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大田に無料で楽しめる室内遊び場があると聞いて
いつか行こうと待ち望んでいたら、1年近く経ってようやく訪れることができました。笑
コロナ禍以前に訪れて以来
5年ぶりに訪れてみると
博物館内部と遊び場が随分変わっていました。
大田の歴史と文化を一度に見られる博物館と
子供たちと楽しめる無料室内遊び場
ウリノリト(私たちの遊び場)まで楽しめる
大田市立博物館をご紹介します。
📍 大田市立博物館
大田広域市儒城区道安大路398
📍 大田市立博物館ウリノリト
大田広域市儒城区道安大路398 大田歴史博物館
大田市立博物館&ウリノリト
🚙 住所:大田市儒城区道安大路398 ⏰ 営業時間:火~日 10:00~19:00 毎週月曜日休館 🅿駐車場:無料駐車場あり。 🧾入場料:無料 ☎ 電話:042-270-8600 🕗 観覧時間:博物館1時間+ウリノリト2時間 ✔ 🚻 男女別トイレあり。 ✔ 🦽 車椅子およびベビーカー通行可能 ✔ 🐕 ペット同伴不可。 ✔ 外部からの飲食物持ち込み不可。 |
大田市立博物館は、大田市儒城区道安洞に位置しており、
周辺には牧園大学、道安文化公園、チャグンネ水辺公園などのアパートや公園が点在しており、見学後に散策するのもおすすめです。


無料駐車場が広く、駐車の心配なく訪れることができました。
博物館を訪れて駐車する車よりも、周辺散策のために駐車する車の方が多かったです。
週末は駐車スペースが手狭になるかと思います。
公共交通機関でお越しの場合
バス:213, 601, 706番 アイパークシティ下車
106, 115, 312, 11番 サンデネゴリ下車
大田市立博物館&子供遊び場


駐車場は地下1階(屋外)に位置しており、
博物館の観覧には、建物内部へ移動し、
エレベーターで3階へ移動します。
ウリノリトを訪れるには、
博物館の展示を見学完了してからでないと
ウリノリトへは行けないようになっています。
3階に到着し、
市立博物館の観覧順路に沿って移動すると
最後にウリノリト(子供体験室)に着きます。
ウリノリトに行くためには、必ず
博物館の展示を通らなければなりません。

もしくは、駐車後、建物の外に出て
B棟1階から入場する必要があります。
建物が違うということも
後で建物の外に出てから気づきました。
見学順路に沿って移動すると
A棟なのかB棟なのか、建物が違うことさえ分かりませんでした。笑


エレベーターで3階に降りると
企画展示室、実物映像室、常設展示室が位置しています。
📌 展示観覧順序のおすすめ
企画展示室 → 実物映像室 → 常設展示室 → ウリノリト

案内してくださる方が
しきりに常設展示室へ行くように勧めるので行ってみると…
結局、企画展示室と実物映像室の観覧はできませんでした。
残念だったので、また改めて訪れなければなりませんね。笑
子供と一緒に訪れたので、当然ウリノリトへ行くと思われたようです;;

大田市立博物館の常設展示室では、
大田の先史時代から古代、高麗、朝鮮、そして近代に至るまでの歴史と文化を収めた空間です。
古代の遺物から、かつて大田の人々が使っていた生活用品まで展示されており、興味深い観覧となりました。

入場すると迎えられる巨大なスクリーンには
大田の様々な名所が降り注いでいました。
瞬く間に爽やかに降り注ぐ水と文字の間から
知っている場所を探そうと懸命に頑張りました。笑

展示館内部は非常にきれいで快適でした。
ただ、奥に進むにつれて展示室は少し暗めでした。
観覧順路はよく練られており、効率的に展示を見ることができました。



先史と古代のパートでは
旧石器時代の道具を使った人々の痕跡から
統一新羅時代に大田(テジョン)を守った山城や堡塁まで展示されています。
儒城(ユソン)龍渓洞(ヨンゲドン)にある原三国時代の小さな村の遺跡をジオラマで復元しており、
大田(テジョン)の地下から出土した考古遺物を幅広く鑑賞できます。



高麗(コリョ)のパートでは
儒城(ユソン)相大洞(サンデドン)の高麗村から出土した多彩な遺物と
儒城県(ユソンヒョン)官衙の実体を証明する瓦が展示されています。
高麗を彩った九萬洞(クワンドン)で生産された高麗青磁や、大田(テジョン)における陶磁器窯の分布をご覧いただけます。

