EDCタイ2026参戦レポ!アフターパーティーやおすすめホテルも徹底解説
2026年1月にタイ・プーケットで開催された「EDC Thailand 2026」の超詳細な参戦レポート!フェス本編の見どころはもちろん、人気クラブ「Illuzion」や「Yona Beach Club」でのアフターパーティー、おすすめの宿泊エリアまで実用的な攻略情報をたっぷりご紹介します。




EDCタイ / EDC Thailand 2026 体験記
1. EDCタイ 2026 体験記
2. EDCタイ - オフィシャルアフターパーティー(official afterparty)
:illuzion phuket(イリュージョン)、yona beach club(ヨナ・ビーチクラブ)体験記
3. EDCタイのお役立ち情報&おすすめホテルエリア
4. 2026年タイ(プーケット、パタヤ、バンコク)のフェスティバル日程
1. EDCタイ 2026 体験記



まず、2026年タイEDC(2026年1月開催)に関する
全体的な情報は、下記の記事からご確認ください。
危害
EDC Thailand 2026 ラインナップ、会場、チケット、体験記
2026年1月17日(金)・18日(土)・19日(日)の3日間にわたって開催された「EDCタイ」に行ってきました。
EDCタイが開催されるプーケットの交通事情、
そしてEDCフェスティバルの体験記と
お役立ち情報を詳しくご紹介します。
日程上、土曜日の夜に現地に到着し、
土曜日の夜の一部と、日曜日のEDCフェスティバルを
楽しむ予定だったのですが…
FISHERのDJプレイの時間も観ようと思っていたのですが、



私の不注意によりバンコクで飛行機に乗り遅れてしまうというトラブルがあり、
土曜日のEDCタイは観ることができず、
入口まで行って戻ってくることになってしまいました。
まず、EDCタイはプーケットで開催されるのですが、
プーケットの交通渋滞がひどいとは聞いていたものの、
これほど凄まじいとは思いませんでした…。
EDCタイに参加するためにプーケット空港に降り立った瞬間から、
交通渋滞の地獄が始まりました。

上のプーケットの地図で、ハートマークを付けた場所が
2026年EDCタイのフェスティバル会場です。
まず、プーケット空港ではなかなかタクシー(車)がつかまりません。
タイ・プーケット国際空港送迎サービス [当日予約可能、ネームカード出迎え/送り、全エリア送迎、クラビ/カオラック市内ホテルドア・ツー・ドアサービス] | Trip.com
ですが、韓国で雨や雪の日にカカオタクシーを捕まえてきた経験(ノウハウ)を活かし、
何度もトライして、なんとかプーケットでGrab(グラブ)を捕まえることができました!
バンコクの空港に比べると、空港内の混雑はまだマシな方です。
なぜなら、プーケット空港は規模が小さいからです。



そして、プーケットでEDCタイが開催される「リズムパーク(Rhythm Park)」へと向かいます。
会場へ入る
入り口付近も車が進入しづらいため、
他の方々が車を駐車している入り口付近に、
皆さんも車やバイクを駐車しておくことをおすすめします。

そこからはバイク(バイタク)に乗って入るか、
時間に余裕があれば歩いて入るのが良いでしょう。
プーケット・リズムパークの入り口からフェスティバル会場までは、
内部もこのようにバイクで
びっしりと埋め尽くされているため、移動が容易ではありません。

そして私は、中国の友人たちと一緒にフェスティバル会場からパトンへ向けて
共同で貸し切ったプライベートバスを利用して移動したので、
会場を後にする際はほとんど苦労することはありませんでした。
タイのEDCに参加される際、
もしグループでの参加なら、事前にバスのチャーター予約を検討してみることをおすすめします。
(公式シャトルバスではなく、です!!!!)
なぜなら、
フェスティバルが終了して会場を出ると、
プーケット・リズムパークの入り口付近でタクシーを捕まえるのは至難の業であり、料金も途方もない高額を提示されるからです。

翌日の日曜日、2026年タイEDCに友人たちと
午後3時に待ち合わせをして、
1時間ほどかけて移動し、
フェスティバル会場に午後4時頃に入場しました。
まだ日中なので日差しが容赦なく降り注ぎ、ものすごく暑かったです。
なぜ皆がビキニを着ているのか、一瞬で納得がいきました。
写真では人があまり多くないように見えるかもしれませんが、
韓国のEDCとは異なり、タイのEDCは
敷地がものすご~~〜く広大で、
本当にたくさんの人が来ているため、
みんな強い日差しを避けて、どこか日陰の隅っこに集まって楽しんでいました。

