2026年版 江陵(カンヌン)子連れ旅行におすすめ!烏竹軒・江門ビーチ家族コース
2026年、江陵(カンヌン)へ子連れ旅行を計画中ですか?烏竹軒での歴史体験から江門ビーチの絶景まで、家族みんなで楽しめるおすすめ観光コースを詳細にご紹介。
子供と江陵(カンヌン)旅行を準備するにあたり
最も多く検索していたのが
子供と一緒に楽しめる江陵の観光スポットはどこがいいだろうか?ということでした。
江陵といえば、まず海が思い浮かびますが
子供と一緒の家族旅行では
海だけを一日中眺めていると少し物足りなく感じますし、
かといって、観光地ばかり巡っていると
子供もすぐに疲れてしまうことがありますよね。

そこで私たちは
子供と一緒に楽しめる見どころ + 海 + グルメ + ちょっとしたショッピング
をバランス良く組み合わせて、一日コースを組んでみました。
とても満足できたので
今日は、前回の第一弾グルメコースに続き、
子供と実際に訪れた江陵のおすすめスポットを
まとめてご紹介したいと思います。
子供と行く江陵おすすめスポットコース
私たちが実際に訪れた場所の中から
楽しめる場所を中心に厳選すると
烏竹軒(オジュッコン)
江門(カンムン)海岸
雑貨ショップ巡り
江陵中央市場
安木(アンモク)海水浴場
📍 烏竹軒(オジュッコン)
江原特別自治道 江陵市 栗谷路3139番キル 24 烏竹軒
📍 江門(カンムン)海岸
江原特別自治道 江陵市 江門洞
📍 レッドマンチ
江原特別自治道 江陵市 栗谷路 2890-1
📍 安木(アンモク)海水浴場
江原特別自治道 江陵市 滄海路14番キル 20-1
これらの合間に
パン屋さんや美味しいお店、カフェまで
数えきれないほど巡ったため
一日中スケジュールが本当にぎっしりでした^^;;
今回はグルメを除いて
子供と一緒に見て回った場所だけをまとめてご紹介します。
子供との江陵旅行なら烏竹軒(オジュッコン)
江陵の旅行コースを組む際
私が意図的に加えた場所が、この烏竹軒(オジュッコン)でした。
子供と一緒の旅行なので
教育的に意義のある場所も
一つくらい見せてあげたかったからです。


烏竹軒(オジュッコン)は、申師任堂(シンサイムダン)と栗谷(ユルゴク)李珥(イイ)ゆかりの地であり、
子供と一緒に見て回るのに最適な
江陵を代表する歴史的な名所です。
特に、教科書や紙幣で見た人物を
旅先で直接関連付けて見られる点が良かったです。
実は最初は
子供はこのような場所を面白いと思ってくれるだろうか?
という心配もありました。
幸いなことに、とても楽しそうに
あちこち見て回っていました。

私自身も
落ち着いた空間をゆっくりと歩いていると
食事や移動で続いていた旅のテンポを
一度調整してくれるような感じがしました。

子供には
自然に歴史の話をしてあげることができ
親はゆっくりと散策できるので
子供と楽しめる江陵の観光スポットを探しているなら
ぜひ一度コースに加えてみる価値があると思います。
江陵に来たらやはり江門(カンムン)海岸
烏竹軒(オジュッコン)を巡った後は
いよいよ江陵の華!
海へ移動しました。
私たちが選んだのは江門(カンムン)海岸です。

江陵まで来たのに
海を素通りするわけにはいきませんよね。笑
特に子供と旅行していると
大人が考える有名な観光地よりも
砂を触ったり、波を見たり、
海辺を走り回る時間を
もっと好むことがあります。