さらに、大田市無形文化遺産である高麗後期の仏像、普門山磨崖如来坐像(ポムンサン マエヨレジャサン)が展示されていました。


映像室では、大田(テジョン)の柳等川(ユドゥンチョン)、普門山(ポムンサン)などを描いた
朝鮮時代の実景山水画である[無愁洞図(ムスドン図、有形文化遺産)]の
昼と夜の風景が素晴らしい映像で上映されていました。


しばらくゆっくり見たかったのですが、
子供たちが「早く遊び場に行こう!」と急かすので、
とても残念ながら駆け足での見学となりました。
次回は一人で来て、ゆったりと見て回りたいと思います。笑


朝鮮(チョソン)のパートでは
朝鮮が建国された後に行政区域が変わり設立された官庁や学校、
朝鮮後期に政治と思想を主導した湖西士林(ホソサリム)について展示されています。



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南澗精舎(ナムガンジョンサ)、同春堂(トンチュンダン)など、大田(テジョン)の士大夫の古宅文化、
大田(テジョン)から出土した衣服などを鑑賞できます。





また、湖西(ホソ)の名賢の肖像画や品格のある書道の作品、朝鮮時代の食文化などが展示されています。



近代パートでは、
国権守護のための衛正斥邪運動、愛国啓蒙運動、3.1万歳運動などが展示されています。


日本統治時代の行政区域の変遷や京釜線の鉄道敷設、
忠南道庁の移転が、近代のテジョン(大田)に
どのような影響を与えたかについて見学できます。

最も興味深かったのはここです。
メディアアートを利用して
テーブルには梅の花茶と茶菓、
松筍酒とつまみが二度供されます。
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お酒も注がれ、料理も出てきて
子供たちと長い間、役割遊びをして楽しく過ごしましたね。笑






古き良き近現代の街並みを再現した場所では、
写真撮影にぴったりです。笑
中東商会では昔のテレビがそのまま放映されていて、
三千里練炭の家には本物の練炭もありました。


ついに姿を現した遊び場に、子供たちは息を切らせて走り始めます。

廊下をぐるりと回って1階へ降りると、
[ウリノリト]の入口があります。

大田市立博物館のウリノリトは事前予約制で運営されています。
予約できなかった場合でも、空席があれば当日受付が可能です。
やはり無料ということもあり、
予約しておいて来ない方もいらっしゃるようですね。
週末は予約が難しいですが、
平日は午前に団体客が予約する以外は
席には余裕があります。
ウリノリトのご利用方法
大田市OK予約サービスサイトを通じて予約可能です。


✅ 利用対象:
満36ヶ月~8歳(申請時に満年齢の入力必須)
✅ 利用人数:
保護者を含め最大30名
✅ 利用時間:
1時間30分 / 2時間
✅ 営業時間 :
夏季 (3月~10月) | 冬季 (11月~2月) | |
1回目 | 10:00 ~ 11:30 | 10:00 ~ 11:30 |
2回目 | 13:00 ~ 14:30 | 13:00 ~ 15:00 |
3回目 | 15:00 ~ 16:30 | 15:30 ~ 17:30 |
4回目 | 17:00 ~ 18:00 | 運営なし |
✔ ウリノリト(私たちの遊び場)は毎週日曜日、月曜日が休館です。
✔ 残りの人数が1名の場合、お子様または大人お一人様でのご利用はできませんので、これ以上のご予約は承れません。
✔ 保護者なしでの子供のみの入場はできません。保護者1名につき子供は最大3名まで、子供1名につき保護者2名まで入場可能です。
✔ お一人様につき、毎月、週末(土曜日)および祝日は最大2回までご予約いただけます。(1日1回まで)
✔飲食物の持ち込みおよび飲食は禁止です。
✔滑り止め靴下の着用。滑り止め靴下がない場合は素足でご利用ください。

ウリノリトにご到着されましたら、受付でご予約者のお名前をお伝えいただき、ご利用ください。

大田市立博物館のウリノリトは
伝統遊びの文化に触れ、共に楽しめるよう整備された
伝統遊びの生活文化拠点空間です。
大田だけでなく、全国で計7ヶ所の文化施設内にウリノリトが整備されています。
大田 - 大田市立博物館
全州 - 全州韓屋村 韓国伝統文化広場
慶州 - 慶州エキスポ大公園
高陽 - 高陽こども博物館
楊州 - 楊州檜岩寺址博物館
ソウル - 国立民俗博物館
坡州 - 国立民俗博物館 坡州館




当博物館の外部には
ロッカーが設置されており、
冬場、重い荷物を保管するのに便利です。
私が訪問した際は人が少なかったため、
ウリノリト内の一角に荷物を置きました。

トイレと給水器は、遊び場の外側出口付近にございます。


ウリノリトでは靴を脱いでご入場いただく必要がございます。
また、滑り止め靴下の着用が必須です。
お持ちでない場合は素足でご利用いただけます。
内部を靴下を履いて歩いたところ、
とても滑りやすかったです。
滑り止め靴下を持参されることをお勧めします!