タイらしく、昼間のEDCフェスティバルはあまりにも暑かったので、
まずはビールを一杯飲んで…

タイのEDCにやってきた人々が、昼間の暑い時間に一体どこへ避難しているのかというと、
このようなブレスレット作りができるカジノ(風のエリア)に集まっていました。

なんというか…カジノ仕立てなのですが、
みんながお酒や大麻に酔いすぎるのを防ぐために
設置されている
「依存症治療センター」のような雰囲気があって面白かったです。
(笑)みんな驚くほど必死になってブレスレットを作り、
そのブレスレットを使って賭け事(ゲーム)をしていました。
(笑)
お酒や酔いで手が震えていると、このキャンディブレスレット(Kandi)のビーズを
紐に通すことができないので、
正気に戻るためにはうってつけの作業というわけです…
そして、韓国や中国のEDCフェスティバルでは
ただの一度も見たことがない、
超大型EDMフェスティバルにふさわしい、様々なアトラクション(遊具)がありました。
まるでラスベガスの本家に迷い込んだかと思いました!
あのディスコパンパン(回転する絶叫アトラクション)が激しく揺れたおかげで、
すっかり酔いも冷めて、大声を上げながら大はしゃぎして本当に楽しかったです。
お酒をたくさん飲む前に、ぜひ一度乗ってみてください。

せっかくタイまで来たのですから、EDCにはぜひ午後4時頃の早い時間帯に訪れることをおすすめします。
意外にも、その時間は暑さのために激しく動き回らないので、
夜の12時になっても体力が削られず、そこまで疲れることはありませんでした。



エデン バンガロー リゾートの口コミ&特別割引予約 - プーケットのおすすめホテル | Trip.com
カリマ リゾート & スパ プーケットの口コミ&特別割引予約 - プーケットのおすすめホテル | Trip.com



2026年のタイEDCはラインナップが素晴らしく、
本当に多くの人で賑わっていました。
欧米系の外国人観光客がものすごく多かったです。
プーケットにこれほど多くの欧米人が集まるとは、実際に来るまで知りませんでした。
韓国人はほとんど見かけず、
太極旗(韓国の国旗)を一度だけ見かけた程度でした。
様々な国から来た欧米の方々(国籍の区別はつきませんでしたが…)に、多くの中国人、そして珍しいですが日本人のグループも一組見かけました。
可愛らしいコスプレ(仮装)をして参加されていました。
今にもその場で「いらっしゃいませ!」と威勢よく叫び出しそうな雰囲気でした…(笑)
香港や台湾からの若い人たちもかなり来ているようでした。



せっかくタイに来たので、EDCプーケットでは
チャーン(Chang)ビールを味わいます!🐘

タイのEDCフェスティバルでは、
あの巨大観覧車に実際に乗ることができるんです!!!
ただ、待ち時間がかなり長めです。
というのも、一緒に来たグループ(通常2人ほど)だけで
乗せてくれるシステムになっているため、
列がなかなか進みません。
一度は乗る価値がありますが、二度目は…どうでしょうか?




EDCフェスティバルらしく、合間に大迫力の打ち上げ花火も上がります!
アメリカに住んでいるものの、
まだあまりアメリカに染まりきっていないような、
中国人の男友達とも合流しました。



本当にEDCフェスティバルのステージセットは規格外に大きく、ものすごい人で溢れかえっていました!
タイ、最高すぎます!
ちなみに、タイのEDCは深夜12時に終了します。
夜12時まで全力で楽しめるEDMフェスは、本当に最高ですね…
フェス終了後、会場周辺の大渋滞をなんとか切り抜けて、
EDCのアフターパーティーが開催されるエリアであり、
ホテルも多く立ち並ぶプーケット・パトン(Patong)に戻ってくると、
だいたい深夜1時半〜2時頃になります。
もしそこからアフターパーティーに行かれる場合は、
時間があまりないので、コンビニで軽く何か買って済ませるのがおすすめです!!
ただし、タイでは法律により特定の時間帯を過ぎると
コンビニでお酒を購入できなくなります。
そのため、事前にビールなどを確保しておきたい場合は、
パトンに戻ってからレストランで食事をする際にお酒を一緒に注文しておく方が、
スムーズかつ経済的かもしれません。
EDCタイ - アフターパーティー(Official Afterparty)
: illuzion phuket, yona beach club
体験レポート
イリュージョン・プーケット、ヨナ・ビーチクラブ
2025年度、2026年度の「EDC Thailand(タイEDC)」の
公式アフターパーティーは、
プーケット・パトン(Patong)にあるクラブ「Illuzion(イリュージョン)」で開催されました。
📍 イリュージョン・プーケット(Illuzion Phuket)
31 Bangla Rd, Pa Tong, Amphoe Kathu, Phuket 83150 タイ
行く前はそこまで詳しく知らなかったのですが、
プーケットのIlluzionは、世界的にも高く評価されている超巨大でハイクオリティな超有名クラブだったんです!!!
音楽のクオリティはもちろんのこと、
フロアの熱気や雰囲気も本当に最高でした…
バンコクにあるような、K-POPが中途半端に混ざって流れるような微妙なクラブとは
比べ物になりません。
本当に。
周囲で大勢の人が何やらモクモクと(※タイの合法品などを)吸っているのですが、
それがまた非常にダークでアングラな雰囲気を醸し出していて面白いです。
自分自身は吸わなくても、周りの人たちが最高にハイになって盛り上がっているので、
その空間にいるだけでも本当に楽しめます。

