ドゥマゲテ旅行2026:航空券、アクセス、ダイビングツアー徹底解説
フィリピンの隠れたダイビング天国、ドゥマゲテへの旅行を計画中ですか?航空券の手配から現地での移動、ダイビングツアーの選び方、そして3日間のモデル日程まで、詳細に解説します。美しい海とジンベエザメに会える旅へ、今すぐ出発!

ドゥマゲテ旅行の航空券・行き方
ダイビングツアー日程完全攻略
ドゥマゲテはフィリピンで
最も静かで平和な海の街として知られています。
特に「ダイビングの楽園」と呼ばれるほど
美しいサンゴ礁、可愛らしいウミガメ、ジンベエザメとのシュノーケリングまで
すべてを満喫できるため、世界中のダイバーから絶えず愛されている場所です。
今回の記事では、私が実際に計画したドゥマゲテ旅行の日程、
航空券や移動ルート、ダイビングツアーの構成、
そして実際の3日間コースまでを詳しくまとめてご紹介します。

旅行の準備をする段階で、
私自身が最も気になっていたのは、やはり
どのように行くのが一番スムーズで快適か、
ダイビングはどのエリアで行うのか、
初日の到着後、すぐにダイビングができるのか
といった実用的かつ現実的な情報でした。
以下の内容をご一読いただければ、ドゥマゲテ旅行への準備が
格段にスムーズになるはずです!
目次
1. 移動について
2. フライト情報
3. おすすめスポット
4. 旅行日程
5. おすすめ情報
1. 移動について

セブ・マクタンからドゥマゲテまで 約6時間の道のり
ドゥマゲテに初めて行かれる方の多くは、
セブ・マクタン国際空港を経由して移動します。
私も今回の旅行では、
セブ・マクタン → リロアン港 →
シブラン → ドゥマゲテ
というルートで移動しました。
空港からのトータルの移動時間は、
約6時間ほど見込んでおくと良いでしょう。

• セブ・マクタン空港に到着(深夜・早朝)
↓ 車での移動
• リロアン港へ移動後、フェリーに乗船
↓
• シブラン到着後、ドゥマゲテまで車で移動
↓
• ドゥマゲテ市内またはダウイン(Dauin)の宿泊先に到着
深夜・早朝に空港へ到着するため、
体力的に最も負担がかかる移動スケジュールとなります。
事前の体調管理や体力維持は必須です。
2. フライト情報

今回の旅行のフライトスケジュールは以下の通りでした。
• 金海(キメ)国際空港 21:30 出発
• セブ・マクタン国際空港 01:00 到着
セブ行きの航空券は、
ハイシーズンとその前後で価格変動が非常に激しいため、
早めにチェックして価格アラートを設定しておくのがおすすめです。
特にドゥマゲテへの直行便はほとんどないため、
多くの場合はセブ経由(フライト+陸路移動)をとることになりますが、
このルートが最も一般的で、コストパフォーマンスにも優れています。

特にセブ行きの航空券は、
便数自体は多いものの、非常に人気の旅行先であるため、
2〜3ヶ月前には予約を完了しておくのが必須です!
3. 観光名所

ドゥマゲテは、単に海が美しいだけの場所ではありません。
知っておくべき4つの魅力的なスポット(核心ポイント)があります。
● アポ島(Apo Island)
世界でも有数の美しいサンゴ礁群落の一つとして
知られています。
実際に訪れてみると、海の透明度が格段に異なり、ウミガメにもたくさん出会えます。
サンゴが豊かに息づいている海であることを、肌で実感できる素晴らしいスポットです。

● ダウィン(Dauin)
適度な潮流があり、マクロ撮影(接写)を好む
ダイバーにとってはまさに天国のような場所です。
小さな生物たちや、多様な海洋生物の
細やかな動きを間近でじっくりと観察できます。

● オスロブ(Oslob)
巨大なジンベエザメと一緒にシュノーケリングができるという
事実だけで、すでにこの旅のハイライトになります。
早朝に出発して移動する必要がありますが、
それだけの価値が十分にあるおすすめのツアーです。

● ツマログ滝(Tumalog Falls)
オスロブツアーとセットで訪れるルートとして人気があり、
ジャングルの奥深くに位置する神秘的な滝です。
映画『アバター』の世界に入り込んだかのような幻想的な雰囲気で、写真撮影にも最適です。
各スポットを結ぶダイビングパッケージや
現地ツアーは非常に豊富な選択肢が用意されているため、
ご自身の好みのスタイルに合わせて最適なプランをお選びいただけます。
4. 日程

1日目の日程
• 01:00 セブ・マクタン空港に到着
• 07:00 ドゥマゲテに到着
• 09:00 ダイビング開始
• 15:00 ダイビング終了
• 15:30 宿泊先へ戻り、休憩

初日のスケジュールは少々ハードに見えるかもしれませんが、
ドゥマゲテを訪れる旅行者の多くは、深夜・早朝に到着した流れで
そのまま移動するため、このようなプランで構成するのが一般的です。
日の入り前の午後の時間は、リゾートで
ゆっくりと休息をとることをおすすめします!
(2日目は通常、
ダイビングを2〜3本行うスケジュールとなります)

3日目の日程
• 06:00 チェックアウト
• 07:30 ジンベエザメ・シュノーケリング
• 10:00 ツマログ滝の観光
• 11:00 セブに向けて出発
• 18:00 マッサージおよび夕食
• 20:00 空港へ移動、出国
ジンベエザメ → 滝 → セブへ戻るルートは
移動距離がかなり長くなりますが、1日のうちに
豊かな自然と水遊びを心ゆくまで満喫できるため、
非常に満足度の高いスケジュールです。
5. おすすめのアドバイス

1. 宿泊先はダウィン(Dauin)のビーチエリアがおすすめ
ダイビング中心の旅行をお考えなら、
多くのダイバーが滞在するダウィンエリアが便利です。
リゾートホテルからゲストハウスまで選択肢が幅広いのが魅力です。

2. 移動時間が長いため、マッサージの予定を組み込むのがおすすめ
特にセブ島からドゥマゲッティへ移動する道のりは長旅になります。
そのため、到着直後や最終日にマッサージを予約しておくと、
体力を回復させるのに非常に役立ちます!

3. ダイビング日程は最低でも2日以上確保するのがおすすめ
アポ(Apo)島とダウィン(Dauin)は、どちらか一方だけでも見どころが非常に多いため、
せっかく訪れるなら、2〜3日間のダイビング日程を組むのがベストです。

4. 現金の持参は必須
ドゥマゲッティ市内ではクレジットカードが使える場所もありますが、
郊外エリアや一部のダイビングショップでは、
現金が必要になる場面が多々あります。

5. ジンベエザメウォッチングは早朝に出発するのが鉄則
午前中の早い時間帯に行くことで、海の透明度が最も高くなり、
ジンベエザメも活発に動き回る姿を観察できます。
ドゥマゲッティは静かで自然が
豊かに残された旅行先なので、「食べる・眠る・ダイビングする」だけに
集中する旅行スタイルがまさにぴったりの場所です。
航空券、移動ルート、ダイビングスポット、そして3日間のモデルコースまで、
必要な情報をまとめてご紹介しました。
皆様の旅行計画の立てやすさに大いにお役立ていただけるかと思います。
ダイビング中心の特別な旅をご希望なら、
ドゥマゲッティは絶対に後悔しない、素晴らしい選択肢となるはずです。
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