フィレンツェ観光スポット5選|自由旅行で訪れたい絶景とロマンチックな街歩き
ロマンチックな街フィレンツェを自由気ままに散策!今回は、私が実際に訪れて感動したおすすめの観光スポット5選をご紹介します。美しい街並み、歴史的建造物、そして息をのむような絶景を巡り、最高の思い出を作りましょう。
この記事の要点
フィレンツェ自由旅行で訪れたい主要スポットは、レプッブリカ広場、ドゥオーモ、ブルネレスキのクーポラ、ヴェッキオ橋、ミケランジェロ広場です。
ドゥオーモ内部は無料ですが、クーポラやジョットの鐘楼への入場は有料パスが必要です。入場時間に注意しましょう。
ブルネレスキのクーポラはエレベーターがなく463段の階段を上ります。体力に自信がない場合はジョットの鐘楼も選択肢です。
レプッブリカ広場のメリーゴーランドやヴェッキオ橋の夜景は、特にロマンチックな写真スポットとしておすすめです。
ミケランジェロ広場はフィレンツェの絶景夜景スポット。日没前に到着し、夕焼けから夜景への移ろいを楽しむのがおすすめです。
フィレンツェのおすすめ観光スポットBEST5
自由旅行なら外せない名所
「ロマンチックな街」と称されるフィレンツェ。
フィレンツェは街全体が観光地と言っても過言ではないほど、
見どころが満載です。
実際に訪れてみると、
特に目的地を決めずに歩いていても、
美しい建物や広場が次々と現れ、その度に感動しました。
今回は、私が実際に巡って心に残った
フィレンツェのおすすめ観光スポット5箇所を
ご紹介したいと思います。
1. レプッブリカ広場

フィレンツェで個人的に特に心に残っている場所の一つです。
レプッブリカ広場(Piazza della Repubblica)は、カフェやレストランが集まる活気あふれる広場ですが、
何よりも広場の中央にあるメリーゴーランドが本当に美しいのです。
広場の中にメリーゴーランドがあるなんて、誰がこんな素敵なアイデアを思いついたのでしょうか?

昼間ももちろん魅力的ですが、ライトアップされる夕方から夜にかけては、また違った幻想的な雰囲気に包まれます。
私たちは結婚記念にフィレンツェでスナップ写真を撮ったのですが、このメリーゴーランドの前でも撮影しました。
周りに人が多くて少し恥ずかしかったものの、仕上がりには大変満足しています。
フィレンツェで思い出に残る美しい写真を撮りたいなら、レプッブリカ広場は本当におすすめです。
2. フィレンツェ ドゥオーモ大聖堂

フィレンツェ観光で絶対に外せない、代表的な観光スポットですね。
正式名称はサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂です。
白、緑、ピンクの大理石が織りなす外観は、息をのむほどに美しいです。
あまりにも有名なので写真で何度も見ていましたが、実際に目の当たりにすると、その建物の壮大さと華麗な装飾に圧倒されます。

フィレンツェ大聖堂は、外観を眺めるだけでも十分に楽しめますが、内部の見学も可能です。
大聖堂内部への入場は無料ですが、ブルネレスキのクーポラやジョットの鐘楼に登るには、別途有料パスが必要となります。
入場可能な時間が限られているため、内部見学を希望される場合は、事前にスケジュールを確認しておくことをおすすめします。
3. ブルネレスキのクーポラ

フィレンツェの街並みを高い場所から一望したいなら、ブルネレスキのクーポラかジョットの鐘楼に登ってみましょう。
私はブルネレスキのクーポラを選びました。

頂上からは、フィレンツェ特有の赤茶色の屋根がどこまでも広がる壮大な景色が楽しめます。
本当に美しい眺めなのですが、
感想を求められたら…「登るのが大変だった…」と答えてしまうかもしれません。
ブルネレスキのクーポラはエレベーターがなく、なんと463段もの階段を自分の足で上る必要があります。
実は景色だけを重視するなら、ジョットの鐘楼を選ぶのも良い方法です。
ジョットの鐘楼に登ると、フィレンツェ大聖堂の象徴である美しい赤いクーポラを一緒に見ることができますからね。
両方に登ることも可能ですが、体力に不安がある場合はどちらか一方を選ぶことをおすすめします。

ブルネレスキのクーポラ 観光情報
4. ヴェッキオ橋

フィレンツェ旅行でやはり外せない場所の一つです。
ヴェッキオ橋(Ponte Vecchio)はアルノ川に架かる歴史ある橋で、橋の上に商店が立ち並ぶ独特の景観が特徴です。
主に宝飾店が多く集まっており、観光客で大変賑わっています。
私が訪れた際は、橋の上でストリートミュージシャンが演奏しており、とても良い雰囲気でした。

ヴェッキオ橋で写真を撮るなら、橋の上からよりも、対岸から橋全体が見えるように撮るのがおすすめです。
スマートフォンで撮っても絵になる美しさで、フィレンツェのスナップ写真スポットとしても有名です。

そして、日が沈むとまた雰囲気が一変します。
川沿いに明かりが灯り始め、幻想的な夜景を楽しむことができます。
昼間も素晴らしいですが、もし可能なら夜にもぜひ訪れてみてください。
5. ミケランジェロ広場