ただ水辺を眺めているだけでも
とても癒される時間でした。
途中にこのように特別な予定を入れずに
海で時間を過ごすコースも一つ加えてみてください。
子供も少し休憩でき
親もゆとりを感じられるので
かえってこのような時間が
家族旅行で長く記憶に残るものなんですよね。
江陵の雑貨ショップ
江陵旅行に来る前から
事前にチェックしていた
雑貨ショップ「レッドマンチ」に立ち寄りました。

私の好みに合う
雑貨や器がとてもたくさんあって
本当に幸せでした…涙
旅行に行くたびに
それぞれの旅先で記念に小さな雑貨を
一つずつ購入すること
これもささやかな幸せなんですよね。


旅の最後は安木(アンモク)海水浴場
私たちの江陵(カンヌン)旅行の最後の場所は、
安木(アンモク)海水浴場でした。
江陵コーヒー通りとして非常に有名なので、
ご存知の方も多いのではないでしょうか。
実は、ここは私たち夫婦にとって
少し特別な場所でもあるのです。


ずっと昔、
新婚の頃に二人で訪れた場所なのですが、
長い時間が流れた後、
こうして子供と三人で再び訪れることになりました。
以前と比べると
周囲の景色はかなり変わりましたが、
海を眺めながらコーヒーを一杯飲む、
その雰囲気は相変わらず素晴らしかったです。
特に私たちが訪問した
真っ暗な夜も雰囲気は本当に良かったです。
一日中あちこち動き回った後、
最後はもう何かを見ようとはせず、
カフェに座って海を眺めながら
旅を締めくくると、
家に帰るのがとても名残惜しく感じられました。
私たちは、これら全ての場所を
一日で巡りました。

烏竹軒(オジュクホン)にも行き、
江門(カンムン)海辺も見て、
市場にも行き、
安木(アンモク)海水浴場まで!
前回のパート1でご紹介した
パン屋さん、ムルフェ(刺身冷麺)、コーヒーなどのグルメコースまで一緒に回ったので、
本当に一日をぎっしり満喫しましたね。
もちろん、体力があれば
日帰りも可能ですが、
もしまた行くなら、私は1泊2日で訪れると思います。
一日で多くの場所を見られるという
利点はありますが、
夕方になると
子供も大人もやはり疲れてしまいました。
特に子供と旅行する際は、
宿泊施設に戻って少し休んでから
再度外出できること自体が
旅行の疲労度を大いに軽減してくれるからです。
江陵(カンヌン)家族旅行の宿泊施設
どこが良いでしょうか?
私たちのように烏竹軒(オジュクホン)と江門(カンムン)海辺、
安木(アンモク)海水浴場を一緒に巡る予定でしたら、
宿泊施設は鏡浦(キョンポ)・江門(カンムン)海辺の周辺から
比較検討してみるのも良いでしょう。
このエリアには、家族旅行で人気の大規模ホテルも多く、
海に近い場所に宿泊施設を確保すれば、
観光を終えた後でも気軽に再び海を見に出かけることができるからです。
代表的なのは、
スカイベイホテルと
セントジョンズホテルです。
スカイベイホテルは
鏡浦湖(キョンポホ)と海の間に位置しており、
江陵の海を楽しみながら、
ホテルのプールなどの付帯施設も利用したい
ご家族にとって、比較検討しやすい場所です。
▼ ▼ ▼
セントジョンズホテルは
江門(カンムン)海辺に近く、
私たちのように江門海辺を旅行コースに含めるのであれば、
立地的に一緒に比較検討しやすいでしょう。
▼ ▼ ▼
同じ宿泊施設でも
旅行の日付や曜日によって
客室料金に差が生じる可能性がありますので、
日程が決まったら
日付を基準に料金から比較してみてください。
江陵(カンヌン)で子供と行ける場所を
どこにするか悩んでいるのであれば、
全ての場所を一日で回ろうとするのではなく、
お気に入りの場所をいくつか選んで、
1泊2日程度のんびり訪れてみてください。
私たちも次の江陵(カンヌン)旅行では、
少し観光を減らして、もう少し長く滞在しながら、
江陵の海をゆったりと楽しんでみたいと思います。
よくある質問
記事で紹介された烏竹軒、江門ビーチ、雑貨店、江陵中央市場、安木海水浴場のコースを1日で全て回ることは可能ですか?
はい、筆者はこれら全ての場所を1日で回ったと述べています。しかし、夕方には子供も大人も疲れてしまったため、1泊2日の日程を推奨しました。宿泊施設で休憩することで、旅の疲れを軽減できるためです。
子供と一緒に江陵の烏竹軒を訪れると、どのような教育的な意味がありますか?
烏竹軒は、申師任堂と栗谷李珥にゆかりのある江陵を代表する歴史名所です。子供たちが教科書や紙幣で見た人物を、旅先で直接結びつけて見ることができる点が教育的に良いとされています。
記事で烏竹軒、江門ビーチ、安木海水浴場のコースを一緒に回る場合、おすすめの宿泊場所と具体的なホテルはどこですか?
宿泊施設は、鏡浦・江門ビーチ周辺から比較検討するのが良いとのことです。具体的には、スカイベイホテルとセントジョンズホテルが家族旅行に適していると述べられています。
江陵の安木海水浴場が筆者にとって特別な場所である理由は何ですか?
安木海水浴場は、筆者がずっと昔、新婚当初に配偶者と二人で訪れた場所です。時が経ち、子供と三人で再び訪れることになり、筆者夫婦にとって特別な意味を持つ場所となっています。
この記事を共有
この記事が含まれるコレクション
同じテーマでまとめられた旅行記をもっと見る。
関連する旅行記

