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大田の室内観光スポット
雨が降る日、
猛暑で外で長時間遊ぶのが難しい日、
お子様とどこへ行こうか悩むことが多いですよね。
室内キッズカフェに行こうとすると、費用が負担になりますし、
ショッピングモールだけでは少し物足りなく感じますよね。
そこで今回は
入場料なしで
一日を充実して過ごせる
大田中区の無料室内観光スポット5ヶ所を
実際に訪れた経験をもとにまとめました。
すべて無料でご利用いただけて、
お子様と一緒に訪れるのに最適だった場所だけを選びました。

1. 山城(サンソン)子ども図書館 |
遊び場よりも長く滞在できる子ども図書館 |
お子様と一番長く過ごした場所です。
図書館と聞くと
本を読むだけの空間だと思われがちですが、
実際に行ってみると雰囲気が全く異なります。





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自分で色を塗った絵が画面の中で動き出す
スケッチワールド
予約後に参加する工作体験
体を動かす
モーションクライミングまであり、
お子様が退屈する暇はほとんどありません。
DVDも無料で視聴できるため、
雨の日でも訪れるのに良かったです。
✅概要 |
場所:大田 中区 山西路62番キル 53 営業時間:9:00~18:00 毎週火曜日休館 入場無料 駐車場無料 |
おすすめの対象 ✔ 幼児~小学校低学年 |
2. テミオレ |
無料なのに旅行気分が味わえる雰囲気 |
写真撮影がお好きでしたら
一番おすすめの場所です。
かつての官舎村を文化空間に改築しており、
建物ごとに雰囲気がすべて異なります。



庭園を散策したり、
畳の部屋を見学したり、
お子様は遊び場で時間を過ごし、
ご両親は記念写真を撮ることもできます。
季節ごとに展示や体験内容が少しずつ変わるため、
何度か訪れても新鮮な気持ちで楽しめます。




✅概要 |
場所:大田 中区 普門路205番キル 13 営業時間:10:00~17:00 月曜日休館 無料 |
おすすめの対象 ✔ デート ✔ 小学生のお子様 |
3. 大田近現代史展示館 |
大田の昔の姿を一度に |
銀杏洞(ウネンドン)と聖心堂(ソンシムダン)を一緒に訪れるなら
ぜひ立ち寄ってみる価値のある場所です。
旧忠南道庁の建物を
そのまま活用しているため、
建物自体が見どころです。






鉄道と都市の成長、
かつての大田の生活の様子などを
容易に理解できるよう展示されており、
子供たちと一緒に見て回るのも難しくありませんでした。
特に現在は、「儒城温泉(ユソンオンチョン)全盛時代」と「思い出の文房具店」特別展が
同時に開催されています。
「儒城温泉(ユソンオンチョン)全盛時代」では
1960年代から80年代にかけて大田を代表した
儒城温泉の全盛期を
様々な資料や写真で目にすることができます。
「思い出の文房具店」特別展では
学生時代に文房具店で見られたおもちゃや学用品、
昔の思い出を呼び起こす小道具が展示されており、
ご両親は懐かしさを、
お子様は一風変わった楽しさを感じることができます。
常設展示と合わせて見て回ると
1時間ほどゆったりと鑑賞するのに良かったです。
✅要約 |
所在地:大田広域市 中区 中央路85 営業時間:10:00~18:00 月曜休館 無料 |
おすすめの対象 ✔ 小学生 ✔ 歴史体験 |
4. 韓国孝文化振興院 |
思ったより体験が多い |
名前だけ聞くと
少し堅苦しいイメージかもしれませんが、
実際に行ってみると
最も体験要素が多い場所の一つです。



