拡大して見ると、内部の雰囲気をある程度感じることができます。
海印寺の入場料は無料です。八万大蔵経の外部見学は、夏季は08:30~18:00、冬季は08:30~17:00に可能です。境内には、階段のない高齢者向けの参拝路や、ベビーカーや車椅子で通行できる道が随所に設けられています。

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