入り口には、伝統的な遊び人チョオレンのキャラクターと一緒に写真が撮れる場所がありましたが、
うちの子は背が合いませんでした。
もう少し小さいお子様たちが撮影するのに良いかと思います。笑



伝統的な遊び場らしく、
一角には先祖代々の伝統的な遊び道具が
展示されていました。


内部は新しくリニューアルされてから日が浅く、
清潔で綺麗かつ快適に
管理されており、大変気に入りました。
また、遊び場の床にはマットが敷かれており、
安全に設計されているため、
保護者の方々も安心して
お子様たちと一緒に楽しむことができました。

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大田市立博物館のウリノリト(私たちの遊び場)には
中央には大型のコマが置かれており
奥にはジャングルジムと滑り台が設置されています。
上部へは大人は登ることができません。
中央に位置する巨大なコマの模型は
単に上り下りしながら
滑り台のように利用して遊ぶことができます。
特別な仕掛けがあるわけではありませんでした。










この他にも、様々な伝統的な遊びが用意されています。
大型ユンノリ、サンガジノリ、ピサチギ、投壺(トゥホ)、ミョンスンドノリなど、
伝統的な遊びが豊富に用意されており
子供たちが実際に体験しながら
伝統的な遊びの文化を学ぶことができます。
遊び方を知らなくても
詳しく説明されているため
初めて見る遊びでも楽しく楽しむことができます。
ミョンスンドノリのサイコロのようなものは
少し重く、
子供たちが投げるには少し大変です。
保護者の方と一緒に投げる必要があります。


タクチは投げるたびに
ドンドンと、かなりの音が響き渡っていました。
ひっくり返ることはなく、音だけが大きく響いていました。








周辺に設置された机には、小道具を用いた伝統的な遊びが準備されています。
チュリョング、コヌ、サンガジ、ユンノリ、ナムスンド、コマ回し、コンギ、綾取り、双六など、
私が知っているものもありましたが、知らないものも多くありました。
本を見ながら子供と一緒に順を追ってやってみても、やはり混乱してしまいました。
隣のテレビでは伝統的な遊びに関する説明が流れていましたが、
自分が遊びたいものに関する映像を
選択して見ることができないのは少し残念でした。
結局、知っている遊びをいくつか試して帰りました。

博物館内には、ブックカフェや授乳室など
便利な施設も充実しており、
家族連れの来館者にとっても便利でした。
特に、ブックカフェで少し休憩を取りながら
子供たちと一緒に本を読む時間も過ごすことができます。
この日は時間が足りず、ブックカフェには行けませんでした。


博物館の外にはジンジャムチョン(鎮岑川)沿いに散策路が整備されており、
天気の良い日には散策も一緒に楽しめ、お出かけコースとして最適です。

📌 博物館は事前予約をおすすめします。
📌 周辺の見どころ:
お子様と一緒に無料で
大田の歴史と伝統文化を体験できる
様々な展示や
無料の室内遊び場まであるため、
寒い冬や
冬休みを利用して
お子様と
室内で楽しめる場所をお探しでしたら、
大田市立博物館&ウリ遊び場
おすすめです。

ウリノリトは、大田市OK予約サービスサイトを通じて事前予約が可能です。空きがある場合は、当日受付もできます。利用対象は生後36ヶ月から8歳までのお子様で、保護者を含め最大30名まで入場できます。
ウリノリトに入場する際は、滑り止め付き靴下の着用が必須です。靴下がない場合は、裸足でご利用いただくことになります。また、外部からの飲食物の持ち込みおよび摂取は禁止されています。
はい、異なります。大田市立博物館は毎週月曜日が休館日で、火曜日から日曜日まで10時から19時まで開館しています。ウリノリトは毎週日曜日と月曜日が休館日で、夏季(3月~10月)と冬季(11月~2月)によって各回利用時間が異なります。
博物館の観覧ルートに沿って移動し、最後にウリノリトへ繋がる方法があります。または、駐車後に建物の外に出て、B棟の1階から直接入場する方法もあります。
ウリノリトには、大型のコマ、ジャングルジム、滑り台の他に、大型ユンノリ、サンガジノリ、ビサチギ、トゥホ、ミョンスンドノリなど、様々な伝統遊びが用意されています。机では、チュリョング、ゴヌ、サンガジ、ユンノリ、ナムスンドなど、小道具を使った伝統遊びも体験できます。
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