フィレンツェの夜景スポットを一つだけおすすめするとしたら、私は迷わずミケランジェロ広場を選びます。
正確な名称はミケランジェロ広場(Piazzale Michelangelo)です。
フィレンツェの街並みが一望できる展望台で、ドゥオーモやアルノ川までまとめて見渡せます。
私たちは日が沈む前に登りましたが、

最初は明るかった街が、時間が経つにつれて少しずつオレンジ色に染まり始めます。
本当に息をのむほど美しい光景でした。

夕焼けで空の色が変化し、街全体に明かりが灯り始める様子まで!
フィレンツェで最も長く記憶に残る瞬間の一つとなりました。
ただし、非常に有名な展望台なので、日没時は特に人が多くなります。
ミケランジェロ広場は、日が沈む前に到着して、日没から夜景までをゆっくりと楽しんでから下りるのがおすすめです。

フィレンツェは、有名な観光地を巡る楽しさもありますが、街をただ歩いているだけでも心が躍る場所でした。
特に私は、レプッブリカ広場のメリーゴーランドと、ミケランジェロ広場から見た夕焼けが長く記憶に残っています。
そして、もし時間が許すなら、フィレンツェでスナップ写真を撮ってみるのも良い経験になるでしょう。
私たちは結婚記念に撮影しましたが、良いカメラで残したフィレンツェでの姿は、今も大切な思い出として残っています。
よくある質問
フィレンツェのレプッブリカ広場の特徴的な見どころは何ですか?
レプッブリカ広場の中央には、美しいメリーゴーランドがあります。周辺にはカフェやレストランが集まり、活気ある雰囲気を楽しめます。夜にはライトアップされ、昼間とはまた違った幻想的な景色が広がります。
フィレンツェのドゥオーモ大聖堂内部の見学で注意すべき点はありますか?
大聖堂内部は無料で見学できますが、ブルネレスキのクーポラやジョットの鐘楼に登るには、別途有料のパスが必要です。入場可能な時間が短い傾向にあるため、内部を見学したい場合は、事前にスケジュールを確認しておくことをお勧めします。
フィレンツェ市内の眺望を楽しむために、ブルネレスキのクーポラとジョットの鐘楼のどちらを選ぶのが良いですか?
ブルネレスキのクーポラは、エレベーターがなく463段の階段を上る必要があります。眺望だけを考えるならジョットの鐘楼を選ぶのも良いでしょう。ジョットの鐘楼からは、フィレンツェ大聖堂の象徴である赤いクーポラを一緒に見ることができます。
フィレンツェのヴェッキオ橋で素敵な写真を撮ったり、夜景を楽しんだりするコツはありますか?
ヴェッキオ橋で写真を撮るなら、橋の上からよりも対岸から橋全体が見えるように撮るのがおすすめです。日が沈むと川沿いに明かりが灯り、穏やかな夜景を楽しめますので、夕方にも一度訪れてみてください。
この記事を共有
関連する旅行記

【2026年最新】ウフィツィ美術館の予約方法と主要作品|フィレンツェ旅行必見!
ルネサンス美術の宝庫、フィレンツェのウフィツィ美術館へ。この記事では、2026年最新の入場チケット予約方法から、ボッティチェリ「ヴィーナスの誕生」など必見の主要作品まで、詳細に解説。効率よく名画を巡るためのヒントも満載です。

フィレンツェ名物「ワイン窓」を体験!オステリア・ベルレドンネ徹底ガイド
フィレンツェ旅行で一度は体験したい「ワイン窓」。中世から続くユニークな文化を、人気の「オステリア・ベルレドンネ」で満喫しませんか?歴史的背景からメニュー、注文方法、実際に飲んだワインの感想まで詳しくご紹介。特別なフィレンツェ体験を。

【2026年版】イタリア旅行で見つける!スーパーで買える人気お土産8選
イタリア旅行の醍醐味の一つは、現地のスーパーでのショッピング!今回は、ポケットコーヒー、ピスタチオ菓子、レモンキャンディなど、詳細重視の旅行者におすすめしたい人気のお土産を厳選してご紹介します。

【フィレンツェ】ミケランジェロ広場:絶景夕焼けとフォトスポット徹底解説
フィレンツェの絶景を一望できるミケランジェロ広場。夕焼けの名所として知られ、ドゥオーモやアルノ川を背景に素晴らしい写真が撮れます。アクセス方法や穴場フォトスポット、おすすめの服装まで詳しくご紹介。

ホテル トーレ・グエルファ・パラッツォ フィレンツェ宿泊記 2026|ドゥオーモビューと高コスパ
フィレンツェ旧市街に位置する「ホテル トーレ・グエルファ・パラッツォ」は、ドゥオーモを一望できるルーフトップが魅力。観光に最適な立地とリーズナブルな価格で、忘れられない滞在を約束します。詳細はこちら!

「ダ・ネルボーネ」フィレンツェ中央市場のランプレドット体験記【2026年最新】
フィレンツェ中央市場の行列グルメ「ランプレドット」を求めて「ダ・ネルボーネ」へ。内臓料理が苦手な筆者の正直な感想や、効率的な楽しみ方を詳細にご紹介します。