ただ、深夜のプーケット・パトン通りは、未成年が見たら
かなりの衝撃を受けるような光景も多々あります…
そして、アジア人女性が1人だけで入るには、
少しハードルが高く感じられる場所でもあります。
(決して治安的に危険というわけではありませんが、客引きや男性からのしつこい声かけが少し煩わしいです)
そのため、中国人の男友達や、現地の裕福なタイ人、香港人の友人、
あるいは韓国(または日本)から一緒に旅行に来た彼氏など、
信頼できる男性を同伴して行かれることをおすすめします。
EDC公式アフターパーティーの会場である
プーケットのIlluzionクラブですが、初日のFisherが出演した日は
私自身が行けなかったため詳細は分かりませんが、
その翌日、Eli Brownが出演した際の入場料は1,500バーツでした。
そのさらに翌日は誰が出演したか分かりませんが、
EDCタイが終了した翌日、そこまで名前が知られていないDJの日だったにもかかわらず、
入場料はなんと700バーツもしました。


タイEDC公式のアフタークラブであるプーケットの「Illuzion(イリュージョン)」は、
クラブのオリジナルグッズも販売しています。
笑
最初は「おや?」と思ったのですが、
実際に遊んでみたら
納得がいきました。少しイビザのグッズのような感覚ですね。
プーケットのイリュージョンは2階建ての構成になっており、

プーケットに一度来てみれば、
タイの地元の人たちが、なぜ「バンコクには面白いクラブがない、
クラブの不毛地帯だ」と言うのかがよく分かります!
バンコクだけに行って「タイはつまらない」と言っていた
過去の私を許してください。


まるでTikTokスターのように
360度で自撮りができるスポットもありました。
中は信じられないほど人がぎっしり詰まっていましたが、
入場はパスポートのコピーでも問題なく可能でした。


