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寒い冬、室内だけにいるのはもったいないと感じて
子供たちと一緒に大洞(テドン)ハヌル公園&壁画村へ行ってきました。
名前を聞くだけで澄み切った空と素晴らしい景色が思い浮かぶこの場所は、
大田(テジョン)のタルトンネと呼ばれ、大田の夜景スポットとして有名です。
私たちは昼間に訪れて
冬の澄み切った清々しい空気を感じてきました。
📍 大洞(テドン)ハヌル公園
大田広域市東区東大田路110番キル182
📍 大洞(テドン)ハヌル公園 公共駐車場
大田広域市東区大洞1-8
大洞(テドン)ハヌル公園 & 壁画村
🚙 住所 : 大田市東区東大田路110番キル182 ⏰ 営業時間 : 年中無休 🅿駐車場 : 大洞(テドン)ハヌル公園公共駐車場(無料) 🧾入場料 : なし。 🕗 所要時間 : 1時間 ✔ 🚻 男女トイレあり。 ✔ 🦽 車椅子およびベビーカー一部通行可能。 ✔ 🐕 ペット同伴可能。 ✔ 外部飲食物持ち込み可能。 |
大田の大洞(テドン)ハヌル公園は、大田東区大洞に位置しています。
大田で最も高地に位置しており、
大洞の丘の頂上に公園が造成されました。
大洞(テドン)ハヌル公園は、狭い路地で構成された村の上方に位置しています。
もし運転初心者の方でしたら、狭く傾斜のある路地の運転にはご注意いただくのがよろしいかと存じます。


駐車場は近くに無料の公共駐車場が設けられておりますが、
駐車スペースが手狭な方です。
公共交通機関をご利用の場合、
村の下にある大洞(テドン)駅やバス停で下車した後、
大洞(テドン)ハヌル公園まで急な路地を登る必要があります。

公共駐車場から大洞(テドン)ハヌル公園の入口までは400m離れています。
徒歩で約15分ほどかかります。

大洞(テドン)ハヌル公園は、大田の隠れた宝石と呼ばれており、
2009年「大洞(テドン)村休憩所事業」の一環として造成され、
東区8景の一つに選定されるほど美しい場所です。



ハヌル公園へ向かう道は
美しい壁画が目を楽しませてくれるので、歩く道が退屈しません。
隅々の路地も覗いてみるとすぐに
ハヌル公園への道入口に到着します。

さあ、ここからは
無限階段地獄が始まります。
階段は少し多いものの
とても大変というわけではありませんでした。
歩けないほどではありませんでした。
ただ、雪が降る時は道が滑りやすくなるので、少し危険かもしれないですね。

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階段の数を数えながら登っていったのですが…
途中で子供たちと
誰が先に登るかという
競争になってしまい
忘れてしまいました。
貧弱な体力である私は、本当にきついと感じました。

登ってくる途中に見下ろした
大田の景色。とても素晴らしいでしょう。

急な階段を一度登りきると
良い運動になったと実感できました。


階段を登り終えてからも
ハヌル公園までは
もう少し登る必要があります。
大洞(テドン)ハヌル公園へ向かう道にある
階段のすぐ隣にある[大洞(テドン)ハヌル公園カフェ]は
多くの方が訪れる場所の一つです。
ここ以外にも公園の下の方には
眺めの良いカフェがたくさんあり、
お茶を一杯飲みながらゆったりと過ごすのにも最適です。
特に、日が暮れる頃に訪れると
夕焼けと大田の夜景を一緒に
鑑賞することができ、より一層雰囲気があります。

二度目の階段地獄が始まります。
最初の階段よりも
階段は少し少なめです。笑

階段の横に男女トイレがございます。
上の方にはございません。
こちらをご利用ください。


今回は子供たちとじゃんけんをしながら
ゆっくりと階段を上っていくと
いつの間にか階段の上まで簡単にたどり着くことができました。


駐車場からハヌル公園まで
歩いて階段を上ると
約15分ほどかかりました。
階段の終点には、色とりどりの風車が
冬の風を受けながら回っていました。
風はかなり冷たかったですが
階段を上るのが大変だったので
涼しい~~風が吹いて、ちょうど良かったです。笑

しかし.... まだ上り坂は終わっていませんでした.... 笑笑


公園に到着すると、あちこちに
前日に降った雪がまだ溶けていませんでした。
公園が山頂?高い位置にあるため
少し肌寒い感じもしました。
最初は子供たちが寒くてどうしようかと思いましたが、
実際には子供たちは走り回って楽しそうでした。笑

空と触れ合うような公園の展望台からは
大田市内が一望できました。
冬だからか、空気が澄んでいて綺麗だったので
景色がより鮮明に見えました。

大洞ハヌル公園のトレードマークは
何と言っても、高くそびえ立つ風車です。

久しぶりに訪れてみると
風車の様子が変わっていました。
汚い落書きで覆われていた風車が
きれいにリニューアルされていました。
外側にはクムシファミリーが飾られていて
以前よりもずっと可愛くなりましたね。

以前の風車は
最初は雰囲気があって良かったのですが
日が経つにつれて、年月の痕跡と落書きで汚れていました。
新しくなった風車は、少し可愛らしい雰囲気になっていて
私にとっては少し違和感がありました。
しかし子供たちは
カラフルで可愛いクムシファミリーの
キャラクターたちだったので、とても喜んでいました。

風車の周りには
古くなって見苦しくなっていた
愛の南京錠も
全て撤去され
すっきりと変わっていました。
南京錠がなくなったので、公園もすっきりとして
大田の全景を見下ろすのにも良かったです。


