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2026年の春の訪れを告げる花といえば、全羅南道の光陽梅花祭りだけでなく、
求礼山茱萸(サンシュユ)祭りも一緒に訪れるのがおすすめです。
求礼山茱萸祭りは今年で第27回目を迎え、長年にわたり愛され続けている
韓国を代表する春の花祭りとして知られています。
山茱萸の群生地をメインに、村を巡るコースが設けられており、年々その規模は拡大しています。


全羅南道の光陽梅花祭りを訪れた後、その帰路で
求礼山茱萸祭りにも立ち寄ってみました。
求礼山茱萸祭りがピークを迎えている時期に訪れたため、花と人々の熱気が半々で、
会場は大変な賑わいでした。
山茱萸祭りの会場には特設ステージも設けられており、
お祭りムードを存分に味わうことができました。

山茱萸祭りの規模が拡大しているためか、多くの露店が立ち並んでいました。
露店では求礼の特産品、美味しい食べ物、山茱萸マッコリなどが豊富に揃っており、
訪れる人々が食事や買い物を楽しめるよう工夫されていました。
特に、バスツアーで訪れる観光客が予想以上に多かったです。
求礼山茱萸花祭り会場案内図

3月の春の花見で全羅南道まで足を運んだからには、山茱萸祭りも
最大限に楽しむために、まずは会場案内図を確認してから行動することをおすすめします。
求礼山茱萸の入り口から上の方の村まで、広大な敷地で開催されているお祭りなので、
私は必要な場所だけを選んで回りました。


全羅南道求礼のバスツアーを利用したところ、バスの運転手さんが
適切な場所で降ろしてくださったので、スムーズに求礼山茱萸祭りを
楽しむことができました。
多くの観光客を呼び込むために、様々な施設が設置されており、
愛の南京錠をかける場所もありました。

2026年3月17日(火)に訪れた際、開花状況は予想よりも
進んでおらず、満開の美しい山茱萸を見ることができなかったため、
少し残念な気持ちが残りました。
同じ日に梅の花は豊かに咲いていたと聞きましたが、
山茱萸はもう少し日数がかかるようでした。



それでも、比較的多くの山茱萸が咲いている場所もあったので、
そこで写真を撮って楽しみました。
この時、通りすがりの人々も山茱萸の開花率が低いことに
少し残念がっているほどでした。


全羅南道へ春の花見に出かけるなら、もっと早く来るべきだったと感じました。
全羅南道は遠いので普段はなかなか来られませんが、
日帰りで光陽梅花祭りと求礼山茱萸祭りの両方を楽しめるコースは非常に魅力的で、
今後もまた利用したいと考えています。


求礼山茱萸祭りの会場はきれいに整備されており、
訪問した日は天気も良く、散策するのに最適でした。



ガイドさんから新しく造成された「山茱萸愛の公園」にも
行ってみるように勧められたので訪れてみたところ、とてもよく整備されていました。
愛の公園へ向かう道中では、風車も
勢いよく回っていました。




山茱萸の花言葉である「永遠の愛」をモチーフにした
プロポーズゾーン、誓いの門、愛の広場、花咲く小道など、
様々なテーマで美しく整備されていました。
また、巨大な山茱萸のオブジェも印象的でした。


愛の公園からもう少し歩くと、
東屋(あずまや)があったので行ってみました。
ガイドさんも、東屋まで登って求礼山東面(サンドンミョン)を眺めると
とても美しい景色が広がると言っていたからです。



求礼山東面には、新しく造成された公園がたくさんあります。
迷路公園もあり、東屋から見下ろすと
迷路全体を見渡すことができました。

特に、遠くに見える山茱萸の木々は黄色く色づいていて
非常に美しかったのですが、お祭り会場はまだ満開ではなかったので、
少し残念でした:D

求礼山茱萸祭りの東屋から降りてくる途中、
黄色い風車と、菜の花(?)ではない黄色い花の前で
なんとなく写真を撮ってみました:D



今回、全羅南道の光陽梅花祭りと山茱萸祭りを訪れて、
なぜ遠くからでも全羅南道へ春の花見に行くのかがよく分かりました。
全羅南道求礼は遠いですが、観光バスを利用すれば
美しい花々をたくさん見ることができ、快適に旅行できますので、
ご両親と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。
私も母と一緒に行ってきましたが、
このような機会がなければ、なかなか全羅南道まで足を運ぶことはなかったでしょう。
📍 求礼山茱萸村 (Gurye Sansuyu Maeul)
全羅南道 求礼郡 山東面 慰安里 (Jeollanam-do Gurye-gun Sandong-myeon Wian-ri)

3月17日火曜日に訪問した際、山茱萸の開花率は予想よりも低く、美しい山茱萸の姿を完全に楽しむことができず、残念な気持ちが残りました。同日、光陽の梅の花は豊かに咲いていましたが、山茱萸はあと数日かかりそうだと述べられていました。
祭り会場のテントでは、求礼の特産品、様々な食べ物、そして山茱萸マッコリなどを味わい楽しむことができました。これらの施設のおかげで、多くのバス観光客が訪れました。
新しく造成された山茱萸愛公園には、山茱萸の花言葉である「永遠不滅の愛」をモチーフにしたプロポーズゾーン、誓いの門、愛マル、花塀の道など、様々なテーマ施設があります。また、大きな山茱萸の造形物も美しく設置されています。
記事では、全羅南道求礼は遠いため、観光バスを利用することをお勧めしています。観光バスを利用すれば、きれいな花をたくさん見ることができ、快適に旅行できると述べられています。
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