あの「不躾な視線」が見えますか?
あのような視線を向けてくる人が中にもたくさんいるので、
快適に楽しむためには、
アジア系の男友達や気になる人を一人捕まえて一緒に
行かれることをおすすめします。
このパトン通りに来る白人観光客の一部は、
アジア人女性を少し軽視しているように見えて、
本当に腹が立ちます。
テーブル(VIP席)を確保するのも良い方法ですが、
実際はテーブルがなくても十分に楽しめると思います。
深夜3時〜4時頃になると、プーケットのIlluzionに併設されている
アンダーグラウンド・クラブの
「Shelter(シェルター)」がオープンするのですが、
ここが本当に最高です。
ぜひ足を運んで、朝の6時まで楽しんでみてください。
ですが、プーケットのShelterでも、先ほど言ったような不躾な目つきの…
白人観光客がやはり存在します。
私はタイ人の男友達と一緒に遊んだのですが、
…タイ語を話すときの声のトーンにちょっと現実に引き戻されましたが(笑)
彼のおかげで、絡まれることもなく非常に快適に過ごせて良かったです。
お酒をご馳走してくれて、入場料もすべて出してくれましたし、
何より顔がイケメンだったので大満足でした(笑)。
彼がいなかったら、香港から来た人たちと遊んでいたと思います。
EDC期間外でもアジア人が多くいるのかはよく分かりません…。
とにかく、プーケットは彼氏と一緒に
クラブ遊びをするには最高の天国だと
実感しました。
彼氏と上海に行かずに、ぜひプーケットへ行ってください!
そしてこのあたりで、
プーケットのパトン周辺は、配車アプリのGrab(グラブ)が本当に
つかまらないため、
ランクの高いホテルをメインの宿泊先として確保していても、
Grabがどうしてもつかまらなくなったときのために、
サクッと一晩眠るためだけの
プーケット・パトンのクラブから徒歩5分ほどの距離にあるホステルも、合わせて
予約しておく方法をおすすめします。
私は遊んだ後、すぐにここに戻って寝ることができたので本当に快適でした。
このプーケットのホステルは、1泊約3,100円しかかかりません。
スリープ ボックス パトン - ホステルの口コミ・特別割引予約 - プーケットのおすすめホテル | Trip.com
サブの宿として予約しておくことを超超超おすすめします!
タイ・プーケット|Yona Beach Club(ヨナ・ビーチクラブ)|ヨットパーティー体験記、アクセス、価格、チケット、予約|昼から夜まで幻想的なプーケットのヨナ・ビーチクラブ
그리고 태국edc 공식 에프터파티로
그리고 태국edc 공식 에프터파티로
그리고 태국edc 공식 에프터파티로
そして、タイEDCの公式アフターパーティーとして、
プーケットの「Yona Beach Club(ヨナ・ビーチクラブ)」でも、EDC終了翌日の月曜日に
公式アフターパーティーが開催されました。
ゲストDJとしてLoco Dice(ロコ・ダイス)が来ていたのですが、
すっかり大ファンになってしまいました。
帰国後にチケット代を計算してみたら、約10,500円(ほぼ10万ウォン)だったのですが、
チケットの価値は十分にあり、全く惜しくありませんでした。
ぜひ行ってみてください。
3. EDCタイのお役立ち情報&おすすめホテルエリア
日本や韓国のEDCより規模がはるかに大きいです。事前にDJのタイムテーブルを確認していくことをおすすめします。
コーディネートは思い切りおしゃれに(超気合を入れて)、靴はどうか履き慣れた歩きやすいものを選んでください。
プーケットの交通渋滞はまさに「地獄(hell)」です……。この点を必ず頭に入れておいてください。
フォーポイントバイシェラトン・プーケット・パトンビーチ・リゾート SHA Plus+ の口コミ・特別割引予約 - プーケットのおすすめホテル | Trip.com
EDCフェスティバルの会場には、
早めに行ってアトラクションに乗ったり、リストバンド(ブレスレット)を作ったりして、色々と楽しむのがおすすめです。
会場内でお酒を飲む際:現金・カードともに利用可能です。ただし、
1,000バーツずつリストバンドにチャージし、そのチャージ残高でフード、ドリンク、アルコール類を購入するシステムになっています。
ですが、クレジットカードでチャージ(または決済)すると、追加の手数料(スプレッド)が上乗せされます(泣)。
リストバンドに残ったお金の払い戻しはできません。
残高が出ないよう、ご自身でうまく調整しながら購入してください。
トイレのトイレットペーパーは、最初は用意されていますが、
後半になると確実になくなります(涙)。ティッシュを持参することをお忘れなく!
(お酒を飲むと、急にお手洗いに行きたくなりませんか?????)
プーケットでのEDC期間中のホテル選びは、
大きく分けると、会場であるリズムパーク(Rhythm Park)周辺、
または、EDCタイのアフターパーティーが開催されるクラブに近いパトン(Patong)エリアになります。
プーケットのパトンエリア周辺のおすすめホテルには、以下のようなところがあります。
シャトー ドゥ ヴィラージュ パトン(Chateau De Village Patong)の口コミ&特別割引予約 - プーケットのおすすめホテル | Trip.com
中国の友人たちはホテル選びのセンスが非常に抜群だったのですが、
どうやらこちらのラヤ リゾートを好んで選んでいたようです。
EDCタイの会場からも適度に近く、清潔感もあり、とても使い勝手が良さそうでした。
ラ야 リゾート プーケットの口コミ&特別割引予約 - プーケットのおすすめホテル | Trip.com
そして、
日中は本当に暑いです。EDCタイ・フェスティバルにビキニ姿で来ている人たちも多く見かけましたが、
その格好を選ぶ理由が本当によく分かります。
プーケットのEDCフェスティバル会場からパトンまでは、車で最低でも1時間〜1時間30分以上かかります。
会場入口付近の、誰もが車を降りて大渋滞する区間に入ったら、そこで車を降りてバイクタクシーに乗るか、歩くことをおすすめします。
事前にプライベートシャトル(Private Shuttle)を予約しておくのも賢い方法です。
お酒を飲んだ後にバイクに乗る際は、十分に安全にご注意ください。
食事に時間をかけすぎると、アフターパーティーに行く時間がなくなってしまいます。
食事はフェスティバル会場や屋台などで、手軽に済ませるのがおすすめです……!
アフターパーティーへの参加をお考えなら、ホテルはパトンビーチエリアが絶対に便利です。
クラブ終了後に外に出てからGrab(配車アプリ)を呼ぶのは、非常に困難を極めます。
そのため、パトンの中心部から徒歩で移動できる距離にあるホテルを強くおすすめします。
もしアフターパーティーに行かない予定であれば、パトンより北側に位置する閑静なビーチ沿いの宿やホテル、プールヴィラもおすすめです。
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4.
2026年 タイ(プーケット、パタヤ、バンコク)フェスティバル日程
2026年 タイ・アジアのEDMフェスティバル日程・開催場所・ラインナップ総まとめ|
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