弘大カフェ『コンミハク』徹底解説|韓国情緒と絶品スイーツ体験
弘大で韓国情緒あふれるカフェを探すなら「コンミハク」へ。カカオフレンズショップ3階に位置し、広々とした空間で伝統とモダンが融合したインテリアを堪能。絶品スイーツとコーヒーで特別なひとときを。

SEOUL
コンミハク (Gongmihak)
弘大カフェおすすめ!雰囲気抜群の韓国情緒カフェ
© 夏 | 文・写真
弘大に行くと、素敵なカフェを発掘するのが私の趣味です。
今回訪れたのは、韓国らしいインテリアが魅力の「コンミハク」。
韓国の方々はもちろん、外国人旅行者にも喜ばれること間違いなしのカフェです。
ベーカリーの種類も豊富なので、パン好きの方にもぜひ訪れていただきたい弘大のカフェでした。
それでは、「コンミハク」に実際に足を運んだ詳細レビューをお届けします!
1. コンミハクについて

営業時間 | 毎日 11:00 ~ 23:00 |
「コンミハク」は、弘大入口駅8番出口を出てすぐ目の前にある、カカオフレンズグッズショップの3階にあります。
カカオフレンズの可愛いグッズを眺めたり、カフェでゆっくりとコーヒーを味わったりと、
一つの場所で二つの楽しみ方ができるのが嬉しいポイントです!
📍 コンミハク 麻浦弘大店
ソウル特別市 麻浦区 楊花路 162 カカオフレンズ 3階
📍 カカオフレンズ 弘大フラッグシップストア
ソウル特別市 麻浦区 楊花路 162 良い人々ビル 1~3階





フロア全体をカフェとして使用しているため、空間はとても広く、座席も多種多様です。
店内の至るところに、韓国の伝統美を現代的に解釈したインテリアが際立っています。
平日の昼間に訪れたので、人も少なく、「コンミハク」ならではの落ち着いた雰囲気を
心ゆくまで満喫することができました。

団体席もあるので、お好みの席を選んでゆったりと過ごせます。
2. メニュー


一般的なカフェと同様に、アメリカーノやラテなどのコーヒー、スムージーを販売しており、
シグネチャーメニューの麻浦の美学(マポエミハク)もあります。
これはヨモギラテだそうで、とても美味しそうでしたが、
今回はパンも注文する予定だったので、無難に合うアメリカーノを注文しました!


弘大のベーカリーカフェと言っても過言ではないほど、
ケーキ、モカバン、栗パン、パウンドケーキなどが豊富に揃っており、
なんとバター餅まで販売していました!




パンの実物もショーケースで確認できるので、事前に見てから注文するのがおすすめです。
3. コンミハクのベーカリーレビュー

✔ アメリカーノ 約600円
✔ ティラミスケーキ 約1,000円
✔ 上海バター餅 (4個) 約800円

インテリアだけでなく、コーヒーカップも個性的で素敵でした。
「コンミハク」のコーヒーは、基本的に香ばしいのですが、
ほんのりと酸味も感じられる味わいで、後味がすっきりとまとまる印象でした。


ティラミスは、クリームが軽くてなめらか。甘さも控えめで、重たくなく、
スポンジもふんわりと湿り気があり、パサつきが一切ないのが良かったです。
ティラミスを一口食べ、アメリカーノを一口飲むと、口の中でとろけるような至福の瞬間が訪れます。

上海バター餅は、なぜこんなに流行したのか気になって注文してみました。
外はサクサク、中はしっとりとしていて食感が良く、
練乳をかけて食べると香ばしさと甘さが広がり、一度は試してみる価値があると思いました。

ただ、個人的にはこのような甘さよりも、
ティラミスのようなほろ苦い甘さの方が好みだったので、
バター餅は私の好みとは少し違ったかもしれません。
4. グッズコーナー

カカオフレンズのビル内にあるカフェなので、
カフェとカカオのコラボグッズも販売されていました。
可愛い製品がたくさんあり、一つ一つ見て回るのも楽しい時間でした。


弘大カフェとして利用するだけでなく、
ちょっとした見どころもあるのが良かったですね。

韓国的な雰囲気が随所に感じられる、
雰囲気の良い弘大カフェ「コンミハク」。
外国人のお友達を連れてきて、韓国の感性を見せてあげるのにも最適ですし、
ご自身でゆったりと時間を過ごすのにもぴったりの場所でした。
弘大で雰囲気の良いおしゃれなカフェをお探しなら、
「コンミハク」をぜひおすすめします!








