ピピ島ツアー体験記2026|プーケット発シュノーケリングの持ち物と見どころ
プーケット発の人気オプショナルツアー「ピピ島&カイ島スピードボート1日ツアー」のリアルな体験談!マヤベイやピレラグーンの見どころから、快適にシュノーケリングを楽しむための必須の持ち物まで、役立つ実用情報を詳しくお届けします。

こんにちは!
いつも新しい旅先を探している
旅ブロガーのVOCCAです。
プーケット旅行を計画する中で
一番楽しみにしていたスケジュールの一つが、
「ピピ島+カイ島を巡るスピードボート1日ツアー」
でした。
実際に参加してきた最新の体験談を
見どころルート別にご紹介しながら、
快適に楽しむためのシュノーケリングの持ち物まで
詳しくシェアしていきますね!

朝のホテル送迎&マリーナへの移動
朝早く起きてホテルで美味しい朝食を済ませた後、
ロビーに迎えに来てくれた送迎車に乗って
アジア・マリーナ港へと向かいました。
プーケットのパトンビーチ周辺から
ピピ島ツアーが出発するマリーナまでは
車で約1時間ほどかかります。
自分たちでタクシーを手配する手間もなく、
エアコンの効いた車内で快適に移動できて楽ちんでした。
アジア・マリーナ港に到着&スピードボート乗船

アジア・マリーナ港に到着しました!
まずは受付カウンターで
パスポート情報(氏名、番号、有効期限)を記入します。
(パスポートの実物ではなく、スマホの撮影画面を見せるだけでもOKでした!)
手続きが終わると、グループ分け用のリストバンドを受け取ります。

同じ色のリストバンドをつけているメンバーが同じボートに乗るシステムで、
私たちは黄色いリストバンドをもらいました。
おそらくツアーのオプション内容や国籍などによって
細かくグループ分けされているようでした。


マリーナの待合スペースには簡単なクッキーやドリンクが用意されていますが、
何よりも重要なのは、
無料で配られている「酔い止め薬」です!
スピードボートは想像以上に波で揺れるので、
乗船前にあらかじめ飲んでおくと安心ですよ。
私は普段から乗り物酔いをしやすいタイプなので、
出発前にしっかり1錠飲んでおきました:)

「イエローチームの方、集まってくださーい!」
出発前にガイドさんから、英語での安全講習とツアーの行程説明があり、
いよいよボートに乗り込みます。

ボートに入ると、
1人に1着ずつライフジャケットが用意されています。
満席のボートは熱気に包まれ、
いよいよエメラルドグリーンの海へと出発です!
ピレラグーン(ロングテールボート&シュノーケリング)
ピピ島ツアー最初のスポットは、
秘境感あふれる「ピレラグーン(Pileh Lagoon)」です。

ここでは追加料金を支払うことで、
伝統的な「ロングテールボート」に乗り換えて
ラグーンのさらに奥深くまで入ることができます。
せっかくここまで来たのだからと、
私たちも追加料金を払ってロングテールボートに乗り換えました。


言葉を失うほどの美しさ…!
輝くエメラルドグリーンの海と、それを取り囲む急峻な崖が織りなす景色は、
まるで一枚の絵画のようでした。

背景が素晴らしすぎるので、
適当にシャッターを切るだけでSNS映えする写真が撮れちゃいます。
たっぷり写真を撮った後は、いよいよシュノーケリングポイントへと移動します。
ピピ島ツアーに持っていくべきシュノーケリングの持ち物
1. シュノーケリングマスク
ツアーの基本オプションとして簡易的なマスクはレンタルできますが、
衛生面やフィット感が少し気になったので、
私たちはマイギアとして「フルフェイス型シュノーケリングマスク」を持参しました。


私はあまり泳ぎが得意な方ではないので、
足のつかない深い海で泳ぐのが少し不安だったのですが、
このマスクは顔全体をしっかりと覆ってくれるため、
水が中に入ってくる心配が全くありませんでした。
さらに、陸上と同じように鼻と口の両方で自然に呼吸ができるので、
本当にリラックスして楽しめました!
綺麗な魚たちが泳ぐ海の中を、
時間を忘れて満喫できました。
周りの外国人観光客の方からも「それどこの?」と珍しそうに視線を集めたのが
今でも印象に残っています(笑)。
初心者や泳ぎが苦手な方に心からおすすめしたいマストアイテムです!
2. マリンシューズ(アクアシューズ)
ピピ島周辺のビーチや浅瀬には、鋭い岩や貝殻の破片、サンゴが多く転がっています。
素足で歩いたり泳いだりすると、
足を切ってケガをしてしまう危険があります。
安全のためにマリンシューズは必ず用意しておきましょう。
3. スマホ用防水ケース
美しい海の世界をスマホで写真や動画に残すなら必須のアイテムですが、
製品選びには注意が必要です。