未来の顔を作ってみる体験、
老人体験、
メディア展示、
フォトゾーン、
没入型コンテンツまで
子供たちも楽しく見て回ることができます。
ご両親と一緒に訪れると
世代が一緒に
語り合える話題が多いのも利点です。
✅要約 |
所在地:大田広域市 中区 プルリ公園路45 営業時間:09:00~17:30 月曜休館 無料 |
おすすめの対象 ✔ ご両親 ✔ お子様と一緒に |
5. 大田木材文化体験&宝文山(ポムンサン)大木展望台 |
森で楽しむ特別な体験 |
屋内展示は無料でご覧いただけ、
木工体験は、作りたい作品を選んで
有料でご参加いただけます。





お子様が自分で作った作品を
家に持ち帰ることができるため、
長期休暇中の体験としても人気が高いです。
体験を終えた後は
宝文山(ポムンサン)の散策も一緒にお楽しみください。


もう少し移動できるのであれば
新しく整備された宝文山(ポムンサン)大木展望台までつながるコースもおすすめです。
巨木展望台は高さ24mの木造建築物で、
屋上屋外展望台からは、大田市街地を一望できます。
✅概要 |
場所:大田市中区保文山公園路442 営業時間 夏季:09:00~18:00 冬季:09:00~17:00 月曜休館 |
おすすめ対象 ✔ ものづくりが好きな子供 |
6. 一日のおすすめコース |
5つのコースを一度に巡る! |
5つの場所をどのように組み合わせると良いでしょうか?
5つの場所を一日ですべて巡るよりは、
場所が近い場所同士で2、3箇所を組み合わせるのが便利です。
✔️旧市街地屋内コース
大田近現代史展示館
→ 銀行洞・聖心堂でランチ
→ テミオレ
大田の歴史や古い建築物、
旧市街地のグルメまで一緒に楽しめるコースです。
✔️幼児・小学校低学年向け体験コース
山城子供図書館
→ ランチ
→ 韓国孝文化振興院
午前中は図書館で体を動かし、
午後は孝文化振興院で
メディアや体験展示を楽しむことができます。
✔️保文山自然体験コース
大田木材文化体験場
→ 保文山散策
→ 保文山巨木展望台
木工体験と森の道、
展望台からの景色まで繋げられるため、
天気の良い日には半日コースとして巡るのがおすすめです。
無料だからといって、
見どころや体験が少ない場所ではありませんでした。
本と遊びを一緒に楽しめる図書館から、
古い官舎と歴史展示、
家族で一緒に参加できる体験や木工プログラムまで、
場所ごとに雰囲気と楽しみどころがすべて異なっていました。
雨の日や蒸し暑い日、
お子さんとどこに行こうか迷った際には、
お子さんの年齢や興味に合った場所から選んでみてください。
入場料の負担を減らし
体験と見どころを充実させた
大田市中区の屋内一日コースとなるでしょう。
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山城子ども図書館では、自分で色を塗った絵が画面で動く「スケッチワールド」と、体を動かす「モーションクライミング」を無料で体験できます。また、予約後に参加できるものづくり体験やDVD視聴も可能です。
大田近現代史展示館では現在、「儒城温泉全盛時代」と「思い出文房具」の特別展が開催されています。「儒城温泉全盛時代」は1960~80年代の儒城温泉の全盛期を、「思い出文房具」は学生時代の文房具のおもちゃや小道具を展示しています。
大田木材文化体験場では、室内展示を無料で観覧できます。体験後には、保文山を散策したり、高さ24mの木造建築物である保文山大木展望台の屋上から大田の都心を見下ろすコースもおすすめです。
韓国孝文化振興院では、未来の顔を作ってみる体験、老人体験、メディア展示、フォトゾーン、実体験コンテンツなどを子どもと親が一緒に楽しめます。これにより、世代が共に語り合う機会が多くなるという利点があります。
「旧都心室内コース」は、大田近現代史展示館、銀行洞・聖心堂での昼食、そしてテミオレへと繋がります。このコースを通じて、大田の歴史と古い建築物、そして旧都心のグルメを一緒に楽しむことができます。
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