公園に到着するやいなや
子供たちが真っ先に反応したのは
ブランコでした。
しかし、雪が積もっていて
すっかり濡れていたので
利用できず
子供たちは残念がっていました。

裏手には日よけの休憩所も設けられているので
暑い夏に休憩するのに良いでしょうね。

大洞 与(ヨ)地図
大洞(テドン)は、二人で共に楽しむ喜びがある村です。
大洞橋の東側、現在のテドンオゴリ(大洞五叉路)付近にあった
ハンバッ(一畑)の東にある村であることから、大洞(テドン)と呼ばれました。
6.25戦争(朝鮮戦争)当時、避難民が集まって作られた村であり、
大田市で最も高台に位置する村として、
豊かさと温かみがあり、人々の息遣いが感じられる大洞(テドン)村です。





風車の周りには、随所に造形物が置かれており、
写真撮影にも最適です。
特に展望台から撮影する写真は、
人生最高のショット(映え写真)を撮るのに完璧な場所です。

大洞(テドン)ハヌル公園は、海抜約127mに位置しており、
大田市内全体を一望できます。
公園の名前の通り、空に近い場所から
大田市内を一望できます。
大田の全景を見下ろしていると、
心がスカッと晴れるような気分でした。

真正面右側にそびえ立つ2つの建物は、
韓国鉄道都市公団と韓国鉄道公社で、
大田駅が位置する場所です。

大洞(テドン)ハヌル公園は、昼間も美しいですが、
特に夜間に訪れると、
さらにロマンチックで雰囲気が良いため、デートコースとして強くおすすめいたします。
夜には風車に照明が灯り、
大田市内の夜景と相まって、
まさに幻想的であるため、
夜景スポットとして特に有名です。
そのため、多くの方々がデートスポットとして訪れる場所でもあります。

大洞(テドン)ハヌル公園の頂上は、規模は大きくはありません。
しかし、大洞ハヌル公園へ上るいくつかの道や
路地裏が分かれており、
散策コースとしても最適です。
周辺には整備された散策路があるため、
軽い運動や散策を楽しむのに適しています。
暖かくなると、
木々や花々に囲まれ、
季節ごとに異なる魅力を感じることができます。

大洞(テドン)壁画村を見るために、
再び階段を下りてきました。
大洞(テドン)ハヌル公園の下方(公園へ上る道沿い)には、
大洞(テドン)壁画村があり、
色とりどりの壁画を眺めながら
散策するのに最適です。
公園で時間を過ごした後、
立ち寄るのにぴったりのコースでした。

大洞(テドン)壁画村は、路地ごとにテーマを設定し、
特色ある美しい路地裏を造り上げています。



私たちに馴染み深いキャラクターたちや、
可愛らしく装飾されており、
お子様たちも大変喜んでいました。



古い家々と昔ながらの風情が残る細い路地は、
壁画と調和し、温かく心地よい雰囲気を醸し出していました。


子供たちと一緒に壁画巡りをしたり、
壁画を背景に
たくさんの写真を撮ったのですが、
写真撮影にぴったりのスポットが豊富でした。
子供たちも馴染みのある絵が多く、
壁画を見て楽しんでいました。








細い路地だけでなく、大通り沿いも
隅々まで壁画で飾られており、
時間を忘れて見学する楽しさがありました。
📌 おすすめの時間帯 :夕方や夜の時間帯に合わせて訪問すると、ロマンチックな夕焼けや夜景を鑑賞できます。
📌 公園内に商店はありませんので、軽いおやつや水をご持参ください。カフェの利用も可能です。
📌 散策路を歩く際は、歩きやすい運動靴をおすすめします。
📌 冬は空気が冷たいので、暖かい服装が良いでしょう。
📌 壁画村は住民の方々が生活されている場所です。静かにご観覧くださいますようお願いいたします。
📌 周辺のおすすめスポット:大同川(テドンチョン)、同春堂公園(ドンチュンダンコンウォン)
大同(テドン)ハヌル公園は、
その名の通り空を身近に感じられる場所で、
見晴らしの良い大田(テジョン)市内を眺め、
路地裏の散策路を歩きながら
ヒーリングできる場所です。
昼間には大同壁画村の路地裏を散策し、
夜には大同ハヌル公園で
大田の夜景とともに楽しめるため、
お子様連れはもちろん、
デートコースとしてもおすすめの
#大田のおすすめスポット
#大田の夜景スポット
大同ハヌル公園
大同壁画村
おすすめです!

大洞天空公園の風車は、汚い落書きで覆われていた状態からきれいにリニューアルされました。外側には「夢氏ファミリー」が装飾され、以前よりも可愛らしい姿に変わりました。また、周辺にあった愛の南京錠もすべて撤去されました。
大洞天空公園の公共駐車場から天空公園の入り口までは400m離れています。徒歩で約15分かかり、駐車スペースは限られています。
大洞天空公園へ上がる「第二の階段地獄」のすぐ隣に男女共用トイレがあります。公園の上部にはトイレがありませんので、こちらをご利用ください。
大洞天空公園は、特に夜に訪れると風車に照明が灯り、大田市内の夜景と相まって幻想的です。日が沈む頃に訪れると、夕焼けと大田の夜景を一緒に楽しむことができ、さらに雰囲気があります。
大洞村は、大洞橋の東側、ハンバッ畑の東にある村という意味で名付けられました。朝鮮戦争(6.25)時代に避難民が集まって作られた村で、大田市内で最も高台に位置しており、ゆとりと温かさのある場所です。
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