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金海国際空港 スカイハブラウンジ
東側 vs 西側 どちらを選ぶ?
文/写真 ©ハイブブ
金海空港に早く到着された方々の中には、
チェックインや入国手続きが思ったより早く終わり、
残りの時間をどう過ごそうかお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな時におすすめなのが、まさにラウンジです。
しかし、金海空港にはラウンジが複数あり、
スカイハブラウンジだけでも2種類あるため、
どのような違いがあるのか、気になっている方も多いことでしょう。
本日は、金海空港スカイハブラウンジの
種類や基本情報、そしてそれぞれの長所と短所を
比較しながらご紹介いたします!

まず、金海空港スカイハブラウンジの種類と
基本的な特徴を以下の表にまとめました。
区分 | N スカイハブラウンジ (東側) | スカイハブラウンジ (西側) |
公式価格 | 大人 45USD | 大人 45USD |
営業時間 | 06:30~21:30 | 06:30~21:30 |
位置 | 2番・3番ゲート向かい | 9番・10番ゲート間 |
特徴 | 新設ラウンジ | 既存ラウンジ |
金海スカイハブラウンジは、N スカイハブ(東側)と
通常スカイハブ(西側)に分かれています。
両方とも利用料金や営業時間には違いがありませんが、
位置はそれぞれ反対側にあり、
東側は最近新設されたラウンジ、西側は以前からあるラウンジです。
両方ともにPPカードやTHE LOUNGEなどの
カード特典をご利用いただけますし、
下記のラウンジ入場券の購入・利用も可能です。
ちなみに、ラウンジの正規料金は大人45ドルですが、
下記からは約3,800円で割引予約が可能ですので、
ぜひご参考にしてください!
続いて、東側と西側のスカイハブラウンジの
室内や食事、長所と短所の比較を行っていきます。
まずは内部を比較してみましょう。



東側ラウンジは、建てられてからまだ日が浅いため、
入口から真新しい雰囲気が漂っています。
また、室内も全ての家具が清潔感があり、
座席間の間隔もゆったりとしていることが分かります。

西側ラウンジの入口も綺麗ではありますが、
やはり外観自体は新しくはありません。
また、内部の構造も全く異なります。

4人用あるいは多人数用のテーブルが多く、
1人用のバーテーブルもあるため、お一人様でも
快適に食事ができるでしょう。
ただし、座席間の間隔はやや狭いと感じました。
そして、東側とは異なる利点が一つありました。
それは、バーカウンターの席から飛行機の滑走路を眺めながら
食事を楽しめる点です。
開放感あふれる景色を眺めながらお食事ができますので、
閉塞感を感じることは少ないでしょう。
次に、東側と西側の食事の比較です。

まず、東側の場合、食事が置かれている
空間も洗練されていて清潔な印象を受けました。




食事はビビンバの材料と簡単な韓国料理の惣菜やスープ、
チキン、ソーセージ、トッポッキなどのメイン6種類と
パン類がありました。



この他にも、手軽に食べられるシリアルや
ラーメンが2種類、別途用意されていました。
また、飲み物の種類としては、コーヒーと生ビール、
オレンジジュースと数種類の炭酸飲料が用意されています。
ここで、東側にはいくつか特別なメニューがあります。


それは、フォーと一口料理のコーナーです。
特に一口サイズの料理は、シーフードサラダや
茶碗蒸し(ケランチム)、練乳カンジョン、エビフライなどがあり、
訪れるたびにメニューも少しずつ変わっていました。
この点が東側の強みでした。




一方、西側ラウンジの食事は
東側とメニュー構成が完全に同じでした。
ただし、東側にあるフォーのコーナーや
一口料理のコーナーは別途ありませんでした。
食事が置かれている空間自体が東側よりも
少し手狭であるため、仕方ないようでした。
これまではラウンジ内部と食事を詳細に比較してきましたが、
簡単に東側と西側の長所と短所をまとめてみましょう。



まず東側の長所は、最近作られたため
清潔なインテリアと広い座席間隔が特徴であり、
食事もフォーや前菜などが
充実しており、食事の選択肢が広いです。
ただし、内部から特段眺望を楽しめない点が
東側ラウンジの短所と言えるでしょう。

一方で西側ラウンジは滑走路側に設置されているため
食事をしながら滑走路の景色を眺められるというメリットがあります。
また、多人数用テーブルが中心に配置されているため
3~4名様のご利用客により最適化されています。
しかし、座席間隔が比較的少し狭く、
料理の種類がいくつか少ないという弱点があります!
最後に、どちらのラウンジを選べば
より満足のいく時間を過ごせるか、ご案内させていただきます。

もう少し快適な環境で食事をしたい方、または
食事が目的の方には、東側にある
▶️Nスカイハブラウンジをおすすめします。

飛行機が滑走する様子や滑走路の広々とした景色を
眺めながら食事をしたい方、または
団体で訪問される方は
▶️西側の既存スカイハブラウンジをおすすめします。
両方のラウンジに大きな違いがあるわけではなく、
食事の時間帯になるとどちらも混雑するため
上記のようなお好みに応じてお選びいただければと思います!
それでは、本日ご紹介した違いをご参考に
お好みに合ったラウンジをご利用いただければ幸いです。
以下のリンクから
ラウンジ割引を受けられますので、ご参考にしてください!
東側のラウンジは最近新設され、清潔感のあるインテリアと広々とした座席間隔を提供し、フォーや軽食コーナーがあります。一方、西側のラウンジは滑走路の景色を楽しめ、3~4名様のご利用に最適な多人数用テーブルが多く備えられています。
Nスカイハブラウンジ(東側)では、フォーや海鮮サラダ、茶碗蒸し、練乳カンジョン、エビフライなど、様々な軽食をお楽しみいただけます。西側のラウンジにはこれらのコーナーはございません。
スカイハブラウンジ(西側)のバーカウンター席からは、飛行機の滑走路の開放的な景色を眺めながらお食事ができます。東側のラウンジでは、内部から景色を楽しむことができないという欠点があります。
両ラウンジともに大人1名あたり45USDが公式料金です。PPカードやザ・ラウンジなどのカード特典を利用できるほか、記事では約3,800円で割引予約する方法も紹介しています。
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