私が使ったのはこのタイプのケースだったのですが、正直使い心地はイマイチでした…
水が入ってくることはなく防水性自体は問題なかったのですが、
水中で画面のタッチ反応が極端に悪くなり、
何も押していないのに勝手に誤作動して電話がかかってしまったりと大苦戦。
結局、私のスマホでは思うように水中撮影ができませんでした。
本当に悔しい思い出です…。
後悔度100%でした。

出典 - 防水ケースブランド公式ホームページ
一方で、パートナーが使っていた防水ケースはこちらなのですが、
これが驚くほど優秀でした!
厚手のケースに入っているにもかかわらず、
タッチの感度が抜群に良く、
普段スマホを操作しているのと全く変わらない感覚で使えました。
さらに、写真の透明度も非常に高く、綺麗に撮影できて大満足でした!
防水ケースを探している方は絶対にこちらをおすすめします♥
マヤベイ(Maya Bay)
ピピ島ツアー2つ目のハイライトは、
映画の舞台としても世界的に有名な「マヤベイ(Maya Bay)」です。

マヤベイは、
ハット・ノッパラッタラ・ムーコ・ピピ国立公園
に指定されている保護区です。
そのため、上陸する際には国立公園の入場料が必要となります。
大人1人につき 400THB(約1,800円)
ですが、
私たちが予約したツアーには
この国立公園の入場料があらかじめ含まれていたので
現地で追加で支払う必要はなく、とてもスマートでした:)

真っ白できめ細やかな砂浜と、透き通るようなエメラルドブルーの海。
言葉にならないほどの美しさです。
マヤベイは徹底した自然環境保護のため、ルールが非常に厳格です。
湾内での本格的な遊泳やシュノーケリングは禁止されており、
立ち入りができるエリアも制限されています。
私たちは波打ち際で足を少し浸しながら、
のんびりとビーチを散策し、絶景を五感で楽しみました。

ツアーガイドさんがとても親切で、
ベストポジションで素敵なツーショット写真を撮ってくれました!
大満足の仕上がりです^-^
モンキービーチ(Monkey Beach)
ピピ島ツアー3つ目のスポットは、
野生のサルたちが暮らす「モンキービーチ」です。

モンキービーチはその名の通り、
たくさんのサルがビーチ周辺に生息している小さな島です。
今回は島に直接上陸はせず、
ボートの上から、岩場やビーチを自由に駆け回る
可愛らしいサルたちの姿を観察しました。
ピピ・ドン島のロングビーチでランチビュッフェ
朝早くからアクティブに動いていたので、
この時点でお腹はペコペコ!
お待ちかねのランチタイムです!
昼食は、ピピ・ドン島にある広々としたレストランで
団体向けのビュッフェスタイルで提供されました。
世界中から訪れる観光客で店内はかなり賑わっており、
少し慌ただしい雰囲気ではありましたが、
料理の味は想像以上に美味しかったです!
特に、デザートのスイカがとても甘くてみずみずしく、
思わず2回もおかわりしてしまいました(笑)。
(食べるのに夢中で、料理の写真を撮り忘れてしまいました…泣)

食後には、ビーチ沿いのお店で
冷たいココナッツアイスクリームを食べて締めくくり!
このアイスクリームが濃厚で本当に美味しかったです。おすすめ!^0^
カイ島でのシュノーケリング&リラックスタイム
ピピ島ツアーの最後を飾る目的地は、
小さな楽園「カイ島(Khai Island)」です。

思っていたよりもこぢんまりとした可愛い島ですよね?

ここは浅瀬にもたくさんの魚がいるシュノーケリングの超人気スポット。
たっぷり自由時間が設けられています。
ただ、私は酔い止めを飲んでいたものの、1日の疲れもあってか少し頭がぼーっとしてきたので、
ビーチパラソルをレンタルして日陰でゆっくり休むことにしました。
(※パラソルのレンタルは有料です)
パートナーはまだまだ体力が有り余っているようで、
元気に海へとシュノーケリングに出かけていきました(笑)。
いってらっしゃい〜!

涼しい風が吹き抜ける日陰で、波音を聞きながら海を眺める時間。
これぞまさに天国のような癒やしでした。
心地よい波の音に包まれて、うとうととお昼寝。最高のヒーリングタイムでした!
ピピ島+カイ島スピードボート1日ツアー本音レビュー
✔ ホテルの送迎サービスが便利なのが大きなメリット
✔ さまざまなオプションが含まれているため、追加料金の心配なし
✔ スケジュールがハードで、体力をかなり消耗する
(特に、小さなお子様連れのご家族には少し大変かもしれません。)
✔ 美しい景色と海は100点満点!

ありがとう、ピピ島!またね!
夕方には少し体力が限界に近づきましたが、本当に中身の濃い楽しい1日でした。^-^
ホテルに戻ったら、シャワーを浴びてゆっくり休みたいと思います。
みなさんもプーケットを訪れる際は、ぜひこの感動を体験してみてくださいね!
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