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中国大連から丹東への鉄道
乗車方法、チケット予約
文・写真 ©ハイブブ
中国大連旅行へお出かけになるなら、
北朝鮮の様子を見るために丹東への日帰り旅行を
計画される方が多いのではないでしょうか。
いざ日帰り旅行を計画してみると、
どのように行けばよいか迷われることもあるでしょう。
そこで今回は、大連から丹東へ
向かう列車の予約方法と乗車体験談を
ご紹介したいと思います!

まず、丹東へ行くには高速鉄道の利用を
お勧めいたします。
📌往復鉄道チケット料金は 約5,500円程度と
お考えいただければと思います。
中国の物価にしては高いと感じられるかもしれませんが、
北朝鮮の様子を垣間見ることができる貴重な体験ですので、
その体験価値を考えれば、かなりお手頃な価格と言えるでしょう。

丹東行きの鉄道チケット予約は、
下記のリンクから予約が可能です。
ちなみに、旅の時間は貴重ですので、
列車乗車時間が短い時間帯を予約する
ことをお勧めいたします!
詳細な予約方法にご興味がある場合は、
下記の以前の記事をご参照のうえ、ご予約ください!
私たちは丹東への日帰り旅行のために、
下記の時間帯の鉄道チケットを予約しました。
大連北 - 丹東: 8時27分発
丹東 - 大連: 17時53分発
ちなみに、私たちはスケジュールの都合で大連北駅を利用しましたが、
大連北駅は大連駅よりも市内から離れた場所にございますので、
可能な限り大連駅をご利用いただく方が便利かと存じます!
続いて、大連北駅から丹東へ向かう
鉄道の乗車体験談をご紹介いたします。

私たちは大連市街からDiDiタクシーを利用して
大連北駅に到着しました。
駅は混雑している可能性もございますので、
出発の30〜40分前には到着されることをお勧めいたします。



大連北駅の入口を入るとすぐに、
身分証明書を提示して入場する必要があります。
外国人の場合、パスポートがそのままチケットとなるため、
現地の方々とは異なり、改札口の一番右端にいる
係員の方が常駐している場所へ進み、
パスポートを提示して入場してください。

幸いなことに、私たちが大連北駅を利用した際は、
利用者がそれほど多くなかったため、
5分とかからずに入場できました。


もしかしたら時間がかかるかもしれないと思い、早めに到着したところ、
十分な時間があったため、大連北駅を散策してみました。
韓国系マート、充電スポット、カフェなど、意外にも
楽しめる場所がいくつかありました!
早めにいらっしゃるなら、チャージでミルクティー
を一杯召し上がることをおすすめします。

一方のスペースにはマッサージチェアもありました。
列車に乗る前に、マッサージチェアでゆったりと
休憩されるのもおすすめです。


私が丹東へ向かった際の搭乗ゲートは
14B、15Bでした。
列車出発の約15~20分前から
乗車ホームへ移動できるようゲートが開きます。
私たちの列車は8時27分発でしたが、
8時9分頃からゲートを
通過できるよう開けてくれました。
ちなみに、パスポートをお持ちになって入場される場合は、
駅係員がいるゲートの方を通過する必要があります。
通常、端の方に駅係員がいらっしゃいました。


予約したチケットの列車番号を
確認してご乗車ください。

二等席は3X2列の配置で、車両の前後間隔も
座席も思ったより広く快適でした。
韓国のKTXよりも列車が広く感じられました。


180cmの成人男性が座っても
ゆったりとした座席なので、私たちのように二等席を
予約されても、2時間30分程度の移動には
大きな不便はないでしょう。

それから、列車の通路の端の方にはコンセントが
あり、充電も可能でした。
韓国とは異なり、座席ごとに充電コンセントは
ありませんでした。


2時間半ほど列車に揺られて丹東駅に
到着しましたが、韓国のKTXに乗車するのと同じくらい
揺れが少なく、快適に移動できました。
大連から日帰り旅行ができる
丹東への列車乗車レビューをご紹介しました。
駅には最低30分前には到着し、
パスポートがチケット代わりとなりますので、必ずパスポートをご持参ください。
また、外国人はパスポートで入場するため、
ゲートを通過する際は必ず駅係員がいる列に
並んで入場されることをおすすめします。
丹東の列車チケットは以下から
すぐに予約できます!
大連から丹東までの往復列車チケットの料金は、約5,500円です。北朝鮮を見ることができる貴重な体験のために、高速列車のご利用をおすすめします。
大連駅は市内から近いため、大連駅のご利用が便利です。駅は混雑することがありますので、出発の30〜40分前には到着することをおすすめします。
外国人の場合、パスポートがそのままチケットとなるため、地元の方とは異なり、改札口の最も右端に常駐している係員にパスポートを提示して入場する必要があります。ゲートを通過する際も、駅員がいる端の列に並び、パスポートを提示してください。
二等席は3X2の座席配置で、前後の間隔や座席は思ったよりも広く快適です。各座席に充電コンセントがあるわけではありませんが、列車の通路の端の方にはコンセントが用意されています。

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