江陵中央市場「兄弟刺身専門店」2026|コスパ最強のお持ち帰り海鮮
江陵(カンヌン)中央市場で人気の「兄弟刺身専門店(ヒョンジェフェッチプ)」へ。鮮度抜群の刺身をコスパ良く持ち帰れる秘密と、おすすめの食べ方を詳しくご紹介します。2026年の旅行計画にぜひ!

江陵中央市場「元祖ソムンナンムチムフェ」絶品イカ和え物&ぺたんこ餃子2026
江陵中央市場で必食の「元祖ソムンナンムチムフェ」!イカの和え物とぺたんこ餃子の組み合わせはまさに絶品。持ち帰りも可能で、宿泊先での夜食にも最適です。詳細なレビューと魅力を徹底解説。

江陵駅徒歩圏内!コスパ抜群の隠れ家宿「オンヌル」宿泊記2026
2026年7月オープンの江陵「オンヌル」は、江陵駅・中央市場から徒歩圏内の隠れ家宿。清潔感とデザイン性に優れた空間で、2~5名まで快適に過ごせます。女子旅やグループ旅行にも最適です。

江陵キルカムジャ本店レビュー2026|リニューアル後の待ち時間と魅力
江陵旅行で外せない人気グルメ「キルカムジャ本店」を徹底レビュー!2026年のリニューアルでさらに便利になった店舗の魅力や、平日の待ち時間、おすすめの食べ方をご紹介します。

モアナバーガー江陵店|ジューシーな手作りバーガーと愛犬同伴OK
2026年9月、江陵旅行で訪れたい絶品グルメ「モアナバーガー」をご紹介。肉厚でジューシーな手作りパティがたまらない逸品です。ペット同伴可能で、看板犬との触れ合いも楽しめます。

江陵・注文津観光2026|ドラマ『トッケビ』&BTSロケ地巡り徹底解説
2026年、江陵・注文津を訪れるなら必見!大人気ドラマ『トッケビ』の撮影地となった防波堤や、BTSのアルバムジャケットで有名なバス停など、話題のロケ地を巡る旅の魅力を詳しくお届けします。


江陵(カンヌン)のおすすめ観光スポットとグルメ日帰りコース:パン屋、名店、タッカンジョン、カフェ、チャンカルグクス