エッフェル塔フォトスポット6選|パリ旅行で失敗しないおすすめ撮影地とマップ
パリの象徴、エッフェル塔を美しく撮影できるおすすめのフォトスポットを厳選してご紹介!定番のトロカデロ広場から隠れた名所カモアン通り、おしゃれなフラワーショップ、エッフェル塔が見えるレストランまで、現地での撮影のコツやアクセス情報を詳しく解説します。

フランス・パリのエッフェル塔フォトスポット
おすすめ撮影場所&Googleマップ位置情報まとめ
パリを訪れたら、まず最初に見に行きたいのが「エッフェル塔」ですよね!
せっかく遠くまで旅行に来たなら、最高の1枚をカメラに収めたいもの。今回は、エッフェル塔が綺麗に映える厳選フォトスポットをご紹介します。旅行中はあいにくの曇り空が多かったのですが、それでも大満足の写真を撮ることができました!
詳しいGoogleマップのロケーション情報は記事の最後でもご紹介しています。
ビル・アケム橋(Pont de Bir-Hakeim)

📍 ビル・アケム橋
Pont de Bir-Hakeim, 75015 Paris, フランス
最初にご紹介するのは、映画『インセプション』のロケ地としても有名な「ビル・アケム橋」です。橋の中央にある少し張り出したスペースから撮影すると、このように対称的で美しい構図の写真が撮れます。
エッフェル塔を背景にした最初の1枚でしたが、お天気と時間帯にも恵まれて大満足の仕上がりになりました!

📍 イエナ橋
Pont d'Iéna, 75116 Paris, フランス
セーヌ川クルーズ(バトー・ムッシュ)を楽しんだ後、イエナ橋の上から撮影した夜景エッフェル塔です。観光客が非常に多いエリアですが、人が途切れる瞬間を少し粘って待つと、すっきりとした綺麗な写真を収めることができますよ。
一生懸命ローアングルで撮影していたら、周りの観光客の方から「写真を撮って!」とたくさん声をかけられました(笑)。

📍 Francette(フランセット)
1 Port de Suffren, 75007 Paris, フランス
こちらは観光名所ではなく、エッフェル塔の目の前にあるセーヌ川沿いの船上レストランです。
テラス席(屋外席)に座って、エッフェル塔を眺めながらいただく食事は本当に贅沢で最高の体験でした!スタッフの方もとても親切でフレンドリーだったので、とても気持ちよく過ごせました。


📍 トロカデロ広場
Pl. du Trocadéro et du 11 Novembre, 75016 Paris, フランス
SNSでも大人気の定番撮影スポット「トロカデロ広場」です。あいにくこの日は曇り空だったので、少し空の色を明るく加工しています。
実は、広場の階段を下りてすぐ右手にある小さな庭園エリアがおすすめ!緑が豊かで、エッフェル塔がよりナチュラルに美しく映える隠れた良スポットです。

📍 シャン・ド・マルス公園
フランス 75007 Paris
トロカデロ広場と並んで有名な「シャン・ド・マルス公園」。私が訪れた2月は芝生の保護期間中で中に入ることができませんでしたが、外側からでも十分に迫力のある美しいエッフェル塔を撮影することができました。

📍 カモアン通り(Av. de Camoens)
Av. de Camoens, 75116 Paris, フランス
大人気ドラマ『エミリー、パリへ行く』にも登場する、知る人ぞ知る名スポット。午前中は逆光になりやすいため、夕暮れ(サンセット)の時間帯に合わせて訪れるのがおすすめです。
この日は1日中曇り空でしたが、晴れた日の夕方に訪れれば、息をのむほど美しいロマンチックな写真が撮れるはずです!

📍 フラワーショップ L'Howea
18 Av. Rapp, 75007 Paris, フランス
こちらもSNSで大人気の、エッフェル塔が見えるおしゃれな花屋さん。お店で可愛い花束を購入して一緒に撮影するとさらに映えますが、花束は1束で約5,200円ほどするのと、この日は雨が降っていたため、私はお店の外観を背景にして撮影を楽しみました!
「自分で綺麗に撮る自信がない」「一人旅だから誰かに撮ってほしい」という方は、現地でプロによるスナップ撮影を予約するのもおすすめです。お手頃な価格で、短時間でクオリティの高い写真を残すことができますよ。


また、お部屋からエッフェル塔が見えるコスパ抜群のホテルもおすすめです!詳しい宿泊体験記は下記のリンクからチェックしてみてくださいね。:)
フランス・パリのコスパ最強エッフェル塔ビューホテル!「アパルトホテル アダジオ パリ トゥール エッフェル」宿泊記
各撮影スポットの正確なGoogleマップ位置情報は、ぜひブックマークして旅のお供にご活用ください!
よくある質問
2月にシャン・ド・マルス公園を訪れた場合、芝生に入ることはできますか?
2月は芝生保護のため、シャン・ド・マルス公園の芝生への立ち入りが制限されます。そのため、芝生の中に入って写真を撮ることはできません。
「エミリー、パリへ行く」のロケ地であるカモエンス通り(Av. de Camoens)で写真を撮るのに適した時間帯はいつですか?
早朝は逆光になってしまうため、写真がうまく撮れません。日没の時間帯に合わせて訪れると、エッフェル塔を背景にしたはるかに綺麗な写真を撮ることができます。
花屋「L'Howea」の前でエッフェル塔と一緒に写真を撮る際、小道具として使う花束の値段はいくらですか?
該当の花屋での花束の価格は、約5,200円です。花を買って一緒に撮ると素敵ですが、雨が降っていたり価格が負担になったりする場合は、背景としてのみ撮影することもできます。
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